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【 創造的快癒の実現 】

本日の教室のひとコマ。

古式整体「活法 かっぽう」による肩こり対応、その施術の教授です。


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写真は肩甲骨の平泳ぎと呼ばれるもの。

施術させていただくお相手にただマグロのように寝てもらうだけでなく、

からだ全体のテンションと、深層意識から引き上がって心地よい回復へと向かうお相手との協力体制・コラボレーションの「生命場」として機能実現されることが、
こうしたお互いの力を必要とするペアワークの醍醐味とそれぞれの身体感覚を磨き上げる学びとなるのです。

両手のひらで触れながら下がっていた肩甲骨が、これほど大きく動いて上がっていくものなのか⁉️と、お伝えした生徒の皆さまも驚きとともに感動されておりました。


One piece of today's classroom.

It's a professor of the treatment of the shoulder stiffness correspondence by the historic organization.

The photo is called shoulder scapula swimming.

Not only do you get the person to be treated to go to bed, but also the "tension of life" is realized as a cooperative system with the whole body tension and the partner who is pulled up from deep consciousness and goes to a pleasant recovery. It will be a learning of the pair work that requires strength and the bodily sensations of each.

The scapula, which was lowered while touching with both palms, is moving so large! So, all the students who told us were also impressed with the surprise.


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【 大気鳴動 】

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数多の雑音は、太い鐘の響きひとつで消えゆくものですね。

Many noises in the world disappear with one ringing of a thick bell.


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【 自由となれる 】

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People can immediately gain freedom of mind and body.

がんばってもどうにもならない目の前の現実を、
人は“あきらめる”ことで執着から解き放たれ、
「自由になれる」という“事実”がある。

そこはよくイメージされるような消極性ではなく、ある積極性を伴う働きかけが存在します。

こうしたことを精神論ではなく、身体感覚で着実に身につけ、より生きやすくなりましょうというのが、私の伝えるボディーワークの姿です。


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There is a fact that the reality in front of the eyes that can not be helped if they do their best can be released from attachment by giving up, and they can be free.

There is not a reluctance that can be imagined well, but there is an action with some positiveness.

The bodywork I tell you is to steadily acquire these things in a physical sense, not a mental theory, and make them more alive.


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【 みどりまぶしい季節 】

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令和初の教室は、野外でのボディーワークでした。

初夏のみずみずしい緑は目にも優しいですし、
芝生の上に裸足で立つのも、実に気持ちいいものですね🍀


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Today's classroom was body work outdoors.

The fresh green of early summer is gentle to the eyes.

It feels good to stand barefoot on the grass.🌱


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【 空気と仲良くなる 】

映画の「シンゴジラ」は、水と空気の反応だけで摂食することなく生き続けることが出来るらしいですが、

これはいわゆる“仙人が霞を喰って生きる”状態。


「事足るを知る」

このフリーエネルギーの状態とその在りかたは、

過食の問題とそれ故に鈍くなる人類の直感力ふくめた感性の低下にとどまらず、

実に多くの人が求め、肥大し続けた資源エネルギー獲得の姿と、それに連なる国益経済の在りかたそのものを捉え治す在りかたにつながることでありましょう。

わたしたちの体と心は最小の、そして最も身近な国家構造体とも言えます。
国家元首はあなたの大脳機能です。

それぞれの体と心を整えることによって、未来の理想的な社会経済の姿も見えてくるやも知れません。


大げさなようで実に遠きところではなく、

たちまちに変わる認識こそがひとたびこの地球のリアルワールドを覆う力となる・・・その可能性はありでございましょう。


認識の力こそが、知性ある人類の知恵であり、地球上、全生命体のなかで人が最も能動的に発揮できる力とも言えるでしょう。


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フィールドワークでは途中途中でボディーワークを導入しますが、これは空気中に無数に存在する電気的、磁気的エネルギーをからだうちに取り込む能力を磨くためです。

これにより、ただ景勝地を眺めるような観光ではなく、からだとこころの芯から自然とのマッチ感が高まるのです。

遠くに置いて対象化するのではく、自他の自然との距離を縮める働きかけとも言えます。

そうして育てた感性は、都会に帰ってもそこここに十分な自然を感じられるのです。


私は首都圏と地方の両方の生活を経験しておりますが、地方に住んでいても満天の星ひとつ空ひとつ見上げることない方も多くいらっしゃるのです。

何をキャッチするかは特にからだの感性力によるところ、その影響は大きいところです。

手先だけの脳内処理だけでは、キャッチする感受性の範囲に比例するところ大であります。


言葉に出来る意識にしても潜在意識にしても、意図や目的は外したところで、

フィールドワークとそれに伴うボディーワークは、自身を取り巻く自然とのマッチ感が高まる「装置」として機能します。

大自然や人間社会においても支配や利用という関係ではなく、

タイトルにした“仲良くなる”とは、マッチ感という「調和」の状態を理屈ではなく皮膚感覚で覚える意味合いがあるのです。


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