【 アーシング🌏 Earthing 】 あがたの森公園

アーシング①


朝の青空ボディーワーク。
連日、猛暑のなか、参加者は夕べ良く眠れなかったとのこと。

充分な整体運動のあとのほんの5分強の眠りが、深い質的睡眠の体験を生む「積極的休息」という状態。
 

〖 積極的休息 Standing zen 禅 〗↓
http://9512taitao.blog.fc2.com/blog-entry-844.html


アーシング②


アーシング③


【 講習会情報 】更新しました↓
https://vital-energy.themedia.jp/


人のこころとからだが 素直になるとき①




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【 相撲 Sumo wrestling 】

【 相撲 Sumo wrestling 】①


練習に慣れてきたグループセッションの面々と、たまに相撲のぶつかり稽古を行うことがあります。

これは精神衛生的にも、ちまちまと難しいことを考えずに

身体全部を使って

一心にぶち当たる楽しさを味わっていただくためです。

あまりぶつかり稽古を繰り返すとお相撲さん体型になりますが、もしそこまで打ち込めたなら大したもんです(笑)


【 筋肉サイボーグと (笑) ぶつかり稽古 Take muscle cyborg and sumo wrestling 】↓
https://www.youtube.com/watch?v=JIj6Fy1rERg&t=26s


☯「上虚下実 じょうきょかじつ」

下半身が充実し、上半身の余計な力の抜けた、
日本人本来の身体の強さが
比較的、短期に体感できるため、
たまには稽古内容に取り入れます。

 
古来、建御雷神 たけみかずちのかみ と建御名方神 たけみなかたのかみ の力くらべが、後に日本の国技となる相撲の起源となったと伝えられております。

It is said in tradition that the contest of strength between Takemikazuchi no kami and Takeminakata no kami became the origin of Sumo wrestling.

神意を伺う行為には間接的なものもあり、神前での相撲などの結果如何で吉凶を占う神事も、歴史をさかのぼると行われていたようです。

There are indirect acts for consulting god's will, such as shinji where fortune is told based upon the result of sumo, etc.


【 相撲 Sumo wrestling 】③

【 相撲 Sumo wrestling 】②




 

【 一読 】

〝気が付けば〟現代はほとんどの方がネットに手を伸ばしている時代ですよね。
 
隣りの八百屋を気にしてもしょうがない、魚屋が魚売らんでどうするよと(笑)、私も自身の活動発信を見据えた上で、よく利用させていただいております。
 
発信するにしても受信するにしても、
生身の自分をどっかと据え置きながら、一読しておくと良い記事だと思います。↓

https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%ef%bd%a2%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93%ef%bd%a3%e3%82%82%ef%bd%a2%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%ef%bd%a3%e3%82%82%e5%b9%b4%e3%82%92%e5%8f%96%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%a3%e3%81%9f-%e7%b3%b8%e4%ba%95%e9%87%8d%e9%87%8c%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%8c%e8%aa%9e%e3%82%8b%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93%e3%81%a8%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88/ar-AAzH7Cd?ocid=SK2MDHP#page=2



【 七夕 たなばた 】

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本日は「七夕」ですね。
 
先ほどまで降り続いた雨も上がり、
私が住むここ信州は、風も穏やかな静かな時が流れています。

 
 
以前、伊那市にある曹洞宗は「吉祥寺」の本堂にて、

「インド音楽と七夕の舞い」と題するステージを
つとめさせていただいたことがあります。


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「祈り・願いに宿る力」をテーマに企画した舞台ではありましたが、
 
かつて平安期の七夕は、香を炊き、楽を奏で、
詩歌を楽しむ宮中行事として親しまれておりました。

 
 

意味・由来などをあらためて知ることは力になる…
 
当日は「舞い」だけではなく、舞台メイクはそのままに(笑)
七夕に関する座学も展開しましたので、それらを想い出しながら綴ってみます。
 

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現代では七月になると七夕の季節が訪れ、
笹竹に願いを書いた短冊を飾る風習として落ち着いている行事ですが、
 
どういう起こりで現代までに
そういった形になったのか、
舞台の前に冒頭ちょっとお話しをさせていただきました。

 

 
七夕は季節の節目たる五節句のひとつですが、
 
1月7日の七草、3月3日の桃、
 
5月5日の端午、9月9日の菊、
 
そして7月7日の七夕を祝う行事があります。

 

 
その七夕、
 
昔は現在のような新暦ではなく、旧暦でお祝いし、
 
また「文月 ふみづき」とも呼ばれてました。
 
 
今年ですと旧暦における七夕は
8月20日辺りとなるでしょうが、
だいたい8月の中旬過ぎから9月の中旬近くになります。
 
 
 
この「文月 ふみづき」…
 
短冊に願い事の「文」を書くからともされてますが、
由来は他にあり、
秋になり、収穫間近の稲の穂が米を含んで大きくなるので
 
「含月 ふくみづき」とも呼ばれます。

 

 
七夕は、昔ながらの日本の伝統神事と、
 
有名な織り姫と彦星…
それとおよそ奈良時代に伝わった中国の星伝説、
 
そしてその星伝説にあやかって裁縫や手芸の上達を祈る
 
「乞巧伝 きこうでん」という中国の習俗がブレンドして、
 
日本では宮中行事となって成立したお祝い事です。

 

当時の人々は季節のもの…
梨や桃、なす、うり、大豆などを捧げ、
 
星をながめ、香を炊き、楽を奏で、そして詩歌を楽しみました。

 
それが次第に時代が下るにつれて民間にも広がり、
江戸時代の寺子屋の行事として
中国の「乞巧伝 きこうでん」にあやかって、
 
詩歌や手芸や書道の上達を願い、
笹竹に飾る風習として現在の形に落ち着きました。

 
笹竹は一年を通してその緑を保つ生命力の現れとして、
 
そしてすっと真っ直ぐ伸びるその姿に、
 
人の力強い成長を当時の人たちは見立てて
自身の姿を重ねたのでしょうね。

 

 
五色(ごしき)の短冊の「五色」とは、
 
これは陰陽五行の「五行」から来てます。

 
「青・赤・黄・白・黒」

 
「木・火・土・金・水」…
 
この五色はこの世を構成する五大構成要素、
5つのエレメントに相当します。

 
 
そしてまた人体においては、
 
「肝・心・脾・肺・腎」の五大臓器に当たります。

 
心の動きにおいては
 
「怒り・喜び・思い煩い・悲しみ・不安や恐れ」…
 
それぞれこういった心理面にも相当します。

 

黒の色は、体内の水分調整その機能に関わる、
 
命を育む水を司る「腎」に相当しますが、
 
黒の代わりにすべてをとりまとめる「紫」の色として、
五色ではその変遷をたどって参りました。

 

最初に日本の伝統神事とブレンドしたと書きましたが、
 
昔の人は稲作に関わりながら、
 
古事記にも登場する「棚機女 たなばたつめ」の信仰を持っておりました。

 

これは天より降りてくる水神さまを迎えて
秋の豊作を祈り、
 
人々の穢れ(氣枯れ けがれ)を
祓って(はらって)いただく神事だったのです。
 

 
この水神さまに捧げる織物を織る女性を
 
「棚機女 たなばたつめ」といい、
 
七夕は、この「棚機 たなばた」という言葉が
転化したものとされています。
 
 
 
年に一度、織女(おりめ)の中から選ばれた女性は、
 
川辺の「機屋 はたや」にこもって神の衣を織り、
 
降りてこられた神さまと一夜を過ごすのです。

 
翌日、村人たちは禊ぎ(みそぎ)を行い、
村中の穢れ(けがれ)や災いを持ち去ってもらいます。
 
水神さまに除災・安寧を願ったのですね。

 
 
日本にも元々こういった伝統神事があったことと、
中国の天帝の娘とされる、織物の技芸に秀でた織女さん…
 
いわゆる織り姫との類似性があったところで、
違和感なくブレンドされたのでしょうね。

 
 
今回はそういった七夕に関するお話しでした。



五行図③


プロフィール

9512taitao

Author:9512taitao
〔 山下俊行 〕

1969年生まれ。

【 Vital Energy Body Work 山下道場 】代表


Vital Energy Body Workとは、
ヨーガ・気功・武術・整体手技などを研究・実践、整理を重ね、
 
とかくバラバラになりがちな現代人の

こころ と からだ がより良く寄り添うような、

身体と心の在りかたセッションです。



からだ の軽快な状態をもって こころ の状態が導かれていく


セッションの比重としては、
中国気功養生の緻密な内観(観察と集中)をベースに、
身体操作・ヨーガや症例に応じた各種整体運動・現代型ストレッチなどをとりいれたセッション内容となります。

 
一般に広く行われているリラクゼーション主体の癒やし効果だけではなく、


循環機能するための、ゆるみとしまりのバランス良い関係

「内から溢れるしなやかな強さ…生命根源の力が高まっていく」


そんな状態をセッションでは当面、目指しますが、
プロセスのなかでいずれはそんな目的も自然に忘れて、
楽になれば良いと捉えております。


現代は特に、

“あたま”が賢くなることよりも先に、
 
“からだ”が賢くなることが大切なことと感じています。

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