プロフィール

9512taitao

Author:9512taitao
[ 山下俊行 ]

1969年生まれ。

【 Vital Energy Body Work 山下道場 】代表


Vital Energy Body Workとは、
ヨーガ・気功・武術・整体手技などを
研究・実践、整理を重ね、
 
とかくバラバラになりがちな

こころ と からだ をより良くまとめられるよう、

東洋の叡智を結集した身体と心の技術体系です。


からだ の状態をもって こころ の状態を導く


中国気功養生の緻密な内観(観察と集中)をベースに、
身体操作・ヨーガや整体・現代型ストレッチなどをとりいれたレッスン内容です。

 
リラクゼーション主体の癒やし効果だけではなく、


循環機能するための、ゆるみとしまりのバランス良い関係

「内から溢れるしなやかな強さ…生命根源の力が高まる」


これが主なセッションの目的となります。


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DATE: CATEGORY:未分類
菜の花パスタ


 
春の恵み、
菜の花をパスタに絡めて有り難くいただく。

 
季節のもの、
そしてその土地のものを有り難くいただきます。

 
それは人たることの健全さ、
自身の「自然性」を取り戻す、
 
「食」として最もシンプルで確かな在りかた。

 

春にお疲れ気味になる
「肝のケア」にも関係ある、
菜の花、よもぎ、ふき、うどなど
春野菜のほのかな苦味。
 
「肝」の不調からくる、
イライラと高ぶりがちな神経を
クールダウンする効果もあります。

 

☯「 春の臓器、それは肝臓 」
http://9512taitao.blog.fc2.com/blog-entry-112.html

 

・生にんにくをスライス。
フライパンで香りが出るまで炒めたら、
ベーコン(無塩せき)を炒める。
 
ベーコンに少し焦げ目がついてきたら、
ダイス状にカットしたトマト(伊那地産のもの)を投入して、
少し水気がなくなるまで炒める。
 
塩、コショウ、コンソメスープの素
(無添加)で味を調えます。

 
パスタの茹で汁を加えれば、
ホールトマトを使わずとも、
自ずと美味しいトマトソースと成りますよ♪

 
・菜の花は水洗いしたものを
3㎝はばくらいに包丁で切り分け、
塩(食塩ではない、自然塩)を加えたお湯でさっと茹であげ、
流水でしめて水気を切っておきます。
 
パスタが茹で上がる直前に投入して、
サッとお湯を切りますよ。

 
・炒めた具材のフライパンにパスタを投入。
まんべんなくソースを絡めて皿に盛って完成です。

 
添え物のスープは新玉ねぎを使った、
シンプルなオニオンスープで。

 
身体温まって元気の出る春メニューのご紹介です。
  


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tag : 人間の可能性 心と体

DATE: CATEGORY:未分類
インターステラー

 

吉祥寺講座の翌日の OFF、
非常にインスピレーションを
いただける映画でした。
 
 
私は日本の SF アニメや特撮黄金世代なのですが、
 
ブラックホールやワームホール、
ウラシマ効果や特異点、
スペースコロニーなどの言葉や映像表現など、
 
ヤマトやガンダム、
超時空世紀 オーガス、
 
重力子とそれを用いたエネルギーに至っては、
グラビトン攻撃を使用する、
大鉄人ワンセブンなどで知ったものです。
 

 
「インターステラー」本作を観ますと、
硬質感あふれるタッチの、
実際の科学的知識や理論の考証に基づいた
バリバリのハード SF なのですが、
 
かつて子どものときに観た、
数々の日本のSFアニメの脚本や設定は、
ハリウッド映画の先端と相対できるクオリティーを
誇っていたのだなという感慨です。
 

その上で最先端描写である、
本作の球体のブラックホールや5次元の描写には、
正直うなりました。
 

 
いちばん余韻として残ったのは、
次元跳躍に干渉できる、
高速で伝わるとされる重力の話しです。
 

 
重力と言いますと、
わたしたちに制限を加えるものだったり、
重力から解き放たれて自由になるといったような、
 
どちらかというと
わたしたちを縛っているような
印象があるかも知れないですが、
 

 
私が得意とする中国武術や、
それを母体とする養生法である
站樁(たんとう)という訓練体系は、
 
地球の中心核まで根を降ろすような
イメージと身体操作を用いて、
 
重力というものをむしろ味方につけて
自由になる訓練でもあります。
 

地球核②


 
天と(宇宙) 地(地球)と
 
拮抗するような身体操作と
その感覚を磨くことを
 
 
「矛盾力」というのですが、
 
 
これは拮抗することによって
 
自身の身体の中心から生まれる
 
インナースペースと
その可能性を育てる訓練です。
 


座勁


 
人間にかかる重力の可能性というものを、
 
あらためて希望にも似た感覚を持って
インスピレーションをいただけた、
 
 
不思議だけど 不思議ではない、
 
浅いファンタジーに一切、陥っていない、
 
そんな本格映画でございました。


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今宵、ふたご座 新月、我が家の収穫祭。

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・わさび菜サラダにキャロットスープ。

・ズッキーニと酵素トマトのスープ炒め。

・和テイストに、きざみ昆布とワカメを加えた、かやくご飯。

今宵、塩尻ワイン(酸化防止剤無添加)でいただく、お家ディナーのレシピはこれでじゅうぶん♪


ちなみに私はふたご座です(笑)

みなさま、良き新月と成りますことを。

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先日、木曽は御嶽、開田高原に出向いた際に、
気になって買ってしまったホップの芽。ホッペッペ♪(笑)

ホップの芽


ビールの主原料でもありますが、さてどう調理したものかと考えたところで、
オムレツとスープにしていただきました。

Frittata di Luvertin
フリッタータ ディ ルヴェルティンといって、

北西イタリアでは、この「ホップの芽」のオムレツは割と主流な食べ方らしいです。

スープは苦味と塩気がいいバランスで仕上がり、
立夏を迎え、これから開放に向かう夏のからだに
この「ホップの芽」は爽やかな風味をもたらします。

ホップの芽を食べるのは自身、初めてでしたが、また作ってみたいメニューとなりました。

ホップはつる科の植物で、北西イタリアのピエモンテ州というところでは、
昔から春になると野のものを採ってきて食べられていたそうです。

ホップの芽 (2)



今日は江戸時代に制定された五節句のひとつ、

端午の節句。

風習起源は元々、大陸のものですが、平安時代に貴族のあいだで行われていた行事が、
時代がくだるにつれて庶民にまで広がり、現在の形に成ったものです。

節句は節目であり、また禊ぎ(みそぎ)のときでもありますから、

菖蒲湯もいいですが、臨機応変で(笑)こちらは庭で育ったセージのお湯に浸かろうかと思います。

藤の花も見頃となりました。

免疫力に影響ある人参もこれからまたおいしくなりますし、

伊豆あたりの金目鯛もおいしい季節となりました。


みなさま、良き節句となりますことを。

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人さまからありがたくいただいた春の旨味、タラノメ。

先日は天ぷらにしていただきましたが、

今日のお昼はアレンジを加えて、

「タラノメペペロンチーノ」を作ってみました。

薬膳効果の生姜をすりおろしたキャロットスープを添えて、有り難く。

いただきます♪

たらのめペペロンチーノ



関連記事、

『春の臓器、それは肝臓 』
http://9512taitao.blog.fc2.com/blog-entry-112.html

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