プロフィール

9512taitao

Author:9512taitao
[ 山下俊行 ]

1969年生まれ。

【 Vital Energy Body Work 山下道場 】代表


Vital Energy Body Workとは、
ヨーガ・気功・武術・整体手技などを
研究・実践、整理を重ね、
 
とかくバラバラになりがちな

こころ と からだ をより良くまとめられるよう、

東洋の叡智を結集した身体と心の技術体系です。


からだ の状態をもって こころ の状態を導く


中国気功養生の緻密な内観(観察と集中)をベースに、
身体操作・ヨーガや整体・現代型ストレッチなどをとりいれたレッスン内容です。

 
リラクゼーション主体の癒やし効果だけではなく、


循環機能するための、ゆるみとしまりのバランス良い関係

「内から溢れるしなやかな強さ…生命根源の力が高まる」


これが主なセッションの目的となります。


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DATE: CATEGORY:功法紹介
目は本来、外部の刺激に敏感です。
現代では仕事・プライベート合わせて、
パソコン・スマホに長時間向かって、目を酷使する時間が増えております。

一番の眼精疲労のケアは、
長時間向き合い続けないでとにかく目を休ませることですね。


脳機能と目の状態はダイレクトに繋がっており、
脳死の判断を目の瞳孔が開いていることで確認することでも分かるとおり、
脳の疲れ・頭の疲れが目の疲れにも反映いたします。

わたしたちの脳は定期的にシャットダウンしないと、
休むことなく働き続けるパソコンみたいなもので、
すぐにヒートアップして疲れを覚えやすい、脳は身体の司令塔です。

脳は疲れを覚えると、
あ~・・・という感じで脳そのものを支えている重い頭蓋骨が下がり、
首の骨、7番まである上部頸椎の1~3番の可動に影響を与えて、
頭蓋骨の下の視神経を圧迫、目の疲れとなるのです。


背骨をゆるめる体操



ご自分で行える回復運動としては目そのものを良く動かして、
視神経と関係深い延髄の働き・脳の働きを活性化します。

まず手のひらを、あっついというくらいに擦り合わせて熱を発生させ、
手当ての力を高めます。

温めた手のひらをまぶたを閉じた目の上に当てます。

そのまま眼球を時計回りに 9回。
逆時計回りに 9回ほど、ぐるぐる動かして、ゆっくりと手を離します。
電車の中でもどこでも出来る回復運動です。

公園などに足を運び、まず遠くに視線を送って樹々の葉を見つめたのち、
近くの花などに視線のフォーカスを移したりして、
しばらく遠くに近くに視線を上下させるのも良いでしょう。

これが硬くなり滞っていた首の骨の動きを良くして、
視神経にも良い刺激を与えるのですね。


で、上のような目の健康状態とその回復のプロセスをギョウザの皮のように包括的に含み(笑)、
鍼灸(しんきゅう)における体内のエネルギー回路・経絡をも刺激する、
経絡調整スイッチの漢方運動とも言える優れた保健医療運動に、

「内功八段錦 ないこうはちだんきん」というものがあります。


これは8つの動作ポーズからなる、
筋骨格レベルの整体効果と、全身経絡の調整運動が合わさったような、
たいへん珍しい保健医療運動であります。


八段からなる8つの動作ポーズのなかの第四段に、

「 五労七傷往后瞧 ごろうしちしょう おうごしょう 」というのがあります。

動作タイトルの意味としては、

〝後方をふりかえるようにして、五労七傷を調整していく〟となるでしょうか。


☯「五労七傷往后瞧」

「后」は後ろ、「瞧」は見るという意味です。

8つある動作ポーズのなかで、見た目、たいへん地味な形と動きですが、
この型は肉体的、精神的な疲れに役立ち、
疲れた体と心に染み入るような感覚で味わえる型でもあります。
訓練が進んで身体の感覚が開いていくと、更に効果を感じる味わい深い型と成ります。


まず「五労」とは五臓(肝心脾肺腎)の疲労、

または長時間「視る、横になる、座る、立つ、歩く」を続けることによる、
 
人間の行動上における、主に5つの動作による疲れを意味します。


①久視傷血・長く目を使っていると血が傷つきます⇒肝は臓血の主。

②長臥傷気・いつもゴロゴロしていて運動不足だと、気の運行を妨げます⇒肺は気の主。

③長座傷肉・脾主肌肉⇒肉を傷めると脾臓も傷みます。

ずっと座ったきりで動かずにいると脾臓にも悪影響を及ぼします。

第三段の「調理脾胃須単挙 ちょうりひいすたんきょ」でも練られることですが、
運動不足が続くと筋肉が衰えて力が失われていきます⇒湿気が生じるようになり、脾胃に疾患が生じ易くなります。

座り続けていて、お尻に汗をかき始めたらサインです。
おもい悩むときほど、無心で取り組める運動に専念したほうが良いのです。


④久立傷骨・立ち仕事など、長く立ち続けていると骨を傷めます。
骨の痛みは腎に悪影響を及ぼすものです。

また腎は思考にも深く関わっています。
腎の活動が衰えると 脳に栄養が行き渡らずに、精神疲労を誘発するものです。


⑤久行傷筋・長時間歩き続けたりすると筋肉を傷めます。

普段は運動しないのに、いきなり5kmも走ったりすれば、 当然、筋肉を傷めます。
筋肉の主はどの臓器でしょうか?⇒≪肝主筋≫=肝臓を傷めます。

またこの型の動きは、背骨と腎・膀胱経の鍛錬になるものです。


「七傷」とは、七情(怒・喜・思・悲・憂・恐・驚の七種類の感情)による精神疲労を指しています。

つまりこの第四段の動作は、
〝五労〟と〝七傷〟をトータルで合わせて、「心と身体の疲労回復をはかる」ということです。



本来、言葉では表現しきれない、直接指導を持ってしか伝えられない妙趣ではありますが、
文面上でこの型の動作解説をすると、

まず両手のひらを胸の高さまで上げます。
次に手のひらを反して、軽く腰を落としながらヘソ下まで下げます。


続けて腰を上昇させながら、両手のひらを平円を描くように左右に開くように回していく。
同時に顔を左方向にゆっくりと回していく。

両手のひらを胯(Kua:股関節周辺)の脇まで回す。
顔も楽に最大の角度まで回す。


アレンジすればこの動作のとき、
視線をいちど斜め上の対象物を見つめてフォーカスしたのち、
顔を回しながら、左の肩越しに床を見つめて視線の上下運動を加えます。
これが先に述べた眼精疲労のケアとも関係深くなるのですね。



しばらく立ち続けたのち、両手のひらで大きな平円を描くように胸の前まで戻してくる。
同時に顔も右方向に回り始める。

胸の高さで両手指先を向き合うように寄せ、
両手を左右に開きつつ体側に落とし、左足を引き寄せる。

続けて右足を肩幅に開き、左右交互に繰り返す。


「内功八段錦 ないこうはちだんきん」は、鍼灸(しんきゅう)における経絡をも刺激する、
経絡スイッチの漢方運動ともなり、

それを外部よりの刺激だけではなく、
自発的に本人の身体のなかから起動できる生命運動だというところに、
その特色と醍醐味があるところです。

・・・・・・・・・・・・・・

一生自己成長、高めることのできるエクササイズである、
内功八段錦(ないこうはちだんきん)Eight-section Brocade Exercise などの各種訓練法、
それらエッセンスを緻密にお伝え致します。

【 こころとからだの長期サポートコース 】
https://vital-energy.themedia.jp/posts/2886742

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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:功法紹介
日々、秋が深まって参りますが、
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

 
 
わたしたちの胸のなかに座している心臓と肺ですが、
 
呼吸する上で密接なつながりをもっています。

 
心臓がドキドキするときは、肺もよく動いてます。


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これから人前で話すのに顔がカッカして上がってしまってるときや、
 
なにか心理的肉体的にショックを受けて、
からだが緊張を感じたときなど、
 
心臓が高鳴って落ち着かないときは、

 
口をややすぼめて、
 
息をふーっと、
 
やや斜め下方に吐きながら、

 
合わせて
手のひらで胸をなでおろすようにします。

 
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ちょっとした練習になりますが続けて参ります。

 
…まず、ご自分のかたはばで立ってみます。

これはあくまでイメージでですよ(笑)

 
実際に身体を支えているのは骨を包んでいる筋肉ではありますが、
 
ご自分が「骨」だけの存在になったような感覚で
立ってみます。

 
特に上体なら肩・・ひじ・・手首と
各関節を感じながら立ってみます・・・



下半身なら股関節…ひざ…足首…と、

ぽっ、ぽっ、ぽっと、まるで各関節に淡い光が灯るように

ふっ、ふっ、ふっ、と力をぬいていきます。

 
このとき足の親指の付け根あたりを中心に
支えるように立ち、
 
両ひざの内側が向かい合うような感じで、
ちょっと内股を気持ちしめあげ、
 
肛門もかるく身体の中を向かうような感じで、
軽くきゅっとしめあげます。
 

こうすることで、
ただ脱力系のゆるみのなかに
 
一定の 身体のしまりが生じます。

 

腕…「骨」に皮がぶらさがっているだけだとイメージします。

手のひらを下に向けながら、
 
このとき肘の先は外側でなく、
やや下の方に向くのがポイントです。
 
 
細かな要求ではありますが、
 
このちょっとした肘先の方向が、
気血の上がり下がりに影響するところになります。

 
 
上の要点を押さえながら、
 
ゆっ・・くりと腕を持ちあげ、

ゆっくりと腰を沈めながら、
 
同時に静かに腕をおろします。

 
太極拳では「起式 きしき」とも呼ばれる動作です。

 
余計な力を抜くと、
ご自分の腕ってけっこう重いものですよ。



少しだけ、そして柔らかく集中しながら・・・
眉間にシワよせるようなカタい集中力は、
こういった質の練習ではいりません。
 
ほら、口かどを軽く上げて。
面白いもので顔の緊張が抜けて参りますよ。

 
 
三回ほど静かに気持ちを集中して、
 
この腕の上げ下げと、
身体の沈み込みの動作を繰り返すと、

上がり気味な、顔をカッカさせるような気血も下がり、
 
浅くなっていた呼吸も
いずれ落ち着いてくるものです。

 
血圧が気になる方にも、おすすめいたします。

 
 
それから、ご自分なりに「肺」の辺りを感じてみて、

ご自分で どこか胸の気になるところに
 
まず両手のひらをあっついというくらいこすり合わせて、
 
腕を前後に振り、
 
両手のひらを重ねて「手当て」をします。

 
 
温かな手を当てていくなかで安心感が高まりましたら、

ゆっくりと胸をなでおろすようにして手を離して参ります。

 

 
呼吸のはばは 命のはば

 
 
肩があがって緊張しっぱなしも、

ゆるみっぱなしで腰に力が入らないのも、

 
呼吸のはばがせまくなっています。

 
 
「ゆるみとしまりのバランス」が大切ですね。

 

少し〝意識して〟上記のようなケアや動作を習慣化することで

ご自分のバランスがととのい、

持ち前の能力のはばがひろがって参ります。

 
 
喜びも 悲しみもいくとしつき

感情の動きに影響するは、

心臓は喜び、肺は悲しみ。

季節に相当するは、夏と秋。

 
 
大自然「外気・Real Energy」 の、
 
そしてわたしたちのなかに流れる
 
「内気・Vital Energy」の動きも、

 
「気」の運動的には、
 
秋は夏の開放的なひろがりから、
下降・収斂(しゅうれん)へと向かう季節です。

 
しっかりケアして参りましょう。


みなさま、良き秋の日々となりますことを。


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「松本一般講習会」など、各種情報更新しました。↓
https://vital-energy.themedia.jp/posts/2886687






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DATE: CATEGORY:功法紹介
☯立身中正 : その身を立てて 身体内部を正しく保つ

「中正」とは、人体内の上下左右前後の
 
三つの軸の交点に働く、力場による安定状態を指します。
 

ダビンチの有名な、ウィトルウィウス的人体図は(1490年)
それを二次元で描き現しておりますが、
 
実際は円転サークルの中心(丹田)、その立体次元の状態を指します。


円の中心・円心が「宇宙の中心」
 
へそ奥丹田の火起こし
 
へそ奥丹田より「熱動」が生まれ、
 
 
中心にエネルギーが集まり、中心からエネルギーが広がり、
 
 
その繰り返しによりうまく言葉では表現しきれない、
不可思議な力場が形成される。



これを古代中国の宇宙哲学では、
無極から太極を生じ、太極から陰陽を生じ、
 
陰陽から絶え間のない立体生命運動である
 
☯「陰陽太極」を生ず、と表現したのです。



練習者が初段階で最初に練り込むは、
 
「立身中正 りっしんちゅうせい」と呼ばれる
 
まずは上下の「中正」
 
上下に引き合い拮抗する矛盾力・争力を養います。



仏道の言葉ですが「衆生の自秘」 … 
 
自分の中にある主体性、素晴らしい可能性を信じず、
 
目の前に学びの種があっても気づかないこと。
 

「衆生の自秘」
 
秘伝も何も、実はわたしたちの目の前に
すべて明らかにされているものです。


【 Vital Energy Body Work 山下道場 】
https://vital-energy.themedia.jp/

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DATE: CATEGORY:功法紹介

これはあくまで、それぞれ経てきた人生観にとらわれず、

持ち前の先入観なしに、

事実を事実として「観る・観じる」ための訓練です。



ご自分の たましいの自由度、

世界を広げるための訓練といってもいい。




基本訓練“站椿 たんとう”や、

各種瞑想座禅の目づかいでも教えることですが、



瞑想中は

見るというよりも 

ただただ視界に映っている…そういった表現がしっくりくるでしょうか?



初学のうちは、

それっぽくヨガや座禅のようにアグラを組まなくても良いですから、


それは御自宅のダイニングの椅子に座っていても良いです。

ただその際は、しり骨が椅子の手前に乗るていど、


椅子に浅く腰掛け、

それからご自分の背骨を意識して 頭のてっぺんを天井を突き上げる気持ちで、

首に緊張が走らないていどに伸ばします。




肩や胸の力をゆるめ、

気血の通りをよくするために

小脇を少し空け(脇を閉めない)、



おへその奥3センチのあたりを

“なんとなく”意識します。




呼吸は自然呼吸で。


へそで“なんとなく”呼吸をしているような感覚を向けると、

自然と腹式呼吸になって腹おく、

背骨近くの神経節を刺激し、

自律神経が安定してきて こころが鎮まり「平和な状態」になっていくものです。



この体感の“積み重ね”がとても大切です。




そして事実を事実として観る心眼……


そうですね…たとえば夜、キャンドルライトでもいいですし、

日中、花器に挿してある花でも良いです。


ご自分の座っている目線の、

前方よりはやや下方にセッティングします。



目づかいはすだれが落ちるような、

仏像のような半眼で。



環境はとにかく、瞑想中の20分から30分くらいは、

静かに集中できる部屋の状態を確保すること。

始める前に部屋の換気を良くして、

特別暑さを感じないなら、瞑想中はできたら窓を閉める。



部屋が片づけられてるほうが良いことは言うまでもありません。

すっきりした空間は、「気」の通りに影響します。




雑念は浮かんで当然、

浮かぶに任せます(笑)



ただ、ご自分のへその奥と、

観ているものをつなげるような感覚で、

ぼ~っと柔らかく集中して、



ただただ観ること。



眉間にシワが寄るようなカタイ集中力は、

気功・座禅・瞑想には要りません。

美容の大敵ですよ(笑)




観想…見るではなく、

ただただ素直に「観る」ということ。


ただただ視界に映っている…


そこにご自分の経験値からくる想いや

感情を、




瞑想中は意図して持ち込まない。




ただただ「観る」



あ…綺麗なバラの花だなぁ~、とか

どんな香りがするんだろう?…、とか

食べたらおいしいかしらん?(笑)、とか

そういった考え、思考、感情を

瞑想中はいっさい持ち込まない。



良い悪いなどの判断も持ち込まない


自身の経験からくるジャッジをしない





「事実を事実として受け止める」





これは訓練です。

ただただ「観る」ということ




たとえばお近くに、

苦しみ悲しみを抱えた方がいらっしゃるとします。

相手の人生に添うようにして存在することは


自分が渦中のどまんなかに飛び込むことではありません。




ただ「観る」こと。

観守ってあげること。



そこから醸し出されるあなたの安心・安定感が、



結果、自分にも相手にも良いことだったりいたします。





こころとからだのつながり…

それらをくくり直しますと、



本人が本当はどう在りたいのか、

どう生きたいのかなど、

たましいの目的も浮き上がりやすくなるものです。


みなさま、ご参考までにと願います。


ラブアゲイン


ちなみに映画は、「ラブ・アゲイン」という
ダサい邦題がついた(笑)最高のラブコメ映画です。

・・・・・・・・・・・・・・

【 秋の土用・ボディーワーク と 食養生 】↓
http://9512taitao.blog.fc2.com/blog-entry-752.html

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DATE: CATEGORY:功法紹介
私のボディーワーク体系の中心核に据えている
 
「站樁 たんとう」という訓練は、
 
座禅ではなく、立って行う禅道のようでもあるとして、
「立禅 りつぜん」とも呼ばれるものですが、
 

「遠くの方で針が落ちても 耳元で銅鑼(どら)が鳴っても」
 
繊細に外の世界に感覚が開かれ働いている「敏感性」と、
 
たとえ響き渡る大音響においても、必要以上に驚かない「不動性」が、
 
同時性ではなく、「同歩性」・・・同じ歩みで養われて行く「禅」の境地と、
 
 
筋骨格においては主に背面や脇の部分など、
身体自重を支える抗重力筋と、
 
屈筋緊張に支配されにくい、
伸びやかな伸筋 しんきん の全身作用を動員した、
 
全体性の運動バランスの実現を
 
「禅」の境地と共に合わせて成立させていること・・・
 
この辺りが腹はら奥中心に集まり、
また腹はら奥中心から全身肢体に広がる気血エネルギーの、
生命運動のダイナミズムを味わえる、
言葉ではうまく言い表せぬ妙趣といったところです。


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総持寺






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