プロフィール

9512taitao

Author:9512taitao
[ 山下俊行 ]

1969年生まれ。

【 Vital Energy Body Work 山下道場 】代表


Vital Energy Body Workとは、
ヨーガ・気功・武術・整体手技などを
研究・実践、整理を重ね、
 
とかくバラバラになりがちな

こころ と からだ をより良くまとめられるよう、

東洋の叡智を結集した身体と心の技術体系です。


からだ の状態をもって こころ の状態を導く


中国気功養生の緻密な内観(観察と集中)をベースに、
身体操作・ヨーガや整体・現代型ストレッチなどをとりいれたレッスン内容です。

 
リラクゼーション主体の癒やし効果だけではなく、


循環機能するための、ゆるみとしまりのバランス良い関係

「内から溢れるしなやかな強さ…生命根源の力が高まる」


これが主なセッションの目的となります。


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DATE: CATEGORY:所感
ここ数日、感情の動きと身体の関係や、


五臓六腑と、からだのなかを流れる内気のケアなどについてお話しをさせていただきました。




そして、

私の伝える「エナジーボディーワーク(内気功)」は、

この「気の通り道のケア」が中心となります、と。





水の流れにも例えさせていただきました、


この体のなかを流れる「内気 ないき」と呼ばれる、



過不足のない気の流れ・・・この状態をこちらの観点においては

健全・健康ととらえます。





そのエナジーボディーワーク(内気功)の毎回、大体のレッスンの流れですが、


内気の充実が大きく影響もする五臓六腑には、


五大臓器それぞれに、季節に即したアプローチが効果を発揮するものです。





エナジーボディーワークでは、

季節に即したプログラムで毎回のレッスンに励んでいただきます。





「気」は大まかに分けますと宇宙の法則とも呼べる、四つの運動法則があります。




上昇・下降・膨張・収縮、これらの運動法則を




「昇・降・開・合 しょう・こう・かい・ごう」と表現します。





季節とはいわば「自然の気の運動法則」・・・気のサイクルを生きることです。


エナジーボディーワークのレッスンの流れとは、

日本の土地自然(空間)にも馴染んできたこの「気」の流れ・・・主に旧暦・二十四節気を意識したものとなります。




「内気功」とは、それら外部自然と共にある、

わたしたちの身体のなかの「気の流れ」・・・それを調えることにより、



わたしたちの身体のなかの「自然」を呼び戻し、



我良しではおさまらない、ワンネスとも呼ばれる平和な感性力を取り戻し、


わたしたちが将来、共により良く豊かに生きるための、


「クリエイティブな底力」となるためにお役立ていただけますよう、という


ひとつの呼びかけでもあります。





陰陽五行の学説に沿って、季節と臓器の関係を少しお話しさせていただきます。



このあいだまで本格的な冬と感じていた季節ならば、

「腎臓・膀胱」などの泌尿器系でありますし、



先日、土用を迎えた今ごろ、冬と春のあいだならば、

「脾臓・胃」の消化器系ですね。


備蓄のつもりか、食べ過ぎた正月を終えて、

なんとなく胃の辺りが皆さん、おつかれなのではないでしょうか(笑)




こういった各内臓の働きにフォーカスしながら、

最初は 立ったり 座ったり 寝たりの、無理のないヨガ的なアプローチで

筋肉や骨格や、体液の状態を高めて参ります。



今の季節ならば、

風邪の予防にもつながるよう、手首や肩甲骨をよく動かすような運動を伝えます。

こう書いているうちに(笑)、

なんとなくご自分なりに、手首や肩甲骨をクルクル、ユサユサと動かしてみましょう。

普段よりちょっと意識するだけで違って参りますよ♪




こういった筋骨格レベルの運動から、




気功的な、ゆっくりとした首回しや、

脊髄神経の調整をもはかる「背骨の波うたせ」などを通じて、



左脳から右脳・・・識神(しきしん)を抑えて 元神(げんしん)を呼び戻し、



前頭野から視床下部への脳の血液の再配分をはかり、



「気感」を高めるための、脳の変性意識状態を高めます。





こういった運動を経たのち、

「站椿 たんとう」などを通じた中国気功の精髄・・・「内気」の充実へと指導して参ります。





セルフケアのレッスンでそれぞれに心身の状態が高まったあとは、


お互いの身体のコミュニケーション能力を高める、簡単で安全におこなえるペアワークを伝えて参ります。



毎回のレッスンの流れとしては、およそこういった感じでありましょうか。





皆さまとのより良き出会いを通じて、気持ちの良い時間の流れを共有できたらと想います。



毎度ながら、

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました♪



「エナジーボディーワーク」

代表:山下 俊行


光りの波動

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テーマ : 心と体にいいことはじめよう! - ジャンル : 心と身体

DATE: CATEGORY:所感
フェリーチェ・ベアト

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BB%E3%83%99%E3%82%A2%E3%83%88


江戸末期、明治初頭の日本。
英国従軍写真家、フェリーチェ・ベアト(Felice Beato)撮影。

"Tea Drinking" by Felice Beato, 1860s
”お茶の時間" フェリーチェ・ベアト撮影、江戸末期、明治初頭。

ベアト①


ベアト②


ベアト③


歴史ドラマなどで俳優さんが想像して演技をされるものとは違う、

当時の人々の息づかいが、そのまま伝わるような写真です。


私も自身の年明けの記事「背負うということ」でも触れましたが、

やはりこういった写真には見入ってしまうものがあります。


絵画などもそうでしょうが、

時空をあるフレームに閉じ込めるという意味では、

こういった視点により捉えたものを


「 閉じた宇宙 」 と、私は表現します。


病気やケガというステージもそうですが、

ある限定されたフレームの中身を、

味わうということとも言えますね。



ベアト④


ベアト⑤



これらの写真・・・

現代のわたしたちとの距離を埋めるような、

息づかい伝わる写真であり、



そして現代を生きるわたしたちの何が薄まったのかを、

とても感じさせてくれるものだと想います。


ベアト⑥


テーマ : 心と体にいいことはじめよう! - ジャンル : 心と身体

DATE: CATEGORY:所感
からだのケアに対してのアプローチは世にいろいろとございますが、

よく言われる「五臓六腑」という言葉・・・・・・



五臓六腑とは伝統中国医学…中医学から出た言葉であり、

鍼灸・漢方・気功などは、

そのバックのとらえかたである陰陽五行論、

人体を全体性で観ることに基づいた



経絡…体のなかを流れる内気「気の通り道」のケアを指します。

http://ja.wikipedia.org/wiki/五臓六腑




エナジーボディーワーク(内気功)は、

この「気の通り道のケア」が中心となります。





この体のなかを流れる「内気 ないき」と呼ばれる、

過不足のない気の流れ・・・この状態をこちらの観点においては

健全・健康ととらえます。





水の流れに例えてみます。



過剰に過ぎることなく(過ぎれば川の氾濫を呼び)、


不足することなく(不足すれば水の枯渇…ここではエネルギーの消耗状態のたとえ)、




流れはよどみ滞ることなく、




この体のなかの水路(気の流れ)を整えるようなものだと捉えていただけたら

いくぶんわかりやすいかと思います。



よだぎり川




たとえば私が独自にお伝えする「気功」であるなら、


鍼灸・漢方理論と同じく、


ご自分で「安心・安全に」


整体施術と同じような効果をもたらす、




体のなかの流れを整えるセルフケア…


保険医療運動と捉えていただけたら、





世に多くある「気功」という

自由すぎて(笑) 未だに多くの方がとらえがたいイメージも

かなりハッキリと絞れてくるのではないでしょうか。





また内と外・・・「内気」があれば、当然「外気」もあり、

気を発して行う「外気療法」や、

ドラゴンボールなどの演出効果でメジャーなイメージとなった(笑)、

気の放射状態・・・

これらが主に人が抱く「気」や「気功」のイメージと思われます。




私のスタンスは、まず外よりも内の充実をはかり、

蒸気のように内圧が高まれば、いずれは鍋蓋を飛ばすように、


内気の高まりで無理なく 外気と呼応して

「自然に無理なく溶け込む」ような、

健全なエネルギーの循環状態を目指すものです。


大御食たんとう

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DATE: CATEGORY:功法紹介
「内功八段錦 ないこうはちだんきん」


まだ動作のトレスだけで、誰にもその精髄を伝えきれていないので、

いずれ一日講習会でも企画をしてしっかり伝えたく想う、

シンプルにして奥深い伝統気功のひとつです。




「内功」とは、身体の内側を練る・・・

状態的には主に骨盤内の活性化によって、

身体のなかを流れる内気…インナーパワーを養うことです(自己信頼、自信につながる)。



インナーマッスルを中心とした筋骨格レベルの整体調整をはかり、

基本訓練 「站椿 たんとう」 で育てた内気の力を、



八つの計算された、

太極拳よりもシンプルな動作によって

全身にエネルギー(内気)を満たしていくアプローチです。



8つのシンプルなフォームは、

緻密な内部に対する意識の力(内観)により、

保健医療効果をもたらす運動であり(未病のうちにしっかりと)、


五臓六腑…各内蔵器官に相当する経絡(気の通り道)の調整を

無理のない、安全な形で促すものです。




写真はその第7フォーム

主に働きかけるのは「肝臓」であり、

東洋医学的には疲れ目など、目の健康状態とも関連します。

感情の動きに影響しているのは「怒り」です。



世の中、怒っている方がとても多いですよね。



怒りそのものは、そのままでは自他ともに傷つけるものではありますが、



怒りそのものに いつまでもとらわれず、

いずれ感情の波が落ち着いた辺りで自らを客観視するならば(このご自分のなかで俯瞰する視点は、どの感情においても大切。
シンプルに、〝あぁ・・・いま私は、オレは怒っているんだな・・・、悲しんでいるんだな・・・〟でもいいです)、

怒りはうまく転化すれば、

どんな逆境にも立ち上がるエネルギーとなります。



また肝臓の働きが旺盛になる季節があります。

その季節は「春」



一年サイクル、一日のサイクルでも、

この人間含めた自然に働いている「気の運動法則」があります。



春は大地より草木が芽吹くように、

大地から放たれる、気の上昇が著しい季節であります。



その上昇と同時に

気血が上がりやすい季節でもあり、

のぼせ、イライラ、そわそわしやすく、

どこか浮き足立って落ち着かなくもあり、

またワクワクしたりもするものです(笑)



そういった体や心の状態も、

この「春」特有の、上昇いちじるしい気の運動の影響もあったりするものです。




「根気」・・・心と体の根っこが育っておらず、一年中浮き足立っている方も

世の中には けっこういらっしゃいますが(笑)


あんまり何かに対して怒ってばっかりいると、

威勢はいいけど浮き足立って、足元をすくわれてしまうものです。



大地を踏みしめ、

頭のてっぺんを天に届けとばかりに向けて、

堂々と生きて参りましょう♪


https://www.youtube.com/watch?v=NpOjTYlxjO0





・・・もうちょっと先に書こうかと思っておりましたが、

内臓と感情の動きの関連性に想いを馳せていたら、

春に向けてのコラムをもう書いてしまいました。

まぁ いいや、ネタは尽きないから(笑)



みなさま、よろしくお願いいたします♪



「エナジーボディーワーク(内気功)」

代表:山下 俊行

八段錦

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DATE: CATEGORY:未分類
「バガボンド」第36巻

買いまひた♪

今回、斬り合いはありません。

死にゆく寒村。

淡々と「命をつなぐ物語」が

ここにあります。



これは私のとらえかたですが、

「強さ」とは「命の流れのありかた」


多くの人との関わりのなかで、
それを身につけた武蔵が、
小次郎とどう再会するか、
楽しみです♪

吉川英治の原作をこれだけ離れたのだから、

そのあたりをより自由に、
面白く描いてくれるでしょう。



コミックですが、
今どきコンビニで手に入るのですね。

さぁ、きみも行ってみよー♪


きみも後楽園ゆうえんちで僕と握手!(笑)

バガボンド36

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DATE: CATEGORY:感性文
“命の流れもとまるくらい

凍らせてほしいと あなたはいう”


当時、高校出たての自分には

この歌詞はぐっときました。



音さえも静かに吸収してしまうような

雪と氷の世界。



冬の静謐。



良く表現できている 悲しみが美しくも昇華された世界。




「原罪」と「ゆるし」をテーマにした

三浦綾子原作のドラマ「氷点」の主題歌でした。



高校の極真空手に励んでいた時代、

福岡出身の社会人の面白い先輩がいて、

遠藤周作とか好きでね、

あぁ…思えば浜田省吾もその先輩に教えてもらったんだった(笑)

稽古以外でもいろいろと付き合いがあって、


車でなぜか一緒に教会に宗教画を観に行ったり(笑)、

夜訪れた、ある教会の牧師さん…

ベトナム帰還兵で、なんでそんな方が茨城の片田舎で牧師やってるのか不思議だったけど、

出された紅茶とクッキーをいただきながら、

間接照明のなかで静かにその牧師さんの体験を聴いていた…

そんなこともなぜか「氷点」ひとつで思い出しました(笑)

https://www.youtube.com/watch?v=Cg99tW-oi34

春待つ氷雪

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DATE: CATEGORY:教室日記
2013年7月28日(土)

伊那市吉祥寺「エナジーボディーワーク(内気功)講座」


ボディーワークと食養生…元気になるご飯とのコラボ。

爽やかな夏風吹き抜ける、お寺本堂での平和空間の体験でした。



当日、参加された皆さま、

それぞれにパワーチャージしてお帰りになられたようで、何よりでございます♪

ありがとうございました。



教室やどの講座でもお話しすることですが、

1レッスン一時間半でもしっかりと没入し、

あたまをやすめ、

「平和な状態」を

こころ と からだに実現できていること…



その状態を貯金を積み上げるように、

見えない財産として、

毎回しっかりと体感・体現していくこと…



ご自分が「平和な状態」となることが、

周りに、世界に「安心」をもたらす尊い行為としてつながること…

まずこのことに尽きます。




そして癒やしだけではなく、

自己信頼にもつながる、ご自分の内から溢れるエネルギー…



静かながらも力強い生命力を養うこと。



これが私の伝える、
統合したボディーワーク体系のコンセプトです。




毎回講座ではレッスンが終わったら、ハイさよならではなく、

お茶や食事の時間を用意していただき、

それぞれに感じたことをシェアさせていただきます。




この講座においても、たいへんに貴重なお声をちょうだいいたしました。


・仕事疲れ…特にパソコンなどによる目の疲れを訴える方。
肝臓と目の疲れの関係性とセルフケアを少し教えさせていただきました。


・心がもたらす体の変化を確かに体感された方


・痛めていた首が私の調整により、首の可動範囲が広がった方


・直前まで心身へとへと状態でしたが、
終わる頃にはしっかりパワーチャージされた方


・むかし気功に関心はありましたが、
今回の講座で“気功をやりたかった”自分を発見された方


・あたまがやすまらず、神経がやすまらず、
ずっと感じていた体の停滞感が取れた方


・宇宙のエネルギーを受けることができたと、
はつらつに仰って帰られた方


・痛めていた足が気になり、うまく立ち上ることができないと仰っていた状態が、
こちらの誘導によりスッと立ち上がられ、
無意識に制限をかけていたご自分に気づかれた方。

人の持つ意識が及ぼす力を、
この方はご自分で体感されて帰って行かれました。


・ファミレスのような食事ではなく、
娘さんに今回のような、目の前で見える方が
一心に手をかけた食事内容を味わってもらいたく、と来られた方


・民泊「よしよし」の美佳さんの、
一本筋の通った、エネルギーの詰まった料理内容にとにかく感心された方



皆さま、貴重なお声をありがとうございました。





レッスンが終了したあとはひとりひとり自己紹介をしていただき、

今自分が何を感じているか語っていただく…


ウマいヘタではなく、

これは人ひとりが皆に伝える表現として、

それぞれの感性力を開いていく目的があります。




生老病死…人生上それぞれ抱え、

かならず経験する苦しみ悲しみがございます。


経験を喉元すぎればと流し込まず、

それがご自分にとっていったいどういうことだったのか、



声に出したり文字にしたり、



客観的に整理して落とし込む作業…



まとめて整理してご自分を捉えようとすること。



ただだくだくと自分の言いたいことだけを述べて自己完結に陥らず、


「表現」として高めて、


お相手に世界に伝えようとすることは、


迎える人生の悲喜劇にただ翻弄されずに、

「次の豊かなステップ」にご自分を引き上げていく尊い行為なのです。




この世界は表現的世界、

「声」から成り立っています。



「声」には響きがあります。

すべての物質構成要素、精神要素には響きがあります。

    地水火風空

水には水の響きがあり、

地には地の響きがある。

火は立ち上る力をしめし、

風は自由な気づきをもたらす。


空…なにもないのにそこには確かに何かある。

感覚平野の彼方へといざなうもの。




この世界はすべて表現的世界です。

山も川も全部自分をまるごと表現しようとしている。

人間も他の生き物も全部自分を表現しようとしています。



今自分が感じていることを良い空間のなかで語り、

こころ と からだ のとりまとめをはかっていく・・・・・・



そのことがご自分の

たましい の望みを浮き彫りにして参ります。




今まで出会った方々

これから出会う方々へ


感謝を込めて




「エナジーボディーワーク (内気功) 」

代表:山下 俊行

元神と識神


テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

DATE: CATEGORY:お知らせ
駒ヶ根発カントリー文化の殿堂「カントリーカフェ」
http://www.rakuten.co.jp/countrycafe/



店内スペースを活かした形で、

今年から教室として始動の「カントリーカフェ」で

先日はランチを楽しみました♪

カントリーカフェ⑤


夜はBAR の様相を呈しますが、

昼は多くの陽の光りを採り込む、明るい店内です♪



この日は他にスペイン語の教室が開かれるそうで、

イベント含めて、いろいろと多岐に渡って機能している空間スペースです。


カントリーカフェ④


先日ブログにおいて、

おすすめのホテル宿泊として「駒ヶ根リゾートリンクス」を挙げましたが、


なんでもマスターの加藤さん曰く、先方と法人契約を結んでいるらしく、

もし遠方から私のワークに参加される場合、

シーズンオフに限りますが、朝食付きでビジネスホテルなみの宿泊費で御利用できるそうです。


「駒ヶ根高原リゾートリンクス」
http://www.rakuten.co.jp/countrycafe/">http://www.rakuten.co.jp/countrycafe/



皆が豊かに喜び合う・・・・・・

人つながりというものは、たいへんに有り難いことですね。



こちらを訪ねて来られる際には、

どうぞわたくしまでメッセージをくださいませ♪




しかしお店の入口ですが、まるで鳥居のようです。

今年は午年だし(笑)

カントリーカフェ①

カントリーカフェ⑥


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DATE: CATEGORY:所感
事足るを知る。


今号 モーニングの「バガボンド」

バガボンド


武蔵にとって、はじめての「師」とも呼ぶべき人物との別れ。

またその「師」も、

武蔵という風入れあっての気づきと、安らかなる往生を迎えるに至る。



教えること 伝えることで、学ぶことの意義。



足らなかった、安らかなる「心の修養」をたずさえ、

武蔵はいざ、小次郎待つ小倉へと旅立つ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


わたしたちは今まで

足し算ばかりで 生きて来た。



これからは引き算。



余計なものをそぎ落としていくことで 観えてくる大切なもの。



「待つべき」意義というものは、真にそこにこそあるものです。



原初生命に立ち返るであるとか からだの声を聴くこともそう、



それが究極の ご自分のためでもありますよね。




*サグラダ・ファミリアで有名なアントニオ・ガウディと井上 雄彦氏が、

 時空を越えてコラボするそうです。

 ご興味ありましたら。

http://t.entertainment.jp.msn.com/general/article.aspx?cp-documentid=254229533

テーマ : 心と体にいいことはじめよう! - ジャンル : 心と身体

DATE: CATEGORY:お知らせ
「養生運動スワイショウ」 その護身応用レクチャー、と題しまして、

YouTube にアップいたしました。



パソコン、介護ほか、

その他の手作業で腕が疲れたら、

シンプルに腕をふり続ける

養生運動「スワイショウ」というものがあります。



養生とはいえ、

すべての動作には無駄なく意味があるものとして、

撮影当日、 生徒さんへ護身のレクチャーをいたしました。



漫然とただ動作を繰り返すよりも、

いちど実際的に目に焼きつけるだけで人の意識は変わります。



これも今まで説いてきた感性力につながることですが、



夜道をひとりで歩かないとか、危ない場所に近寄らないとか、

そういった危険を察知する能力や、心がけのレベルから、



これから述べることは我々の生活圏のあらゆるトラブルの発生に実は言えることです。




われわれは一体どこと意識をつなげるのか 何に関心を向けるのか・・・・・・



危ない状況に陥らない、

危険を発している信号とコネクトしない、



危ない因子が寄り付かない

「平和な波動」を身につけることが、

実は「究極の護身」です。



究極の護身は「平和な波動」でありますが、


「虎穴に入らずんば虎子を得ず」

仕事上のリスクふくめて、

ヒヤっとする経験もまた、

それあるゆえに襟元を正したり、

命の在りかたというものをより強く感じたりする機会となることもありましょう。




平和な波動とはなんぞや


そういったことを「気にとめた」上で訓練し、また「気にとめた」上で活きる護身の技術です。




命を守るために身体の中心線をしっかり守る。


パニックとなり、

すくまずに、

その場に居つかぬように身体がするどく反射的に反応するには、


たゆまぬ反復練習が必要です。


その場に居つかず、

ひとつところにとどまらない。



〝 流れ そして動きつづける〟



命もまた然りですね。



https://www.youtube.com/watch?v=WMs2WcWp7d8

スワイショウ?


テーマ : 心と体にいいことはじめよう! - ジャンル : 心と身体

DATE: CATEGORY:所感
◎なぜ、特に現代において、気功・・・「気」に着目し、錬る必要性を説くのか




人生いろいろありましたら、人それぞれ、

それなりにとらわれもまた強くあるものです。




気功を練習する時は、常日頃に抱えている凝り固まった思考や感情を放って、

“つとめて”ぽか~んとなることで、

あたかも良い温泉に浸かったような「こころ」の治療効果をもたらしますが、

私の伝える「気功」はリラクゼーションだけではありません。


良くある癒やし、脱力系だけを期待されるとちょっと違うかもです。


もちろんステップとして、

血の道(血管寿命)・気の道(経絡 けいらく)の配管整備工事としての“ゆるみ”は必要で、

第一段階としてそれも行いますが、

“ゆるみ”だけでは命の力を推し流れるものがいまひとつ出て来ない。



ポンプ役としての“しまり”というものが機能しないと、

真のリラクゼーション状態には成りません。




真のリラクゼーションとは、


“遠くの方で針が落ちても 耳元でドラが鳴っても”


物事に対しての敏感性と、

感覚としてキャッチはしていてもそれらに振り回されない不動性が、


良いバランスで同時に成立している状態を指します。



チャンネルの主導権は自分に在るということです。



*「気功」はまず第一に、

この敏感性と不動性の両立を目指します。




ゆるみすぎて たるみになってはいけないし(ここぞという時に動けない)


しまりすぎて こわばりになってもいけない(神経過敏。振り回される)



この“ゆるみ”と“しまり”の絶妙な動態バランス



「自然」とも呼べる この状態をまず目指すのが、



私のお伝えするエナジーボディーワーク・・・内気功の姿です。



この状態を実現する身体のアプローチとして有効なものに、
「站椿 たんとう」という訓練法があります。



私がメインにお伝えするのはこの

「たんとう」という強力な生命エネルギー発生装置の伝授です。

この「たんとう」が私の伝える技術の中核となり、

その上で全ての気功体系、

ボディワーク、

パフォーマンスが活きるように機能して参ります。




“ゆるみ”と“しまり”のバランスが大切です。

例えば神社に立つ大木一本観ても、「自然」なる姿は正にそうですよね。



人間は思考を経て、

後天的に大きく悟っていくために、

大きな頭脳を持って生まれました。


そしてその思考体系をいずれ抑えて

また原初の感覚に目覚めていくのが、

身体文化というものです。



自然成るためには、最初は一挙手一投足に徹底した意識化が必要です。

そのスキルを修めて、初めて人は「自由」になれる。

最初から手つかずの自由はありません。


腕はどうか… 足はどうか… ハラは… 腰は…


気功とは、意識主導の運動であり、

内から外へと身と心を調えて、

魂の意識レベルを上げていくための作業です。




ボディー・マインド・スピリット

このマインドだけではない…

多くの方はマインドの喜怒哀楽の人生劇場を演じて、一生を終えていきます。



マインドにとどまらず、

この内なる魂の意識レベルを引き上げていく…



これが人生の真の目的と、私は捉えます。



身体の内と外でエネルギー場を高め、

手垢がつき過ぎていてあまり使いたくない言葉ですが、

ひとりひとりがパワースポットとなり、

周りの方たちに良い影響を与える存在を目指すこと。



外へ外へ力を求めるでなく、

まずはプロセスとして自身の内側から高め(内気功)、

自身になかに流れている「自然」を、「宇宙」を識ること。



この世に肉体を持って生まれ出でた喜び。

素直な生き方として本当の自分に出会うために、

この与えられたる からだ と こころをまとめ上げ、

「たましい」の振動数を上げる道行き。


それが私が捉える、伝えたい気功の姿です。



ここまで読んでくださり、ありがとうございました。



今まで出会った方々、

これから出会う方々、

そのすべてに感謝をこめて。



エナジーボディーワーク(内気功)

「氣結び 響かん KIMUSUBI HIBIKAN」

代表:山下俊行

朝羅漢

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DATE: CATEGORY:神さま
「鹿島神宮 祖霊社」


その美しくも静かに内在された

武威なる神氣。

鹿島神宮 祖霊社



自分にはいちばんこの空間が合っているのだろう。

清冽なる参道をひた歩くうちに、

収束されるように「氣」が全身に力強く満ちていく。




矛と盾をはらんでの「武」


攻める(前進)ことの究極 守ることの究極

その拮抗せめぎ合いたる「矛盾力」


そのすべてをはらんだ矛盾の力

なべぶた閉じたような内圧のなかで

命の力は高まり、

その皮膚からにじみ出るような

氣と呼んでもよい、プラーナと呼んでもよい・・・

ただその在りよう、存在をもって世界と接していく。




わが育てていただきし 鹿島の地

東の果ての果てには

弥勒の舟が流れつくという鹿島灘

水平線になに想いはせようか。

下津浜

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DATE: CATEGORY:神さま
「神社に参拝するということ」



そこが神域だと感じ 歩み

敬意を抱き 神前にてただ頭をたれる

そのシンプルな行為



手前勝手な 自分の足元も見ない個人的願望など

神さまは聴いてくれぬ



人の理屈で 神意は働かぬ



寛容に 人の暮らしぶりを見つめ

人ひとりの内にある力・・・「神性」をただただ信じてくれています。



つながるためには意識づけ、心づけが大切です。



畏れながら頭をたれる神前にて

放物線を描いて 賽銭を投げいれる感性の衰えを猛省せねばなりません。


作法がどう、思想性がどう、宗教性がどうこう以前の、

人としての感性の問題です。



嘆かわしくも われわれが住まう土地の成り立ちというものを

いかに知らないでわれわれは過ごして来たか

これからは識らないといけません。



浮足立ち、

「物事の成り行きをジッと待てない弱さ」

これら不安や恐れが心の起こりである、

事をいたずらに急ぐような ナショナリズムに陥ってもなりません。




知識と知恵のバランス良い実践が大切です。




ただ観たいように観て 感じたいように感じるだけの感性だけのもので済まさず 

やはり最低限の知識の習得は必要なことです。

私もモノを知らなかったからこそ、神職養成機関で学んで参りました。




「神」とよばれる ある意識の存在。


われわれをただ淡々と、寛容にその暮らしぶりを見つめてくれています。


われわれがどんな状況を生き、


たとえ苦しく 孤独にさいなまれることがあっても、


そのあなたの孤独でさえ、


静かに見つめてくれています。




ただ頭をたれ 清浄な気持ちをリセットし

またそれぞれの暮らしぶりに帰っていく

神社とはそういった装置 それが私の見立て


神さまが喜ぶ生き方をしたいですね。

光りの波動


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DATE: CATEGORY:Photograph
本日、気功のときの、

脳機能に与える影響について触れましたが、

記事を上げて喫茶店に入ったらば、

お店の雑誌ラックには「Newton」が。

今月号がちょうど脳機能の特集でした(笑)



宇宙リンク♪宇宙リンク♪♪

Newton.jpg


アインシュタインの保存された脳写真も掲載されてますから、
ご参考までにどうぞ。

しかし、直観が旧い脳を使うというのも語弊があるように感じます。

脳の使う場所に、旧いも新しいもないと思いますが(笑)

http://www.newtonpress.co.jp/newton.html


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DATE: CATEGORY:感性文
「心のちから 根のちから」


器に 水が満ちるよう

その からだに 心が満ちるよう



やがては器のそこ近く 水の底近く

海のそこ近くに似て



われわれがより良く生きられるよう より良く死ぬるよう



そのたましいの声は浮き上がりゆく




エナジーボディーワーク(内気功)
「氣結び 響かん KIMUSUBI HIBIKAN」

代表:山下 俊行

下津浜


http://www.youtube.com/watch?v=SKbh0PgXHXY&feature=share


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DATE: CATEGORY:Photograph
本日、ちょっと足を伸ばして蓼科へ。

残雪、つらら、夕陽まわりの彩雲と、

冬の静謐のひとときを堪能いたしました。

冬の静謐

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DATE: CATEGORY:所感
*以下に述べることは、あくまで「五行」の観点に基づいた論説です。




漠としたとらえかたからは

漠としたものしか産まれない




「気」とはミクロな原子運動であり、

人体内外、自然界に存在し、

その機能性…運動システムをもって、

この世界の現象面として現れる、

微細な物質構成要素の触媒でもあります。



人工臓器を移植して、

臓器としての形や機能性は同じなのに、うまく生命を保てないのは、

そこに「気」が流れてないからです。




「気」とはまた

精神と物質の橋渡し

見える世界と見えない世界をつなぐものです。



そういった意味で「気功」…気の訓練は、

右脳・左脳などの脳機能のシフトチェンジ含め、

物事に当たるバランス良い心身を養うのには

とても有効な手だてです。




いわゆる五行とは、

東アジアの時空間において、マッチして機能する宇宙法則です。




天には風・寒・熱・暑・湿・燥

という六種の「気」の変化があり、


地には木・火・土・金・水

という五行の循環があります。

五行



五行とは、物質の運動機能を指す

五つのシステムのことです。



この五大システムは相生(そうせい)と相克(そうこく)の原理にそって循環と往復を繰り返しています。


相生とは互いに促進する方向の物質運動のことです。



火は土を生み、土は金(鉱物資源など)を生み、

金は水を生み、水は木を生み、

木は火を生む。

これが互いに生かし合う

相生関係のサイクルです。



また相克とは、互いに制約する方向の物質運動です。


何事もやりすぎがんばりすぎはよろしくない。

ちょいちょいと肩を叩いて、

相手を気づかって送るサインのようなものですね。


水は火を克し、火は金を克し(溶鉱炉のごとく)、

金は木を克し、

木は土を克し(根を張って土砂を抑える)、

土は水を克す。




自然界とその生命運動は、

各システムが互いに促進したり制約したりすることによって、

その動態バランスが保たれています。


この世界に手つかずの「自由」などはあり得ません。

先日、ファミレスで野放図に子どもを店内で好きに駆け回らせ、

撫で回すような声で子どもの機嫌を取る若い親御さんを見かけましたが、

観ていると総じてほとんどのテーブルがそんな状態で、

ここはアミューズメントパークか?といった

とても不安定な空間状態。




空気を読む・察するなど、

分別もまた「気読み」のセンスです。




教育法云々を説く前に、

親は大人はそういった分別…

社会においての関係性を読み取るスキル、

コミュニケーション能力の獲得を、子どもに対して手伝ってあげるのがつとめです。


そしてそれはそんなに難しいことではありません。


親や大人の状態、

そのまとっている「気」の状態、

波動の状態を、

子どもたちはダイレクトに観て感じとっています。


親や大人は、

自身の こころ と からだ をしっかりとりまとめるようつとめ、

安定するようつとめていれば良いだけの話しです。



私は静かにパフェが食べたかった。

お願いしますよ、このやろうです(笑)


今回はそんな相互促進・制約の

「五行」のお話しでありました。


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DATE: CATEGORY:所感
「背負うということ」


ドラマ「北の国から」 第七話において。

小学生でも何かを背負うことの大切さを、

身につまされて教えられるエピソードがあります。



この何かを「背負う」という行為ですが、

心と体の関係性・・・よくいわれる「自立性を養う」など、

意識的にも無意識的にも、

身体レベルから精神レベルに働きかける行為として、

実に大きな行為だと言えるのです。




むかしの子どもはほとんどが背負子で育ったものです。



大事に大切に抱えるハグも それはそれで愛情たっぷりで良いことでしょうが、

これもバランスで、

大事に抱え 守りすぎて、生きる耐性を見失わせやすい面もあるものです。




「おんぶ」

背負われる子は、肌を通して、

親の息づかいや、見ている風景、

心に落とした意志などを如実に感じ取り、

無意識のうちにその心と体に「影」ともよべるその存在を沁み込ませていくものです。




「影を落とす」


おんぶする…

なにかを背負うということ。



生きていくうえにおいて、

身体的にも何かを背負うという体験値は、

そのまま足のふんばり、

腎臓(ケアなくば、影響する心理は怖れ・不安)のふんばり、

生きる踏ん張りに影響することです。




「大森貝塚」を発見されたエドワード・S・モース博士。

1877年(明治10年)から3度の来日をされ、

2年の滞在の間に、北海道から九州まで全国津々浦々をまわり、

人々の暮らしぶりなど多くのスケッチを残された方です。


そのモース博士が晩年に書かれた「Japan day by day」という日記に寄りますと、こんなことが書かれています。


「子供を背負うということは至る処で見られる。

婦人が5人いれば4人までが、

子供が6人いれば5人までが、

必ず赤ん坊を背負っていることは誠に著しく目につく。


時としては、背負う者が両手をうしろに廻して赤ん坊を支え、

又ある時には赤ん坊が両足を前につき出して馬に乗るような恰好をしている。

赤ん坊が泣き叫ぶのを聞くことは滅多になく、

又私は今までのところ、お母さんが赤ん坊に対して癇癪を起しているのを1度も見ていない。


私は世界中に日本ほど赤ん坊のために尽くす国はなく、

また日本の赤ん坊ほど良い赤ん坊は世界中にないと確信する。


かつて1人のお母さんが鋭い剃刀で赤ん坊の頭を剃っていたのを見たことがある。

赤ん坊は泣き叫んでいたが、それにもかかわらず、

まったく静かに立っていた」



この〝まったく静かに立っていた〟という、

冷静に状況を把握している親のブレのなさ。


普遍的なところで、

波動というものはしっかり極めこまれたブレのなさから良好に伝わっていくものです。


こうしたブレのない親の波動をしっかりと受けていれば、

生活圏での公的な場において、

たとえばスーパーのなかで奇声を発しながら自由に駆け回る子供の異常性など産まれようがありません。

見とがめた私の視線と、幼児の視線が合ったとき、

「うちの親はここまでやっても平気だよ」と、確信を訴える目をしていた。

自分の欲求がどこまで許されるのか、しっかりと見通した目をしていた。

はっきりいってかわいくない、じつにいやらしい目づかいとなっていた。



「自由」とは無法ではない。



最近では発達障害など、子供だけに原因を求めようとする向きも聴こえますが、

たいがいは親や、取り巻く大人の問題が子どもにあらはれているケースが実に多いです。




空気読み。


分別」を覚えるとは、

人間関係力において、

ボーダーライン・・・境界線を読み取る力であり、

境界線がはっきりすることによって「空間構成」が極まり、

また良質の波動が伝わりゆくものです。

背負う③


「北の国から」 第七話
https://www.youtube.com/watch?v=nGJaiWY_f1I&feature=youtube_gdata_player



最後の写真、

弟か妹か、他人の子かどうかはわからない。

背負いし少女の眼は、

凛とした光りを宿し、

とても力強い命の力を発している。

君背負いし

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