プロフィール

9512taitao

Author:9512taitao
[ 山下俊行 ]

1969年生まれ。

【 Vital Energy Body Work 山下道場 】代表


Vital Energy Body Workとは、
ヨーガ・気功・武術・整体手技などを
研究・実践、整理を重ね、
 
とかくバラバラになりがちな

こころ と からだ をより良くまとめられるよう、

東洋の叡智を結集した身体と心の技術体系です。


からだ の状態をもって こころ の状態を導く


中国気功養生の緻密な内観(観察と集中)をベースに、
身体操作・ヨーガや整体・現代型ストレッチなどをとりいれたレッスン内容です。

 
リラクゼーション主体の癒やし効果だけではなく、


循環機能するための、ゆるみとしまりのバランス良い関係

「内から溢れるしなやかな強さ…生命根源の力が高まる」


これが主なセッションの目的となります。


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DATE: CATEGORY:動画紹介
生活功夫。

「行往坐臥 ぎょうじゅうざが」…寝ても覚めても。


DSC_0115.jpg


「功夫 くんふー」とは

〝ただ漫然と時間や量をこなす〟よりも、仕事やレッスンの設定枠のなかで、
たとえ短時間でも、どれだけ集中できているかが大切となります。

その集中度の高さの上で積み上げた経験・知識、

結果、

長年月により養われた からだとこころの状態を

「功夫 くんふー」といいます。


ML_DSC_0114.jpg



生活のすべてに、養うべき「功夫 くんふー」があります。


動画は生活武器術で多少、生々しいのでね(笑)、

色彩を抑えてセピアカラーにしてあります。


『 Kitchen sword kung-fu 』
https://www.youtube.com/watch?v=UcKd7I2eT3s


『 Kitchen sword kung-fu.  take2 』
https://www.youtube.com/watch?v=osaEMfJYq90

動画で演ずる、足元せまいkitchen で動き回る力の源泉は、

すべて背骨から拳先、切っ先に伝達する、

螺旋の力。トルネードですね。


中国武術ではこういった力の質を「纏絲勁 てんしけい」と言います。
糸巻きぐるぐるの力です。


奉納演武


[ Energy body work ] Toshiyuki Yamashita.

https://www.facebook.com/toshiyuki.yamashita.313

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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

DATE: CATEGORY:所感

私も囚われというものをある程度抜けるのにかなり苦労しましたが、
武術に関しては以下のような心の起こり・・・またそれあるからこその向上ではありますが、

常に〝自分より強い弱い〟とか、〝表面的には謙虚さを装っても、素直に相手を認められない〟など、
この30年間の長きにわたり、自身の修養を重ねながら広く観て参りましたが、
伝える者も学ぶ者も、そういった心の縛りに囚われすぎて、エゴの強さを卒業できている方が少ないのです。

「武」そのものの捉えかた・・・またその可能性を考えたいところで、この記事をアップさせていただきました。


「武術」は、上のような心の囚われ・・・エゴを突き抜けて、正しくエネルギーを転換すれば、
その人が雰囲気として醸し出す安定感は、その人の周囲へと安心感を与え、
「この世界の安寧秩序」にも繋がる、強力なツールと成るものです。

この心の囚われというものは実は武術だけの問題に限らず、
たとえば会社や家庭がうまくいかないなど多くの人間関係、病気や経済など、
これはわたしたちを取り巻く、この世界の利権の絡んだ戦争の問題をも含んだ、
すべての人類間のトラブルにも、実は共通して言えることなのです。


強さというものは「人間力」としての結果です。

しっかりした「心と身体の修養」を、普段から人として積み上げておかないと、
その生きていくための強さはブレルばかりで、
人生上の窮地に追い込まれたときなど、生きていくための方向性を自身の力で決められないものと成っていきます。


外へ外へと関心を向けさせて、人を弱体化する騒がしいニュースサイトなど、
世の関心含めて本人がどこと意識が繋がるのか・・・

静やかに立ち昇る「内なる自信」・・・平和な波動をまとうことで、余計なトラブルを引き寄せないように成ることが、
新宿歌舞伎町の危険地帯をほっつき歩いたり、ガッツンガッツンして来た、自身の経験からも言えることです。


本来の「武術」とは、

この世界・・・時と空間において、

その乱れた空間秩序を整えるものでもあります。

少なくとも私は そうとらえます。

https://www.youtube.com/watch?v=lvkCBZSe0NA



単純に殺傷力だけを追求するだけなら、

関ヶ原の合戦以来、すでに鉄砲の時代。

現代において、何も手足をばたつかせる必要はどこにもないです。


血気盛んな男性に顕著ですが、

抱え持つ生き物としての闘争本能を

歪んだものにしないためにも、

繰り出す手足に何をノセルノカ?


手足を通した「表現」として、

その闘争本能を 純粋昇華すること。

そして、

緊張感あるシュミレーションから誘発される

脳の覚醒状態・・・

これは銃ではなく、

自らの五体を駆使しなければ得られない境地です。


この闘争本能を「表現」として

昇華する作業。


それあるならば、

「武術」も現代社会に機能する

「道 TAO」となりましょう。


*写真は私の好きな映画「たそがれ清兵衛」です。

たそがれ①

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DATE: CATEGORY:所感

最近、いただいた菜の花や、こごみなどの春野菜を、
パスタやお吸い物、炒めものにして有り難くいただいておりますが、

http://9512taitao.blog.fc2.com/blog-entry-119.html

この頃、ひと仕事終えて古道を通る帰り道、
道々、菜の花などを見かけますと、
以前なら目に鮮やかな春の訪れ♪と、綺麗な野の花として愛でておりましたが、
最近ではこうして菜の花などを見かけますと、思わず「おいしそう…」と見つめてしまいます(笑)

菜の花 菜の花 (2)


夕方、摘みに抜け出そう(笑)

横浜からここ長野に越して来て、そろそろ一年になりますが、
いよいよ信州人になってきたのかな。

そのうち野生の鹿を見かけたら、「おいしそう…」と想うかもね(笑)


テーマ : 人生を豊かに生きる - ジャンル : 心と身体

DATE: CATEGORY:所感

いただいた山菜・こごみを塩茹でし、
酢味噌を作り、絡めていただく。

酒はこれもいただいた神戸の地酒、
山田錦は「福寿」を有り難くいただく。

テーブル向こうは、昼の残りしご飯を炒めた、岩海苔チャーハン。

すべて有り難くいただく。

感謝、合掌。


こごみ



「たなつもの もものきくさもあまてらす 

ひのおほかみのめぐみにてこそ」 柏手一拝 かしわでいっぱい パンっ♪

国学者であられた本居宣長さんが詠まれた歌ですが、

穀物や木草などはすべて

天を照らすお天道さまのおかげがあってこそのもの

といった意味です。

いただきます。

テーマ : 人生を豊かに生きる - ジャンル : 心と身体

DATE: CATEGORY:Photograph
私が現在住まう、何百㍍もの標高差のある街、
南信州は駒ヶ根市。

本日の教室指導、自転車で標高ある坂をすっ飛ばして出てきたはいいですが、

磁場の狂いか(笑)、いつもと違う道に迷いこみ…レッスン指導前にエラい汗をかいてもうた…(^_^;)

まずい…青年海外協力隊通りをこのまま進むと、駒ヶ岳SAに出て、
自転車で高速に乗っかってしまう…んなぁこたぁないっ(笑)


適当なところを右折したら、そのままぐるぐると庚申塔(こうしんとう)だらけの不思議な空間に出てしまった…呼ばれた?(^。^;)

庚申塔 (4)

庚申塔 (3)

庚申塔


時間が許されるなら、しばし佇んでいたい清浄な空間でした。


去年の5月、横浜からここ南信州に越して参りましたが、この辺りは昔日から「庚申信仰」が色濃い土地のようです。

元々の起こりは中国の道教ですが、
五行の話しをすると、60日にいっぺん(アースノーマットではない)、
庚申の日は金・金…キンキンのエレメントが重なってガッツンガッツンして(笑)トラブルを生みやすい日とされています。

古代中国の体のとらえかたですが、人間は本来、何事もなければ120歳まで生きるとされています。
体のなかには悪い虫が住んでいて、この庚申の日、
寝ている間に体を抜け出して天界に昇り、最高神である「天帝」に、
普段の生活ぶりをいわゆるチクるわけですね(笑)
日本で言うと、地獄の閻魔さまにチクるわけです(笑)

で、この虫から報告を聞きつけた「天帝」が、“なに?そんな悪いことしてるなら、そいつの寿命を削ってやろう”…そしてひとつ削り、ふたつ削りと、寿命を減らされていくと信じられていたのですね。

眠ってるあいだに虫が体の外に出ていくなら、じゃぁ、夜通し起きてたらいいじゃん♪と(なんと安直な)(笑)、
寝ないで無病息災を願ったのが庚申信仰の起こりとされています。

それが平安時代に当時の貴族にも伝わりました。紫式部や清少納言も寝なかったそうですよ(笑)

当時は寝ないだけで拝む対象はありませんでしたが、時代がくだるにつれて庶民にも広がり、
仏教や神道的要素、道祖神なども加わり、石碑を結界のように辻かどに立てるような風習となりました。

迷いついでに、そんな庚申信仰のお話しでした。

あっ♪現在・過去・未来~♪

ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて

迷い道くねくね~♪♪(笑)


庚申塔 (2)


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DATE: CATEGORY:動画紹介
「静中の動・動中の静」

ここでいう「静」とは、深く浸透する力のことを指し、

真の「動」は、収縮と膨張を繰り返す宇宙法則…静の極みから派生する。


動きたいから、動くのではない。


身体曼荼羅

https://www.youtube.com/watch?v=zqM6tH5xCHE

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DATE: CATEGORY:Photograph

その古き道


日々、通り行けば、何ひとつとして同じ瞬間はなく。


その古き道 (2)

その古き道 (4)


「古道」・・・舗装材、電柱・電線、ガードレール以外は、少なくとも江戸の昔から変わっていない風景と感じます。

物流だけではなく、道々の〝気づき〟は、人々の豊かな感性力を育て、

たとえば園原、神坂峠ならば、それらが万葉の時代に文学にも繋がり反映されたであろうことを想います。

自然を征服して、規則的に真っ直ぐ切り開いた高速自動車道などとはまた違う、自然の流れに沿って、
活かして来た道。

古道②

その古き道 (5)

その古き道 (6)



現代人が速さと便利さを追う中で、ここに至るまでに失った〝意識〟というものは大きい。

ここまで来てしまったのだ。開発による恩恵はそれはそれで、私たちはありがたく享受してきた。

ただ、

古道などに想いを馳せ、その場に立ち、感じ、

失った意識を取り戻そうとする〝気持ち〟は、

これまで発展させてきたもの・・・テクノロジーを、血の通ったものとして活かす上でも、
とても大切なことと感じます。

ただひとつの、積み上げていく「意識」こそが、この世界のすべてを変えゆくのだから。


その古き道 (7) その古き道 (9)




本日は「穀雨」。

百穀をうるおす、作物にとっての恵みの雨ですね。

春の陽気に包まれた、生命のよろこび満ちる日です。

その古き道 (8)


テーマ : 人生を豊かに生きる - ジャンル : 心と身体

DATE: CATEGORY:Photograph

同じところながら、日々歩いていると微細な変化を感じます。

伊那谷の古道 伊那谷の古道 (2)



雲、風、光り…

人の価値観は変われども、

天地自然の法則は変わらない。

そこに“心を澄まして”コンタクトすること。

これからのわたしたちだからこそ。

テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

DATE: CATEGORY:Photograph

ひと仕事を終え、近所の古道を歩く。

古道の春 (2) 古道の春



いにしえより、人・物が通りし道。

道々、いろいろと発見があります。


古道の春 (4)


竹林を抜け、春風そよぐ

鼓動の春でもあります。


古道の春 (3) 古道の春 (5)
 

テーマ : 人生を豊かに生きる - ジャンル : 心と身体

DATE: CATEGORY:動画紹介
からだの声を聴く

こころの声を聴く

やがては内より湧き起こる たましいの声を聴く



抑えているものはなにか

解き放ちたいものはなにか



矛盾あるからこそ そのせめぎ合いのなかで「力」は生まれ

「力」を宿し、

人は前に進むことができる.



空気圧があるからこそ揚力を得て

飛行機は飛び立つことができるように

哲学 思想にとどまらずに それは物理でもある



「気」は原子核と電子からなる 原子運動です.

人が放つ想念も

量子論ではエネルギーとして捉えられ、

空気中に浮遊するそれは

人の意識・・・「意念」にて

ラジオ放送局の電波を捉えるように紡ぎあわせることができる。



遠隔・チャネリングが成立するのもそれゆえである。

原理がわかれば 何も不思議なものではない。



好きな小説、

京極夏彦、憑き物落としの陰陽師「京極堂シリーズ」に

“この世には 不思議なものなど なにひとつとしてないのだよ”という決まり台詞があるが、

まったく同感である。



錬金術は科学であり、

アーユルヴェーダも科学であり、

陰陽五行も科学であり、

アロマもまた科学である。


表現が違うだけで、それが「科学的」か否か、問うこと自体がナンセンスである。

おばあちゃんの知恵袋だって、ひとたびその生理的検証に立てば立派な科学である(笑)




身と心のバランスをとりもち

魂の声をゆさぶり起こす上で

俯瞰し、客観視する視点が「今ここ」を生きるうえで必要になります。



ゆえに静かに“聴く”ことが必要なのです



こころとからだの声を聴き

わたしたちはそのたましいを

龍雲のように

自由に遊ばせる「力」を持っています。



「今ここ」を生きて参りましょう。

お互いに。



Improvisation Dance. Heaven And Earth.
 「昇龍・螺旋の舞い」

https://www.youtube.com/watch?v=BIVT8CD3Pg8

木々の下 (5)


テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

DATE: CATEGORY:功法紹介
腕は直にして 直ならず、 曲にして曲ならず。

それは体の内と外に制空圏を形成し、容易に攻めにくい構造を形成する。


昨日の神社での「養生気功」指導、

「肝のケア」を中心にしながら、正しい「形」のもたらす強さというものを割と突っ込んだ内容で伝えさせていただきました。


レッスン中は指導に専念しているので、いつも撮るのを忘れてしまいます(笑)

写真は去年、夏のものですが、

内功八段錦



訓練するは「内功八段錦 ないこうはちだんきん」

写真はその第7フォーム。

主に「肝」の経絡・・・体内の気のネットワークを調えます。



「形」・・・たとえば各関節の屈曲度。

建築などの鉄骨フレームを例に挙げますと、

ボルトやネジがゆるんでいたら、

自重ふくめた重力や、その他の外圧に耐え切れませんよね?


人体の各関節や靭帯も、

こうしたボルトやネジに相当します。


これら各関節を意識した、ネジを締めあげるように連動して全身がまとめあがる訓練を重ねますと(功夫 こんふー)、

線の細い女性でも大きな力を発揮できます。


からだがひとつにまとまるからです。


またこうした訓練の最大のメリットは、

見た目にたくましい、世にもてはやされる雑誌「Tarzan」に特集されるような、
二の腕の太さを追求したアウターマッスル中心のトレーニング類・・・ちょっと練習を休むと衰えが早いのに比べ、

生活所作に活きる身体操作が身に付き(エネルギー的にもエコな身体となります)、しっかり身につければ日常の立ち居振る舞いそのものが、日々のトレーニングにそのまま転換できる点です。

そして職人的からだ使いとも呼べるその質は、機能性と美しさを兼備し(機能美)、

訓練すればするほど、熟練度が増し、

衰えどころか、どんどんと洗練さを増す点にあります。


私は30年間これらの訓練を経て参りましたが、この長年月、向き合ってきた質と量の蓄積による精華を、
カンフーの語源「功夫 こんふー」と言います。


私の腕は普段は柔らかいですが、直接お会いして触れた方は知っておりますが、
インパクトの時と同様、瞬時に締め上げますとテーブルの角にガンガンぶつけても強固なものです。

正しく拳術・拳法の訓練を重ねた者の腕は、見た目に細く見えても、

手を触れ合わせれば、

触れた相手にはその腕が意外に重く感じるものです。


これらの訓練は女性でも獲得できる力の質であり、

手先・足先だけの小手先で動くのではなく、


「形・エネルギー・意識」


すべてがまとまった力の運用が身につきます。


これを拳術用語では「勁力 けいりき」といい、関節・靭帯、インナーマッスルが良く訓練され、

容易には手折れない、

相手に攻められにくい「構造」を形成します。


これは武術の攻防上の秘訣だけではなく、

養生における、

体のなかのエネルギー形成においても、姿勢要求における力学として必要な条件です。



二枚目の写真は「站樁 たんとう」と呼ばれる立ち方。

朝陽のなかで自由に (5)


私が伝えるボディーワーク体系の中心とも呼べるものです。

計算された叡智による「形」・・・その不動の状態から、全身に満ちていくエネルギーの「流れを待って」から、

動くべきときには即時即座に、敏感に反応する心身をつくり上げていきます。


正しく訓練を重ねるならば、これはボディーワークに限定したものではなく、

物事における「気構え」をも、

同時に無意識レベルで、

「自然と」強く、無駄なく身についていくものなのです。

https://www.facebook.com/photo.php?v=230133940485801&l=5840082149345490976

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DATE: CATEGORY:感性文

浜日拝


陽は必ず昇り 陽は毎日昇りますが、

同じように観えて 毎日が同じでありません。


天地自然は一定のリズムのなか、

刻々と変化をし続けていきます。


その一定のリズムながら刻々と変化していく、微細なエネルギーの流れ…


少し意識して


早朝の静やかさのなか そっとたたずみ


感じること…


このシンプルな習慣が自身の内なる「自然」を呼び戻し、

自然のリズム、宇宙のリズムと同調していく

清心な時と空間と成りゆきます。


法理・法則・・・理(ことわり)が無いとして、無理と書きます。


この清心なる時と空間に しばらくは我を放って


そっとたたずむことが


無理なく自然と同調する 大いなる手だてなのです。

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DATE: CATEGORY:功法紹介
梅と枝垂桜 (4)


ひと雨ごとに春の足音が聴こえるようになりました。
この季節になりますと、冬のあいだ寒さでこわばっていた体が徐々に徐々にゆるんで参ります。

「朝起きるのがつらい、なんとなくだるい、
昼間とても眠くなる、食欲がない、寝つきがわるい」などの不調を訴える方が多くなります。
春は、からだのなかの気の変調が起こりやすい季節でもあります。

いろいろと切り替わりどきで、
進学や就職、転勤などによって環境が変わる方も多いですし、
気温の差も激しくなり、ストレスや疲労によってホルモンのバランスが乱れたり、「肝」の働きに影響を受けやすい季節です。

「肝」は、自律神経の働きととても深い関係があります。
「肝」がつかれてきますと、気持ちが不安定になって、
イライラそわそわしたり、怒りっぽくなる方が多くなります。

また皮膚のトラブル・・・冬のあいだ、皮膚の深いところに潜んでいたにきびや吹き出物などが表面に出てきやすい季節ですから、皮膚が炎症を起こしやすい時節でもありますし、
顔の火照りや、かゆみを訴える方も多くなるころです。

そのすべてが、
冬のあいだフタをして溜めこんでいたエネルギー・・・それがゆるんで解放されることによって起こる
「気血の上昇」によるものです。
草木の芽吹きも、その自然法則あってのこと。

この季節、朝は少し早めに起きて、散歩などをして体を動かしてリラックスするように心がけてみてください。
適度な運動はストレスの発散となります。
まだまだ朝晩は寒いですから、運動後は体を冷やさないように気をつけてくださいね。


簡単に「五行」の話しをしますと、
肝の働きを調えるために割と酸っぱみのあるものと、甘味のある食べものを少し意識して摂られることをおすすめします。
スイーツ食べ過ぎではなくてですよ~(笑)、
ここでいう甘さは砂糖の甘味ではなくて、にんじんなどの自然な甘さのことです。たまねぎや春菊、ニラなど香味のある野菜もおすすめです。



下の写真は、五臓六腑の回復と強化にと伝えている

「内功八段錦 ないこうはちだんきん」

内功とは、からだの内より発する内気…インナーパワーを養うことです(自己信頼、身体のなかから湧き起こる本当の自信につながります)

インナーマッスルを中心とした筋骨格レベルの整体調整、
基本訓練 「たんとう」 で育てた内気の力を、
その計算され尽した8つのシンプルな動作によって、全身に「気力」が力強く満ち満ちて行く気功によるセルフケアです。


8つのシンプルなフォームは、 緻密な内部に対する意識の力(内観)により、
保健医療効果をもたらす運動であり(未病のうちにしっかりと)、
鍼灸・漢方と同様に五臓六腑…各内蔵器官に相当する経絡(気の通り道)の調整を促します。


写真はその第7フォーム。
拳の握りかた、足指の踏みしめかたに秘訣があります。

このフォームが働きかけるのは「肝臓」であり、東洋医学的には疲れ目など
目の健康とも関連します。


「肝」の不調が心理に大きく影響するのは「怒り」

怒りそのものは自他ともに傷つけるものではありますが、
怒りそのものにとらわれず、自らを客観視するならば(あぁ・・・いまオレ・私は怒っているんだな・・・程度でもOKです。この俯瞰する視点はどの感情においても大切)、
それは「気血の上昇」をうまく制御して、どんな逆境にも立ち上がっていくエネルギーとなります。

それは強く上昇してくるものと力を拮抗させる「根気」を養うことであり、
正しい気功とはそれを身につけるための身体技術のことです。


「肝」の働きと関係深い季節は、今盛りのこの「春」です。

春は大地より放たれる、気の上昇が著しい季節です。
気血が上がりやすい季節でもあり、のぼせ、イライラ、そわそわしやすいのも、
この季節特有の「気の運動法則」の影響もあります。


大地を踏みしめ、頭のてっぺんを天に届けとばかりにそびえ立たせて、

天と地のはざまにおいて、堂々と生きて参りましょう♪

八段錦


テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

DATE: CATEGORY:功法紹介
抱える生徒さんにはいつも着実に教える、

8つのポーズで(表面的には)シンプルながら、保健医療運動として効果の高い、優れた気功体系です。


経絡(氣の通り道)スイッチとも呼べる、鍼灸などの経絡治療効果をセルフケアにて行う。

筋骨格レベルの強化から、経絡治療による内臓調整まで、バランス良く整える気功です。


八段錦は古い大衆気功で、YouTubeなど他の動画を観ても、諸流派ございますが、
「内功」インナーパワー…意識の力による内部要求のナビゲートがカギとなり、
身体内に流れる内気の力を高め、全身をパワフルに活性化する。
この力を「内功」といいます。


物事シンプルな表面現象よりも、内部観察が大事です。

表で起きていることを理解するには、
裏側からの視点で理解できる…これは普遍的に言えることです。


写真、第7フォーム「肝」、心理面では怒りのケア。

八段錦


ちなみに春は「肝」の季節であり、氣血が上昇しやすく、イライラ、そわそわしがちな季節です。

季節ごとの気の運動にマッチメイクして取り組めるのも、気功の良さです。

https://www.youtube.com/watch?v=NpOjTYlxjO0&feature=youtube_gdata_player

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DATE: CATEGORY:所感
天と地のはざまにて

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。



先日、久しぶりに図書館でゆっくり過ごすことができました。

妖怪学とか(笑)幽霊学とか(笑)

妖怪学 妖怪学 (2)



いずれも万人の目には見えがたい、

しかしながら感覚としては人が確かにとらえているものに、



かたちを成して

物語性を宿し、

人が納得せしめるためにファイリングしたものが、

幽霊や妖怪というものである…


図象学のあり方としては、そういったとらえかたもできると思います。


もちろんそれがすべてとは申しません。それもあくまでひとつの説ですよ(笑)



ご自分が何の分野を扱っているのか・・・

人はご自分の背骨…バックボーンをしっかりさせてこそ、物事に対してしっかりと向き合うことができます。

私なら「陰陽五行学説」です。



人はそれぞれのバックボーンがしっかりしてから、

そこだけの視点に偏らず、

少しずつ、他の分野なり、

そのすそ野を広げていくものです。



何か事を成す、

立脚する上においては必要な歩み、

ものごとの「手順」というものがあります。




漠としたイメージからは

漠としたものしか生まれません。




さて、

同じように見えない世界、

「気」のイメージって、

みなさまはどう抱いているでしょうか?


さらにはそういった「気の訓練」のための

「気功」のイメージって、

みなさまはいかがでありましょうか?




ヨガといえばアーサナ…ポーズに代表されるように

割と明確にイメージが世に固定化されてきたものに対して、

「気功」の世界はまだまだ漠としていると思います。


元々、成り立ちとして、

仙人になるための訓練としての起こりがバックにございますから、

雲のように「自由」すぎて、つかみづらいものがあるのでしょうし(笑)、


またそれゆえに教える者も学ぶ者も、

その解釈のされかたに深い浅いもありまして、


ヨガもそうですが、

気功もまた世に出ているものはピンキリといった状態です。



この「自由」とか、「自然」といったものに対しても、

多くのとらえかたは漠としたものを感じますので、

また日を改めて、

「自由」や「自然」のことはお話ししたいと思います。


よだぎり川



「気」も「自由」も「自然」も、

すべてのつながりのなかで実はお話ししているのですが、


ひとつ申しますと、

この記事の書き出しにおいて、天地人としておりますが、

狭義においては

われわれは人のはざまに生きてこその存在であり、

またそれぞれの役目というものがあります。



手つかずの自由や

手つかずの自然のままでは、

洗練された人のはざま・・・人間文化足り得ない、

ということです。



先ほど見えない世界の並びとして「気」を挙げましたが、



正確には「気」は、

見える世界と見えない世界をつなぐ

橋渡し的な役割をするものと言えます。



また「気功」に関しては、

中国伝統医学…中医学、これは鍼灸・漢方と同様、

陰陽五行の理論に依拠した

みなさまの体のなかを流れる経絡(けいらく)…気の通り道、

これのセルフケアとなるものです。



森羅万象、

「気」は内と外、

ともに淀みなく

過不足なく流れてこそ

人は健全さを保ちます。

地球の健康だってそうです。



動作を伴う気功はまた、

筋骨格レベルからの整体セルフケア…保健医療運動です。



今回はこういったところでありましょうか。



天地人

みなさま、良き夜をお過ごしくださいますよう♪

朝陽のなかで自由に

テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

DATE: CATEGORY:所感
2013年4月 横浜・本牧にて




朝な夕なに観ていた風景。

軒ならぶ家々の灯りのなかに、それぞれの暮らしを感じ、

朝陽のなか、夕陽のなか、

遠く本牧埠頭のタワークレーンのシルエットが写る

本牧朝陽 (2)


喜びの日も 悲しみの日も、ここで朝、作務をこなし、

朝陽のなか、月明かりのなか「氣」を練り、

ふと抱える想いに寄り添いながら、ただ佇んで眼下に広がるその風景を観ていたときもあります。


そう見つめ続けたこの場所も、今日を限りに二度と立つことはない。

本牧朝陽 (3)


おかげさまで、いろいろなドラマがあり、

いろいろな学びを経験させていただきました。


ありがとうございます。

テーマ : 人生を豊かに生きる - ジャンル : 心と身体

DATE: CATEGORY:感性文
東京・高円寺の駅前、大道芸で賑わっていた夕暮れどき。

大道芸


それぞれのパフォーマンス、溢れる身体の可能性。

天と地を行き交う人の意識。


行き交う意識の流れに抵抗せず、

必要な注意を向けてから、

また自分のコアなる「意識」に戻ればいい。


パフォーマーたちはそれを実現できている。


しばし楽しませていただきました♪

ありがとうございます。

薄暮

テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

DATE: CATEGORY:所感
鶏の照り煮


・鶏むね肉は食べやすい適当な大きさに切り、ボールに移して生姜をすりおろし、
酒をそそいで良く揉みこんでから、10分以上置いておきます。

・生しいたけは乱切りにします。

・フライパンにオリーブオイルと胡麻油のブレンドをひき、鶏肉を表面に色がつくまで炒めます。
醤油、みりん、三温糖、だし汁(水でもよい)を加え、煮汁がある程度減るまで炒めます。

・しいたけを投入。よくからめて、フライパンに蓋をして熱をまんべんなく通します。

・仕上げは醤油とみりんを少々くわえて、照りをつけます。

・トッピングは白と黒(肺と腎)のスリゴマで。


春野菜の苦味、菜の花の味噌汁と、ふきみそでご飯を有り難くいただく。
ご飯がもりもりとすすむ、おいしい一品ですよ♪


一日30品目ですか?
私の経験則では、あれも良いこれも良いと多くを詰め込むことよりも、

良質の、少ない品目をしっかり吸収できる身体づくりと、

不要なものをしっかり排せつできる身体づくりのほうが大切です。


これはなにかモノを学ぶ姿勢にも同じことが問われるのであり、

食べる姿勢というものは、その方の生きる姿勢そのものとも言えるのです。


「たなつもの もものきくさもあまてらす 

ひのおほかみのめぐみにてこそ」 柏手一拝 かしわでいっぱい パンっ♪

国学者であられた本居宣長さんのものですが、


穀物や木草などはすべて

天を照らすお天道さまのおかげがあってこそのもの

といった意味です。



冬が長い南信州は伊那の谷。梅と枝垂桜がほぼ同時に咲きました。

梅と枝垂桜 (2)

梅と枝垂桜 (4)

テーマ : 人生を豊かに生きる - ジャンル : 心と身体

DATE: CATEGORY:所感
春の恵み、菜の花をパスタに絡めて有り難くいただく。

菜の花パスタ


季節のもの、そしてその土地のものを有り難くいただきます。

それは人たることの健全さ、「自然性」を取り戻す、
「食」として最もシンプルで確かな在りかた。


春にお疲れ気味になる「肝のケア」にも関係ある、菜の花、よもぎ、ふき、うどなど春野菜のほのかな苦味。
「肝」の不調からくる、イライラと高ぶりがちな神経をクールダウンする効果もありますよ。


「 春の臓器、それは肝臓 」
http://9512taitao.blog.fc2.com/blog-entry-112.html



・生にんにくをスライス。フライパンで香りが出るまで炒めたら、ベーコン(無塩せき)を炒める。
ベーコンに少し焦げ目がついてきたら、ダイス状にカットしたトマト(伊那地産のもの)を投入して、
少し水気がなくなるまで炒める。
塩、コショウ、コンソメスープの素(無添加)で味を調えます。

パスタの茹で汁を加えれば、ホールトマトを使わずとも、自ずと美味しいトマトソースと成りますよ♪

・菜の花は水洗いしたものを3㎝はばくらいに包丁で切り分け、塩(食塩ではない、自然塩)を加えたお湯でさっと茹であげ、流水でしめて水気を切っておきます。
パスタが茹で上がる直前に投入して、サッとお湯を切りますよ。

・炒めた具材のフライパンにパスタを投入。まんべんなくソースを絡めて皿に盛って完成です。

添え物のスープは新玉ねぎを使った、シンプルなオニオンスープで。



南信州は伊那の谷、本日は寒の戻り。
そんな寒の戻りにも、からだ温まって元気の出る春メニューのご紹介でした♪

寒の戻り


テーマ : 人生を豊かに生きる - ジャンル : 心と身体

DATE: CATEGORY:感性文
抵抗なくば 前進なく

これは精神性だけを述べてるわけではありません。

物理世界も同じです。

空気圧がなければ揚力が働かず、

飛行機は飛ぶことが出来ません。


「氣」は原子運動です。

想念も量子エネルギーです。

空間上、それは意識作用と共に存在し、

ラジオ放送局と同じようにチューニングが必要ですが、
ゆえに遠隔が成立するのもそのためです。

なんら不思議はありません。


科学的とはいったいなんでしょうか。

わからないものをわかろうとする姿勢が、科学的姿勢です。

体感によるアプローチを経ず、自身の未体験さを棚に上げて、
否定もしくは、“わかった”と済ませた時点で、それは鼻持ちならぬ傲慢となります。


感覚的には私たちは、特に自身の内にあるその「宇宙」を自認できます。

理屈はあとから。

古代人が生命体として、真に賢明なのはそのためです。

あたまでっかちはつとめて休めて、私たちも原初の感覚を呼び覚まそう。


このたおやかなる生命を生み出した、

根源なる宇宙のために

渾元樁 神社講座


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DATE: CATEGORY:動画紹介
およそ東洋武術なるものを実践したいならば、

大事なのは目に見えて明らかな二の腕の太さなどのアウターマッスルではなく、インナーマッスルのまとまり。

特にインパクトの際の、各関節・靱帯の統合した一瞬の締め。


身体の職人みたいなもので、これが一般労働時に使う筋肉活動との違いである。

中国武術ではこういった身体操作を「勁力 けいりき」という。


求道的な個人としての追究はやめた。

相矛盾するようだが、

「表現」はして行く。

蹴り (3)


身体は「魂」の表現手段である。

良く「魂」の声に耳を澄ませば、

自ずと肉体の表現形態はその場その場で決まる。


「神態 しんたい」…演武、舞いなど、
それはインスピレーションなど、観る者の霊感を刺激する状態を指す…それは何か…ただそれだけは意識していく。

まだ求道的かしら?(笑)

地下室

http://www.youtube.com/watch?v=IKqzfi5YRAU&feature=youtube_gdata_player

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DATE: CATEGORY:Photograph
道々、歩いていると、季節を感じる発見があるものです。

伊那谷の春

伊那谷の春②

かわいい、ふきのとう♪

伊那谷の春③

巨大な日輪と、彩雲ですね♪

伊那谷の春⑧

飛び交う幾筋もの、飛行機雲。

伊那谷の春④

伊那谷の春⑤

伊那谷の春⑥

古道・・・電柱、ガードレール以外は、少なくとも江戸の昔から変わっていない風景と感じます。

物流だけではなく、道々の〝気づき〟は、人々の豊かな感性力を育て、
それらが文学にも繋がり反映されたであろうことを想います。
自然を征服して、規則的に真っ直ぐ切り開いた高速自動車道などとはまた違う、自然の流れに沿って出来た道。

現代人が速さと便利さを追う中で、失った〝意識〟というものは大きい。

ここまで来てしまったのだ。開発による恩恵はそれはそれでいい。
ただ、古道などに想いを馳せ、感じ、失った意識を取り戻そうとする〝気持ち〟は、これまで発展させてきたものを活かす上でも、とても大切なことと感じます。

「意識」がこの世界のすべてを変えるのです。

伊那谷の春⑦

変わらぬ風景

庭のヒヤシンスはまるでファンタジー(笑)

ヒヤシンス

ヒヤシンス②

飛行機雲

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DATE: CATEGORY:感性文
太極拳たる「力」の源泉。

それは化勁(かけい)…力化かし

激流に逆らわない

向かいくる力をいなす

勢い増し流れゆく水のごとく

岩をも穿つがごとく



「発勁 はっけい」・・・いちど力を発すれば、速やかに こころとからだを目標到達ポイントに集中する

意識運びと からだ運び 、その一致をはかる

これは何も武術に限ったことではない

化勁


「養生運動スワイショウ」 その護身応用レクチャー

https://www.youtube.com/watch?v=WMs2WcWp7d8

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DATE: CATEGORY:動画紹介

YouTube にアップいたしました。
吹雪ロケ敢行です(笑)

https://www.youtube.com/watch?v=4Np5xlFExak



「功夫 こんふー」とは

〝ただ漫然と時間や量をこなす〟よりも、仕事やレッスンの設定枠のなかで、
たとえ短時間でも、どれだけ集中できているかが大切となります。

その集中度の高さの上で積み上げた経験・知識、

結果、

長年月により養われた からだとこころの状態を

「功夫 こんふー」といいます。

汚れちまった悲しみに③

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