プロフィール

9512taitao

Author:9512taitao
[ 山下俊行 ]

1969年生まれ。

【 Vital Energy Body Work 山下道場 】代表


Vital Energy Body Workとは、
ヨーガ・気功・武術・整体手技などを
研究・実践、整理を重ね、
 
とかくバラバラになりがちな

こころ と からだ をより良くまとめられるよう、

東洋の叡智を結集した身体と心の技術体系です。


からだ の状態をもって こころ の状態を導く


中国気功養生の緻密な内観(観察と集中)をベースに、
身体操作・ヨーガや整体・現代型ストレッチなどをとりいれたレッスン内容です。

 
リラクゼーション主体の癒やし効果だけではなく、


循環機能するための、ゆるみとしまりのバランス良い関係

「内から溢れるしなやかな強さ…生命根源の力が高まる」


これが主なセッションの目的となります。


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DATE: CATEGORY:お知らせ

「 エネルギー・・・その連綿とした流れのなかで生きること 生かされること 」


先日10月23日㈭ 霜降
「 エナジーボディーワーク(内気功)吉祥寺講座 」

地元信州から、遠くは東京・横浜から参加された方もおられて、
有り難くも皆さまに喜びのお声を頂戴しながら終えることができました。


立春・立夏・立秋・立冬前の、年四回ある18日間という「土用」という大きなエネルギーの切り替わりどきに講座をセッティングし、
ご参加された皆さま方と貴重な時空間を共有できましたこと、心から嬉しく想います。

ありがとうございました。


人は何を識る(しる)かによって、その体験というものは大きく変わって参ります。

今回、半日講習ということもあり、当日は作成したテキストを片手に、
お寺だけに「気功的寺小屋」風に(笑) 座学と、その場で知り得たことの即実践として、
体感ワークを織り込みながらの講座とさせていただきました。

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ものまね名人たれ。
レッスン開始に当たっては、まず何かを学ぶ上での心得にも通ずる上達のカギである

「黙念師容 もくねんしよう」

この言葉を伝えさせていただきました。


みなさま方はわたしであり わたしはみなさま方でもあると。


ミラーニューロン・共感細胞にも通じる知恵ですが、脳機能だけでなく、
全身レベルで「師」の動きを、気で結ぶような感覚で追って高めていくこと。

ただ「方法」だけを追うのではなく、内部への観察眼を持って、
師の「状態」と重なり、近づけるように意識を持って高めていくこと。

一期一会。短い講座の貴重な時間内だからこそ、この言葉を伝えさせていただきました。

ミラーニューロン⑧


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レッスン内容は以下、テキストからです。

1、 仙骨

天地(あめつち)とアクセスする、その基本的な身体操作

2、 気功的ラジオ体操

誰もが知っているラジオ体操。
ゆっくり丁寧に 心を澄ましながら

3、 背骨ゆらし

つかいすぎのあたまをゆるめる
交感神経から副交感神経へのスイッチング

4、 「站樁 たんとう」

エナジーボディーワーク、その体系の中核

5、 五行図と経絡(体内を走る、気の通り道)

これから迎える冬に対応する「腎臓」と、
エナジーの切り替え時、季節の変わり目〝土用〟に対応する「脾臓」について

6、 老子

気功とは実践宇宙哲学のこと

秋の土用、吉祥寺講座①


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参加者からいただきました、講座への貴重な御感想を紹介させていただきます。

◎「内から満ちるボディワーク、ざんざ亭の細胞に染み入るおいしいごはん
おおきな諏訪の自然、からだとこころにやさしさが浸透していって、
目に見えないけど大切な栄養ごくごくおいしく頂きました。
充実した贅沢な2日間でした
ありがとうございました(o^^o)」


◎「どうもありがとうございました。
自然とつながった、自然のなかにある感じ、
ひとりだけではない、いろんなものに生かされている感覚、
なんとも言えない満ちたりたときでした。

先生の自然のなかにあるたたずまい、息づかいを黙然師容していけたらいいなぁと思いました。
とてもとても満ちた豊かな時でした」


◎「家で復習をしています。 体操で治らなかった反り腰やお腹周りがスッキリとなります。

身体をさするとちゃんと温かくなることが分かりましたので冬に向けて続けていきます。

今までになく健康になれそうな気がしています(^^)

ありがとうございました。」


◎「お腹や腰周りをスッキリさせるのはダイエットでもサプリでもなく理にかなったボディワークでした!

意識しづらい呼吸を深くすることもできます。

年齢に関係なく^^やった分応えてくれそうです。

これほどのものを創られた先生に敬服いたします。」


◎「ボディエナジーワークに参加でき、ざんざ亭での食事や宿泊、
朝の体操、諏訪大社前宮 参拝、
すべてが 感激と感動の凝縮された夢のような時間でした。

山下先生と ご縁を頂き、力強くありがたく思います。
嬉しかったです*\(^o^)/*
ありがとうございます♪」


◎「内側から整い ゆるみ ながれて よーーく眠れました。
バターになって ~地球の真ん中までとろけてゆく~(^∇^) の所、凄く気に入りました♪

教わった臓器 一つ一つに意識をもって、ワカメになったり、
静かに自身を見つめたり、 呼吸を整えながら、
日々を大切に丁寧に過ごします(*^^*)
次回も又、宜しくお願い致します☆」


「エナジーボディワークと鹿」というユニークなお題で(笑)、自身のブログへ感想を書いてくださった方もおりました。

「nanairoの風」
http://ameblo.jp/nanairo2173/entry-11943215253.html


みなさまそれぞれに貴重な御感想をいただき、ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次回の「エナジーボディーワーク(内気功) 吉祥寺講座」、

冬の土用入り 1月17日~ と参りたいところですが、信州・伊那谷の冬はなかなか厳しいものがありますので(笑)、
床暖房の会場おさえ含めて、目下、検討中です。

春の土用入りは 4月17日~ ですので、日が近くなりましたらば、
またお知らせの方させていただきます。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました♪

秋の土用、吉祥寺講座③

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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

tag : 人間の可能性 心と体

DATE: CATEGORY:所感

11月4日の立冬まで土用の期間ですね。エナジーの切り換えどきです。

呼吸とともに後天の気と呼ばれる「エナジー」のひとつである、

「食」のことについてまた改めて触れておきたいと思います。


以前、「消化力」というタイトルで投稿を上げたと思いますが、
今回はちょっと補足的な内容で。

食べることが好きな方は多いと思いますが、むかしから 「朝飯前」という言葉があります。

現在では、楽にちょちょいのちょいとこなせる仕事という意味で広く使われていますが、
元々は、朝ごはんの前にひと働きという意味です。

遠足のあとのお弁当が美味しかった体験を、多くの方は持ってらっしゃると思います。


☯ライフスタイル・・・それぞれのリズムや生活パターンがあると思いますが、

食べる前にひと働きすると ご飯はおいしく食べられます。


わたしは現在、朝早く起きて、ひと働きする生活パターンで落ち着いてますが、
午前中はほとんど食事というものをしません。


☯食べたくないときは 無理に食べないことが「自然」です。

食べたくないときに無理に食べても

からだに大きな負担がかかるものです。

朝食を抜くだけで からだ の調子が良くなることは体感を重ねていけば結構あるものです。


食べるだけ食べて 飲むだけ飲んで、

消化・吸収、特に排せつがうまくいっていない方を、
自身のボディワークを教えたり、人さまの整体施術をするなかでも実に多く見受けます。


☯食べ過ぎ

栄養の過剰が、

からだや こころのエネルギーの過剰をもたらし、

からだと こころを曇らせています。


その過ぎたエネルギーの過剰が、
現代の多くの病気の原因になっている現実は、もっと知られてもよい事実です。


長い人類の歴史をかえりみれば、腹減らし・・・おなかぺこぺこ状態の時代の方が長かったはずです。
このことは、人類の直感のレベルやクリエイティブな文化を生み出してきたことと無関係ではありません。


飽食の時代と言われて久しいです。
昔に比べると、栄養価の高いものを私たちはたっぷりと食べていると思います。
またそのために、栄養の過剰で身体をこわしている事実はもっと知られて良いことです。


☯不足の害よりも 過剰の害のほうが現代においては深刻な問題です。

薬も過ぎたれば毒となるように、
栄養価の高いものは摂り過ぎると、わたしたちのからだへと大きな負担をかけるものです。

胃腸もそうですが、特に肝臓への負担から、

疲れ目や肩こりを起こしている方を、人さまの整体施術をしていても多く見受けます。

肝臓立体図①


私の伝えるボディワークは、
ちょっとした時間にすぐできて、からだひとつ♪ 特に何の準備もいらず、

関節・心肺に大きな負担をかけず、

無理をせずに楽に、気持ちの良い汗がかけるものです。

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食べることが好きな方は、いつもよりほんのちょっと早起きして、

お風呂に入ったり、

なにかひとつでも良いですから、おぼえたボディーワークを丁寧にこなしたりして、それから朝食にしてみてください。

いつものご飯が がぜんおいしい食事となりますよ♪

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tag : 人間の可能性 写真

DATE: CATEGORY:功法紹介

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

今月二十日から、「秋の土用入り」となりました。


10月23日㈭は、この「土用」にテーマを合わせたボデイーワーク講座を、長野にて とりおこないます。

「講座内容ご案内」
http://9512taitao.blog.fc2.com/blog-category-5.html



五臓(脾臓)五腑(胃)、

五臓六腑の六腑(ろっぷ)目は東洋医学では「三焦 さんしょう」といい、他の五大臓器に比べて、目に明らかではない機能性そのものを指します。

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☯この世界の構成要素、

5つのエレメント 五行…木・火・土・金・水の、真ん中に当たる「土」

「脾と胃 ひ と い」は、この「土」に相当します。


季節の変わり目(土用)、ふと立ち止まる期間。

「半陰半陽 はんいんはんよう」 「間」 「待つ」 など。


わたしたちの この からだの中心たる「脾・胃」を、この土用の期間に調え、
持ち前の消化・吸収能力を高めておきたいところです。

「脾」は東洋医学では後天の気…飲食物を分解し、全身に輸送する生理機能のことです。


☯「胃」は「脾」と表裏の関係にあり、

取り込んだ飲食物を消化して、その下に位置する小腸へと伝えていきます。

水穀(すいこく)の海とも称されるところです。


また体内の「気」の働きとして、

“脾の気”は上昇を司り、

“胃の気”は下降を司っています。


このからだの中心で仮面ライダーの変身ベルトの風車のように(笑)、

上昇と下降を繰り返し、

後天の気…摂りこんだ栄養素の消化・吸収・輸送を担当しているのが、

「脾・胃の気 ひ・いのき」です。


またヨーガではマニプーラ・チャクラ…第3のチャクラと呼ばれ、

体力と消化力の制御を司っているところです。


☯では、このからだの中心の「気」の流れが滞ると どうなるか…

「脾」の気の上昇作用が失調すると、

いわゆる食欲不振、

内臓下垂などの症状が現れ、

「胃」の気の下降作用が失調すると、

いわゆる胸やけ、ゲップ、

吐き気などの症状が現れます。

………………………………………

今回は「脾」のセルフケアに絡み、

何度かご紹介した『 站椿 たんとう 』訓練同様、
http://www.youtube.com/watch?v=csG88MQJZ04


“表面的に”シンプルながら奥深い気功体系である

『 内功八段錦 ないこうはちだんきん 』

その第3ポーズをご紹介いたします。


ポーズ原題は、

☯ 調理脾胃須単挙 ちょうりひいすたんきょ
(消化器を調えるため片腕ずつあげていく)

脾・胃のポーズ



「脾の気」の特性は、上昇

「胃の気」の特性は、下降


上昇と下降…この二つの「気」の拮抗作用を からだ の中心、「脾・胃」を調整することで消化・吸収能力を高めて、
全身すみずみまで栄養の運行をはかり、四肢の萎縮から影響を及ぼす倦怠感、
無力感の改善をはかります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☯「脾・胃」

季節の変わり目に変調が起こりやすいところであり、

心理に相当するは思い煩い


考えすぎたり、思念が現実化しない…思い通りにならない懊悩(おうのう)さ。Oh-No!!(笑)


私は昔、辞めたい時に止めが入って、うまく会社を辞められないときに経験ございますが(笑)、
そんなときにストレスで胃をいためたりするものです。


☯からだ と こころ は とても密接です。

逆に「脾・胃」のケアが行き届かない場合、
そんな懊悩するような感情にとらわれやすくなるということでもありますね。


◎立ちかたは、

足は肩はば、

体重は均等に、軽く足ゆびで大地をつかみ、

足のうらで呼吸するように大地としっかりコネクトする。


◎片手は天を支えるように掲げ、もう片手は大地を抑えるようにして、
雄々しく立つ。 堂々と♪


正面から観ると、腕は内巻きに丸く張っており(からだの中心から左右に広がる力)、

Sの字を描いた「形」となります。

これにより、内臓が安定した平衡状態を実現し、
「脾・胃」の経絡(けいらく)…わたしたちのからだのなかを流れる「内気」のネットワークを調えます。

脾のポーズ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◎肢体伸びやかに、

天に 地に

上下に力を引っ張り合う。


力…意識の中心はみぞおちのちょっと下。

ここを中心に上下に手をかざし、引っ張り合う。

こうすることで丹田…太陽神経叢(たいようしんけいそう)の
やわらかく暖かなひろがりと充実につながっていく。


*腰をあまり反らさないように注意します。



◎エネルギーがスムーズに流れるための

姿勢に対する要求・ポーズが決まりきったら、大体そのまま30秒くらい静止し、

胃の気持ちを皮膚感覚の延長で感じとっていきます。


左右交互に3セット。

よーくおなかを伸ばして参りましょう♪


◎動画ご案内
『8 Form QiGong Exercise. Toshiyuki Yamashita. 内功八段錦 』

 http://www.youtube.com/watch?v=NpOjTYlxjO0



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tag : 人間の可能性 心と体

DATE: CATEGORY:所感

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

本日、「秋の土用」を迎えましたね。

10月23日㈭は、この「土用」にテーマを合わせたボデイーワーク講座を、長野にて とりおこないます。

「講座内容ご案内」
http://9512taitao.blog.fc2.com/blog-category-5.html

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わたしたちは日々、いろいろなものを有り難くも口にしておりますが、

食材というものは巡り巡って、わたしたちの口に入り、

血肉となり、

また大地に帰っていきます。


天は陽気上がりゆく男性性であり、

地は陰気下がりゆく女性性であり、

またその女性性は「運化」という大いなる受容力を持っています。


からだで言いますと、

人の身体の中心「脾・胃」に相当します。


人それぞれに比率は違えど、この女性性と男性性が存在しています。


からだのこと、自然のこと。

これらに大切な想いを携え、

意識を巡らし、

さらに大切に感じることは、

わたしたちの内なる女性性と男性性を癒やして

ひとりひとりの、人が抱え持つ潜在力を「開いて」いくことに繋がることなのです。


一年一日、その「気」の運びは常に変化し、

何ひとつとして同じ毎日はなく、

ただのひとつも同じ瞬間はない。


その微細なエネルギーの流れに気づいていくこと…それがいかに大切であることか。


人の心が変わりゆくのは時代の価値観であり、

変わらないものはこの天地自然の法則です。


変わらないものに、ひとつ想いを添えて参りましょうか。


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tag : 人間の可能性 心と体 写真

DATE: CATEGORY:所感
くしふる神社②


写真は先日、人気(ひとけ)なくおとずれました高千穂は「くしふる神社」にて。
当日、肉眼ではわかりがたいものでしたが、写りこんでいるのは霧ではありません。


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歩を進めるたびに濃くなる「神氣」・・・それは社殿ではなく、この地の御神体である峰の方から発せられていたものです。


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先日、アニメ「 モノノ怪 鵺(もののけ ぬえ)」の紹介に絡み、

『 闇ある なし 』と題して、「闇」とは何かという点にて感性文的にお話しをさせていただきました。
http://9512taitao.blog.fc2.com/blog-entry-230.html


ご反応に素直に「怖い」というお声もいただきましたが(笑)

ありがとうございます(笑)

怖いとされる怪談などの持つ、ひとつの心理的機能に

そこにはこうなるがゆえに こうなるという明らかさがつねにあります。

それは海の怪談 山の怪談、都の怪談はおろか、神話や各地に残る民間伝承まで。


さて皆さま、「怖さ」とは一体なんでしょうか。

想うに現代を生きる私たちの多くが、手を出してはいけない領域にまで手を伸ばし
「怖いもの知らず」でここまで来てしまいました。


怖さとは、ある秩序をもたらすバランス機能でもあるのですね。

人それを「畏れ おそれ」と言います。

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1947, 三好十郎 「猿の図」

〝しかしながらそれと同時に、否、それを通して私どもは、さらに偉大なる命の源流がわれわれに与えられていたということを、
のっぴきのならぬ自覚にまで眼ざめさせていただいた大キミオヤのハカライに畏れ(おそれ)かしこみつつ、敬礼をささげるものであります!」(そこへ奥から、派手なモンペをはいたツヤ子が、盆にビールと二三の肴(さかな)をのせたのを持ってくる。〟


1951, 宮本百合子「 風に乗って来るコロポックル」

〝そして、今もなお、他の由緒ある家系のアイヌがそうである通り、
彼もそういう物に偉大な尊敬を払って、それを失い穢す(けがす)ことを畏れて(おそれて)いるのである。

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tag : 人間の可能性 心と体

DATE: CATEGORY:感性文

わたしたちは ご自分の人生の主体であり、

わたしたちの主人は

ご自分の「意識」です。


人類の持つ力というものは、

そうとらえた今この瞬間から無限の可能性の扉を開くものは 

御自分の「意識」です。


とらわれのない「一心 いっしん」の状態をもって 身体の状態を導くということです。自らの力で。


そして与えられたる自身の舞台で十分に力を発揮するその日その瞬間まで、その一心の「状態を続ける」ということ。力を漏らさないために。


わたしたちは「意識」という存在なのです。


主人は意識

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DATE: CATEGORY:所感

宇宙がそうであるように、「闇」の起点なくして どこに光が生まれようか。

ビルのはざま、路地裏・辻角・・・そこに何がうごめいているか・・・

光りに慣れた目を、また「闇」に凝らしてみる。

「闇」こそが、想像の光りを 創造の光りを生み出して来た。


自然と(ライダー)と当時の公害問題(ショッカー)を対比させ、原点は怪奇アクションもので始まった「仮面ライダー」。
現在、制作され続けている「仮面ライダー」は、とてもきらびやかなものとなり、
「闇」を失い、既に仮面ライダーではなくなった。


妖怪ウォッチは(笑)・・・・従来の手書きのセルアニメとは違い、現代のアニメ手法に主流のデジタル処理による つるんとした画面はポケモンキャラクターのようであり、妖怪もののまとう「闇」がない。
ゲームアプリ同様、視聴する者は作りだされたものにただ浴びせられるようにノルだけであり、
そこに子どもたち・・・受け手の想像の念がはたらくような余地・・・Space としての「闇」が感じられない。

同じ幼児向けでも「妖怪伝 猫目小僧」には「闇」があった。
「こどもあつかい」せず、制作者はホンモノを世に発信してほしいものである。

「妖怪伝 猫目小僧」夜の理科実験室
http://www.youtube.com/watch?v=qzTNiqcuTQo


神話や各地に残る民間伝承はおろか、海の怪談 山の怪談、都の怪談。

そこにはこうなるがゆえに こうなるという明らかさがつねにある。

語り草になり、残っていくのが本来の「お話し」


「モノノ怪 鵺 (もののけ ぬえ)」

モノノ怪②


香道にまつわる今回のお話し。ラストの展開は実に秀逸。

香道①

香道②


・・・おもしろいんだに♪


モノノ怪③

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tag : 人間の可能性 心と体 写真

DATE: CATEGORY:神さま
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社殿裏の峰自体がこの御神域の中心。

それは爽やかな風が吹き抜けておりました。


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御祭神には自身が育ちし東国の、

鹿島神宮…タケミカズチノミコト、

香取神宮…フツヌシノミコトも並ぶ、武神オンパレード♪

いろいろ高千穂の社を巡ったなかで、どうりで個人的に一番居心地が良いわけだ(笑)


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重量感ある御神木のすっと天に伸びた姿は、鹿島神宮のそれに気質が良く似ており、
参拝した神社のなかでは、私にはやはり一番肌に合って力がみなぎります。

境内には相撲を取る土俵もある、素晴らしい御神域で御座いました。


10616590_335108639988330_6502910301146369519_n.jpg   くしふる神社②

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tag : 人間の可能性 心と体 写真

DATE: CATEGORY:感性文
なんて目をしてるんだ、君は(笑)


もっ、ほんと。世の中惑わすような変なことばかり言ってちゃだめよ。

そんなものを一日中追っかけて 

脳内パラダイスで受け取る あなたも あなたよ。


つまらないことに 気を紛らしてないで

朝、お日様の光りをしっかり部屋に入れて 

青空の下で まじめにパっと 洗濯物ほすの☼


ほんとにもうっ お里がばれるわよぉ~

じと~っ・・・(笑)

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DATE: CATEGORY:動画紹介
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「大御食 おおみけ 神社」

祭神は日本武尊(やまとたけのみこと)、

宮簀媛命(みやすひめのみこと))、

八幡神(やはたのみかみ)であり、

西行法師も立ち寄られ、一筆残した神社です。

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武神おわす地で、奉納演武を。

まこと光栄の至りです。


「奉納演武」
http://www.youtube.com/watch?v=dfDUdgNiXsQ

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DATE: CATEGORY:神さま
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当日、人気のない朝に出向き、

高千穂峡谷下から御滝を拝ませていただきました。

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それはそれは神氣に満ちて。


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DATE: CATEGORY:お知らせ
養命酒①


『 Vital エナジーボディーワーク(内気功)吉祥寺講座 』

10月23日㈭ 霜降の日、13:00~ 16:00でとり行います。


前回、7月28日㈪
「 エナジーボディーワーク(内気功)吉祥寺講座 」(東京・吉祥寺ではありません)(笑)

地元信州から、遠くは大阪や横浜から参加された方もおられて、
有り難くも皆さまに喜びのお声を頂戴しながら終えることができました。

立春・立夏・立秋・立冬前の、年四回ある18日間という「土用」という大きなエネルギーの切り替わりどきに講座をセッティングし、
ご参加された皆さま方と貴重な時空間を共有できましたこと、心から嬉しく想います。

ありがとうございました。

今回も既に多くの方から、参加したい旨のお声をいただいておりますが、
まだまだ御一緒できるスペースがございます。



おかげさまで、今まで実に多くの方々の、心と体の目覚ましい変化に添わせていただきました。

自らの確たる意志を宿して取り組まれようとする方々へ。

私と一緒に、自身の内なる「自由」への旅路を体験いたしませんか。
そっと心を澄ませば、あなたの身体のなかの奥底から渦を巻くような変化が、
あなたを待っています。

あなたの「内なる宇宙」と、わたしたちを取り巻く「外の宇宙」が、
あなたのその自然なる変化、その行き会う あなたの自由な姿を待っています。

御嶽Sunset (3)

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今回の「エナジーボディーワーク(内気功) 吉祥寺講座」

10月20日㈪から土用入りしたあとの、


10月23日㈭ 霜降の日、13:00~ 16:00でとり行います。


翌24日は新月であり、そして土用が終わる次月 11月7日㈮は満月です。


この世界における五つのエレメント「木・火・土・金・水」のトータル的な陰陽五行説のお話しは長くなりますので、

この五つのエレメントの中心と繋ぎ目に位置する「土」そして「土用」という期間、
「土」はものを変化させる作用を持ち、「用」とは働きの意が含まれています。

四季の終りの各18日間を「土」の為の期間として、五行のなかでは土用として割り当てられています。
つまり立春の前18日間が冬の土用、立夏の前18日間が春の土用となります。
そして立秋、立冬の前各18日間がそれぞれ夏の土用、秋の土用です。

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場所:「吉祥寺」長野県伊那市美篶(みすず)笠原馬場2911
電話:0265-78-4329

時間:13:00 ~ 16:00

参加費:5千円。わたすの30年の叡智をダウンドーロしていただきます(笑)


あいだに10分ほど休憩を入れての、みっちりとご自身の心と体に向き合う3時間コースです。


吉祥寺、冬の講座①



☯中国気功の緻密な内観力…自身の意識の力をベースに からだ のスキルを高めて参ります。

身体操作・ヨーガや整体・現代型ストレッチなどをとりいれたレッスン内容となります。


持ち物:ヨガマットorバスタオル、水分補給の飲み物。前回ご参加された方は、お配りしたテキストをまたご持参ください。

支度:からだをあまりしめつけない、動きやすい服装で。
   汗をそれなりにかきますので着替えを用意されてください。

お問い合わせ:taitao69@gmail.com
(お申し込みの場合、@を半角にしてお問い合わせください)



☯こんな方におすすめします

・最近よく聞かれる「こころの軸」とか「芯」は育てたいけれど、
どうにも人の意見などに流されてしまう。

・ここぞ!というときに想うようにからだが動かず、
無駄な動きをかさねて疲れきってしまう…。

・体に良かれと普段スポーツに邁進しているけれど、
なんか体の歪みと、使いかたのかたよりを感じている。

・いつもなんとなく頭がぼーっとして考えがまとまらず、
イライラ・そわそわ…気持ちがあまり落ち着くことがない。心の安定がほしい。

・体に良いこと始めたい。
運動はしたいけれど、あんまり激しいのはどうも…
体かたいし…もじもじ…。

・インスピレーションを安定的に高めたい、
クリエイティブな暮らしと、その活動の源泉となる「底力」を養いたい。

などなど。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

参加者からいただいた貴重な感想を、少しご紹介させていただきます。

「とても充実した時間を過ごさせて頂きました。

体の軸がしっかりして 線が通ると、しっかり地に足つけられてエネルギーの通りやすい体 になるのだなぁ、と実感しました。
そして詰まってうんうん唸っても 運は開けない、ということ とても納得しました。

吉祥寺の風、ざんざ亭の鹿(料理)、 宙いっぱいの星、山がいっぱい、 澄んだ空気、みなさんとの交流、 。。。

嬉しい楽しい思い出ができました。
からだで感じること、を恵まれた環境で行えて、目に見えないものに 集中できて、大切なことを感じれました」

貴重なお声をありがとうございました♪

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「土用」は元々は中国の五行思想に基づいていますが、うつろいゆく日本の四季の変化、
その季節のうつろいを感じるなかでの土用の18日間は、とても興味深くて、また味わいのあるものです。
日本の季節はゆるやかに変化しながら移り変わって参りますよね。

この移り変わりの期間に寒さや暑さが行ったり、来たりして、
それが18日間ぐらいあって、春、夏、秋、冬という四季が明らかになって参ります。

冬の土用は、ほぼ大寒の節気であり、春の土用は、ほぼ穀雨の節気であり、
夏の土用は、ほぼ大暑の節気であり、秋の土用は、ほぼ霜降の節気です。

寒・暑に雨と霜という象徴的な節気が土用に相当するわけであり、それは気候が厳しかったり、寒さ暑さが定まりにくかったりする時節です。
健康状態にも気をつける時節ですし、また大きな変化を秘めた期間でもあります。



先日、大自然の「気」の五大運動のお話しをしましたが、

「昇・降・開・合 しょう・こう・かい・ごう」の流れのなかでの「定 てい」

土用の期間はこの「定 てい」に相当します。

それは動きの中でふと立ち止まる大切さであり、

静かなるものの極みであり、

「静」の極みが真の「動」…宇宙を産み出していく。


五臓六腑で申しますと、またこの期間は身体の中心たる「脾臓や胃」の健康に注意したいところです。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。


みなさまのご参加を心より、お待ち申し上げております♪


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DATE: CATEGORY:神さま
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舞台はこの日、日中も参拝させていただきました「高千穂神社」神楽殿にて。

毎年11月末から翌年の2月にかけて各村々で、33番まである「夜神楽」が実施されているそうです。

秋の実りへの感謝と、翌年の豊饒を祈願する舞いだそうで、
高千穂のそういった伝統文化・風習を国内外に知っていただくために、
ここ高千穂神社では一年365日、15組からなるグループの当番制で、毎晩「夜神楽」が舞われているとか。


高千穂神社の神楽殿で舞われているのは4番の「天岩戸(あまのいわと)伝説」による舞いと、

イザナギ・イザナミの邦生み(くにうみ)の舞いを、観客をも巻き込んだ夫婦漫才的な演出に仕立てた(笑)「御神体(ごしんたい)の舞い」

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この「夜神楽」
次代へ繋ごうとする並々ならぬ継承努力と、
それに関わる方々のその真摯さに感銘を受けるとともに、

昔日より人々が、こうした舞いを観て 参加して、
愉快に邪気を祓い(はらい)飛ばして祈ってきた、当時の人々の想いに触れたようで、なんとも感慨深いものがありました。

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それともうひとつは、「天岩戸」にまつわる神話で、天照大神がお隠れになったという岩戸を、力自慢の手力雄命(たじからおのみこと)は、信州は戸隠(とがくし)まで投げ飛ばします。

戸隠という地名はこのお話しから来ていて、私が現在住んでいる信州と九州の深い繋がりを感じずにはいられません。


ちなみに私は熊本生まれで、茨城は鹿島神宮の近くで育てていただき、
そして現在は長野県は駒ヶ根市、近くには日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が主祭神である「大御食神社 おおみけじんじゃ」があります。

今想えば、すべて天孫系の流れを組む神社が近くにあり、自身の生きて参った流れを今更ながらに深く感じるものがあります。

九州も長野も、伝統神事がほとんど変質することなく各地に残っている点において、とても共通するものを感じております。

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宿の運転手の粋なはからいで、夜神楽を観たあとはライトアップされた高千穂峡に連れていっていただけました。

当日は日中から御縁ある方々と、ハートウォームな時間を過ごすことができました。
宮崎・福岡・大分・熊本・鹿児島と、それぞれの地を代表するようにほぼ九州総ざらえ(笑)

みなさま、ほんとうにありがとう御座いました♪

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DATE: CATEGORY:功法紹介
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天と地のはざまにて

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。


心臓と肺ですが、呼吸する上で密接なつながりをもっています。

心臓がドキドキするときは、肺もよく動いてます。

心臓が高鳴っているとき、息をふーっと吐きながら、

手のひらで胸をなでおろすようにします。


続けて参ります・・・

…ご自分のかたはばで立ちます。

これはあくまでイメージでですよ、

筋肉ではなく、自身の骨で立っているような感覚で立ちます。


特にご自分の関節を意識して立ちます。


股関節…ひざ…足首…と、

ぽっ、ぽっ、ぽっと、まるで関節に淡い光が灯るように

ふっ、ふっ、ふっ、と力をぬいていきます。


ちょっと内またを気持ちしめあげ、肛門もかるくきゅっとしめあげます。


腕…骨に皮がぶらさがっているだけだとイメージします。


手のひらを下に向けながら、

ゆっくりと腕を持ちあげ、

ゆっくりと静かにおろします。

太極拳の起式と呼ばれる動作です。

関節・心肺に無理なく


余計な力を抜くと、ご自分の腕ってけっこう重いものですよ。

三回ほどこの動作を繰り返すと、上がった気血も下がり、
呼吸も落ち着いてくるものです。

血圧が気になる方にも、ふだんからおすすめいたします。


それから、
どこか胸の気になるところに 「手当て」をして、

心が落ち着き、安心感が高まりましたら、

ゆっくりと胸をなでおろすようにして手を離して参ります。


呼吸のはばは 命のはば。

肩があがって緊張しっぱなしも、

ゆるみっぱなしで腰に力が入らないのも、

呼吸のはばがせまくなっています。


ゆるみとしまりのバランスが大切です。


上記のようなケアや動作をすることで

ご自分のバランスがととのい、持ち前の能力のはばがひろがって参ります。


喜びも 悲しみもいくとしつき。

感情の動きに影響するは、

心臓は喜び、肺は悲しみ。

季節に相当するは、夏と秋。


大自然の「気の運動」的には、ひろがりと収斂(しゅうれん)。

しっかりケアして参りましょう。


天地人

みなさま、すこやかなるときを♪


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DATE: CATEGORY:神さま
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高千穂の、秘境も秘境の最秘境、

高千穂町秋元の「秋元神社」に参拝させていただきました。

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最近リニューアルしたのであろう真新しい社(やしろ)の中は、
線香を供えるなど、神仏習合の色濃い形態。

その社の裏には古代信仰である、巨大な御神体である岩坐(いわくら)がありました。

この山自体が隔絶された神域であり、水車まわる社に見立てた小屋から伝わる、
いにしえより変わらぬであろう人の気風を強く感じます。

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高千穂…とにかくパワフルで明るい、神の息吹きを受けた人の暮らしぶりがそこには御座いました。

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DATE: CATEGORY:Photograph

高千穂峡に降る。

空は高く 地は深い

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