プロフィール

9512taitao

Author:9512taitao
[ 山下俊行 ]

1969年生まれ。

【 Vital Energy Body Work 山下道場 】代表


Vital Energy Body Workとは、
ヨーガ・気功・武術・整体手技などを
研究・実践、整理を重ね、
 
とかくバラバラになりがちな

こころ と からだ をより良くまとめられるよう、

東洋の叡智を結集した身体と心の技術体系です。


からだ の状態をもって こころ の状態を導く


中国気功養生の緻密な内観(観察と集中)をベースに、
身体操作・ヨーガや整体・現代型ストレッチなどをとりいれたレッスン内容です。

 
リラクゼーション主体の癒やし効果だけではなく、


ゆるみとしまりのバランス良い関係

「内から溢れる強さ…生命根源の力を高める」


これが主だったレッスンの目的となります。



関節や心・肺に無理な負担をかけず、

老若男女問わずに、

練習に努めることで「結果」

からだの奥底に眠っている生命力を奮い立たせることを狙うレッスンです。



今まで出会った方々

これから出会う方々へ


貴重なるご縁に

感謝申し上げます。




身体に対する意識を高め

自己否定をしない、内から湧き起こる真の「自信」を育て

深い たましい の道行きを 皆さまと共に歩めたら

そう感じ想いながら日々、活動、
発信させていただいております。


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DATE: CATEGORY:古道プロジェクト
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私も役員として関わらせていただいてます長野県は南信州、
地域発元気づくり支援金による事業と、
それによる市民活動団体「まほろばの里研究会」の事業計画。


イベント・講演会と今年度は駆け抜けて参りましたが、
いよいよ明日、
11月30日㈰が最終事業になりますので、
それにからみまして お知らせの方させていただきます。
 


地域の外の関心と参加も呼びかけながら、
地域の方でさえ知らない歴史の掘り起こしをはかり、
情感ふくめた感性力を高める「フットパス」。

イギリス発祥とされ、
現在、全国的に取り組みがなされているこの「フットパス」

単に訪れた地域を歩くだけのウォーキングではない、
地域の方とのコミュニケーションも目的の周遊ツアーです。
 
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明日30日当日は、
日本武尊 ヤマトタケルノミコトを主祭神とする「大御食 おおみけ神社」を出発し、
 
古代から中世まで
 
古東山道(こ とうさんどう)を辿りながら、
赤須城址や小鍛冶古墳などを巡る、
比較的平坦な二時間ほどのコースを歩きます。
 
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そのあと、上記の「フットパス」を全国的に進めておられます、
宮田 太郎 氏の講演会を開催いたします。
 
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11/30㈰
場所:大御食 おおみけ神社
長野県駒ヶ根市赤穂市場割11475
 
時間:10:30 集合
 
参加費:1,000円
 
講演会場:宮の前いきいき交流センター(大御食神社近く)
長野県駒ヶ根市赤穂11568−1

 
[ 講師 ] 宮田 太郎・(株)歴史シアタージャパン 代表
http://www.miyatataro.com/profile/

懇親会:16:00~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

わたくしども「まほろばの里研究会」は、
長野県内におけるリニア開通による国内外の観光客の誘致を図るため、
そういった利便性をとらえた上での、滞在型の地域交流を目指しています。

またこの南信州に確かに流れる、
古代よりの深い歴史の体感を目的とした、
主に「古道」というものにスポットを当てた、
古道を歩く観光プラン「歴史古道フットパス」というものに着目いたしました。

 
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自然の流れに沿って形成された「古道」と、
その発展の歴史、
人・物を運び、いにしえより人々の結びつきを育んできたであろう、
その古道の上を散策・学習しながら、

現代人が失いかけている、
また取り戻すべき天地自然への感性力、

埋もれかけた地域に暮らした先人の歴史ロマンやストーリー、
人・自然との結びつきを再発見するであろう その軌跡を、
参加される皆さまと共に体感・共有して参りたいと願っております。


また明日30日当日は、本年事業のとりまとめとして、
往年研究して参りました地元で「美女が森」と呼ばれ親しまれている、
駒ケ根市の社(やしろ)・・・大御食神社(おおみけじんじゃ)を中心に、
「大御食古道フットパス」を展開していく所存です。

みなさま、よろしくお願いいたします。


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
「まほろばの里研究会」
 
TEL 090-3143-2440 (中島)
 
Email : nakakazu@janis.or.jp

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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:Photograph
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先日、滞在していたニュージーランドはオークランド。

遠く海を見やれば、
行ってみたいな よその国 (笑)

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ワイへキ島は、
オークランドシティーからフェリーに乗って35分。
人口6000人余りの豊かな自然に恵まれた島でした。

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ニュージーランドのワインは機内で飲んだきりですが、
歴史あるワイナリーがある島でも有名だそうです。

乾燥して陽射しが強く、
葡萄の熟成に適しているのかも知れません。

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オネロアビーチに しばし たたずみましたが、
なんというか・・・潮の香りともども、
神奈川の三浦海岸?(笑)
 
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南半球なのに不思議と異郷感がありませんでした(笑)

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DATE: CATEGORY:Photograph
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ニュージーランド、旅の総括。

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観光名所だというスカイタワーを目指し、オークランドの中心市街を歩きました。

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328メートルの高さを誇る、南半球で最も高いタワーだそうです。

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tag : 人間の可能性 心と体 写真

DATE: CATEGORY:所感

ここのところ食べ過ぎだったので、
通常の仕事をこなしながら水を含むだけの、
丸一日だけのプチ断食を終えた山下です(笑)

 
およそ症状というのは、
それを訴える本人の「表現」なので、
 
樹木に たとえますと、
あまり枝葉である「症状」そのものだけに目を奪われ過ぎていると、
その根本・本質を見失うものです。

私はボデイーワークを中心に
各種セルフケアを人さまに お伝えさせていただいている立場ですが、
ずいぶんと前に、この確信に行きついたとき、
それで私はずいぶんと気が楽になりました。

 
大切なのは、
それを訴える本人の変わりたいという、
「本気で感じる」強い気持ち。

何かしてもらおうと願うばかりの依存心ではなく、
自分の人生を主体的に、
積極的に生きたいんだという強い気持ち。

そこに提供者のケアが合致することで、
ケアやヒーリングというものは
「はじめて」作用していくものです。

 
思い込み含めた〝自分がどうにかしてやろう〟という提供者のエゴもまた問題ですが、

症状を訴える側の、
与えられた自分の人生を、
主体的に生きたいという気持ち・・・
 
お互いの協力関係があって、
はじめてケアというものは成り立つものです。

 
 
人間とは「意識」という強い力を持つ生きものです。

 
口では良くなりたいと訴えながらも、
変化への おそれからか、
実は根っ子のところでは良くなりたく想っていない方もいます。
 
症状という訴えで、常に周りの関心を集めたい・・
深いところで そういう心理をお持ちの方も、
世にはたくさんいらっしゃいます。

そういう心根をお持ちの方は、
ありとあらゆるケアを受けようとも、
 
受ける側も提供する側も、
この限られた人生の時間枠のなかで無駄な時間を演じ続けることに成ります。

 
良くあるパターンですが、
試験前になると かならずお腹が痛くなる「芸」(笑)を身につける お子さんがいますね。

人間の想念の力というものは、
最近では量子論でも説かれているように、
「良くも悪くも」現実化できるくらいの強い力を持ってます。

いろいろと理由となる心理が本人の心根の深いところで働いて、
事故や病気を引き起こしたり、
その他トラブルを成立させてしまう・・・
 
そういった人間関係ふくめた周辺環境さへ整えて、
呼び寄せてしまうくらいの力を持っているものです。
あまりよろしくない方向で働きますとね。

 
だからこそ、
「で、つまるところ本当は あなたどうなりたいの?
自分の人生」

この問いかけが大切となって参ります。

人生は短しです。
 
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tag : 写真 心と体 人間の可能性

DATE: CATEGORY:感性文

みなさま、
いつもお読みいただき、ありがとうございます。

以下はまったくの自身の感性文であり、
特に何かに向けたものであるとか、
特別、何の意図もないことを最初に明記しておきます。
 

 
痛みや苦しみは、
わたしたちの暮らしぶりのなかで浮き上がるサインです。

 
痛みや苦しみにじっと堪えているときは、
一日の時間の流れがゆっくりと感じられるものです。

 
身体を九の字に曲げたときなどに一点、目に写りこむ・・

それは限られて映る 視界のさなかで感じられるような、

その「状態」は ある閉じた宇宙を生きるようなものです。

 
ただコップの中の水が目に写り、
細かな物質レベルで訴えかけるような情報の奔流が、
コップ一杯の水のなかにも宿っている・・・。

 
 
その昔、身辺おだやかでないストレスからか、
4年間続いた心因性の成人ぜんそくの発作のときに、
私はその閉じた宇宙を生かさせていただきました。

 
いちどだけ救急車の厄介にはなりましたが、

それが当時の私の身体から上がってくる声だったのか、

薬を摂らず、

ほとんど医者にかからずに、
私はそれを味わい続けました。

 
頼れる近親者も当時おらず、
救急受付で青色吐息で書類を書き上げたのを覚えています。

ここで言っておきますが、
私は自分の回復過程を当時、味わいたかっただけですから、
みなさまはけして無理をせずに関係医療機関に素直に行かれてください(笑)

 
 
喘息のときは、
酸素を要する運動・活動そのものが覚束ない。
トイレに向かうのも牛歩どころか、とにかく微動。
 

朝晩に症状がひどくなりますが、日中は少し楽になります。
仕事は休まない、休めませんでした。
普段ならアパートから駅まで5分の道のりを、一時間かけて進む。
 
咳のし過ぎで背中の筋肉は張り痛み、
堂々と胸が張れず猫背となり、呼吸筋は弱くなる一方です。
 

眠るときに副交感神経が優位モードに働き、
このときに人は回復過程に入っていきますが、

この鎮静化するべき夜、
そっと眠りたい夜に限って
いちばん咳き込みがひどくなります。
 
続く眠れない夜ですが、
このとき懸命に
身体は排出しようと働いているのですよね。


一回の発作から約三週間ほどその状態を味わい、
痰が大量に出始めたら回復の兆しです。

 

当時の自分のことを精査に見つめると、

吸うのも吐くのもままならないだけで、
発作が始まると如実に衰弱していくものの、

なまじ体が強いほうだから、半端に保っちゃったんでしょうね・・・
いっそ倒れてしまったほうが楽だろうにと
さなかは頭には浮かびました(笑)

 

病気やケガという現象に見舞われたとき、

それが当人にとって、
生活のあらため含めて、

それはこちらにずっとサインを発し続けられたことを受けとめる
ターニングポイントであったり、

またあらたなる感覚の芽生えだったりもいたします。

 

病気やケガは、
この世に肉体を持って生きている以上、

重い軽いに関わらず、
万人に体験値として与えられているもので、

そのときに何を感じ、どう受け止め、
どう落とし込んでいくのか・・・・。

 
発散や抑制による効果で そのときを過ごすのか、

その刹那、

肉体に現れては消える変化を、
つぶさに感じ取っていくのか、
味わっていくのか・・・・・・

それは各々でよろしいと想います。

 
 
人に何かを伝え説かれる方は、
みな何がしか閉じた宇宙を生き、

命の流れを感じとるに至った過去を持つ方です。

 
江戸時代の養生家、貝原 益軒しかり。
http://www.gld.mmtr.or.jp/~sumiyosi/seikatu(youjyoukun).htm

 

私が「站椿 たんとう」からなる養生を、
どう現代的にプレゼンしようかと辿り着き、

横浜站樁
 

その「站樁 たんとう」を世に広めた偉大な養生武術家、
王 向斎(おう こうさい)しかり。

http://ja.wikipedia.org/wiki/王向斉

 


人斬り天風とまで呼ばれ恐れられた、
日本初のヨーガ行者 中村 天風しかり。

http://ja.wikipedia.org/wiki/中村天風

 
 
そういった有名無名に関わらずとも、
ふと周りを見渡せば、
それは普段から見知っている、
普通に生活している良き隣人だったりいたします。

 
みな幼少期から病弱であったり、
活動の最中、身体を壊した方々ばかりです。


☯「脳科学者 ジル・ボルト・テイラー氏の体験」
http://newsbiz.yahoo.co.jp/ted/detail/229

 
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「今を生きる」ことにも繋がることですが、

人はそのときそれをどう受け止め どう落とし込むのか、

とても大切に感じ入るのです。

 
「先」というものは、
その積み上げの彼方にこそある。

 
命の流れを 静かに つぶさに また温かくも感じとれる・・・

冬の厳しさが待っていようとも 

これからはそんな季節でもありますね。

気血の流れㇳ雪景色

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DATE: CATEGORY:Photograph
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先日、ニュージーランドの旅を終えて長野に帰って参りました。

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ホテル内で書き物してたりで、
オークランド市内周辺と、
少し離れたワイヘキ島あたりにしか足を伸ばしておりませんが、
旅の総括的に写真投稿させていただきます。

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「マウント イーデン」

オークランドに残る50あまりの死火山のひとつだそうで、
その噴火口跡にできた小高い丘です。
 
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標高は約196m。
オークランド市街と海が、頂上から一望できるビューポイントで、
かつてはマオリ族の砦があったそうです。


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tag : 人間の可能性 写真 心と体

DATE: CATEGORY:所感

怒りは まんまですと自他ともに傷つけるものですが、

純粋昇華すれば、

それは内圧をともなった「不屈」というエネルギーに転換できるものです。

 
怒りはそのままですと脳血管がプッツンいくような、
強烈な気血の上昇エネルギーをともなうものですが、

 
いちど肚(はら)に納め、
根を張るがごとく足を踏ん張り、

天に 地に連なって身体の「中」を通せば、
 
それは「不屈」という
どんな逆境にも立ち上がる、
心強いエネルギーへと変化します。

 
この「中」という文字。
ボックス・・器の なかを一本の芯(中芯)、
エネルギーが通った状態を現す文字と、私は観ます。


くしふる神社①
 
 
怒りのための怒り・・
怒るための材料を常に探して、
それが「心のクセ」になって常態化している方もいます。
これがよろしくない。

かくいう私も、
そんな不埒な喧嘩三昧の時期が御座いました(笑)
そんな調子では闘いは、戦争は・・・
いつまで経っても終わることはないのですよね。

 
私は自身の講座や教室において、
逆巻く感情の状態を、
よく目の前のペットボトルの水に たとえます。

 
ペットボトルを激しくふります。
どんなに激しくふったところで、いずれは

 
「明鏡止水」

 
ペットボトルのなかの水は落ち着いて参ります。
 
 
感情というのは物事に対する
ひとつの反応回路のようなものです。
 
わたしたちはこの人生を生きている限り、
反応しないと人はロボトミーのように
無感動・無感情になりますよね。

だから起きてくる感情を否定しなくてもいいんです。

 
問題なのは、
その逆巻く感情にまみれている状態を
わたしたちはいつしか、
それがほんとの自分と勘違いして
ときには不出来だとして自分を責めてしまうときがあります。

それはわたしたちの「本質」ではありません。
 

ご立派に「成ろう」とする必要なんてないんですよ、
ヤマトの諸君(デスラー総統ばんざーいっ)(笑)
わたしゃ、まっぴらだ(笑) 

 
 

怒ってもいいんです 悲しんでもいいんです

要はその「状態」に
いつまでも呑まれないことです。

 
どんなエライ坊さんだって反応として怒りますよ(笑)
自身の軸・・ニュートラルコーナーに戻っていくのが早いだけです。

エゴも消えてなくなるなんてこともありません。
それが起動しない「状態」に身を置いているだけです。 

 

逆巻く感情その様子は
打ち寄せる波 また引いていく波の状態とも似ています。 

下津の浜


人は一拍おいた「自省」するなかで、
あぁ、今 自分は怒っているんだ・・・、
悲しんでいるんだ・・・と味わうなかで、

それは押し引く波のように
いずれ自分のなかで手放すように距離ができ、
そして癒しが始まるものです。

下津浜

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tag : 人間の可能性 写真

DATE: CATEGORY:感性文

夕映えのオークランド市街に出てみる。

日本との時差は4時間ほど。
午後8時なのに外はまだ明るく、
まるで夕暮れだなやぁ(笑)

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
Bette Midler – 『 The Rose 』

 
愛は河のようだと たとえて言う者がいる
未だ未熟で 柔らかい芽をさらってしまう河のようだと

愛はまるで むきだしのナイフのようだと言う者がいる
その魂から血を欲する 鋭いナイフのようだと

また愛は枯渇した 飢えのようなものだと言う者がいる
それはけして満たされることがない 渇望のようなものであると

 
・・・私はこう言おう 愛は花のようなものだと
そしてその大切な種が あなたのなかに宿っているのだと

 
傷つくことを恐れていては 楽しくダンスは踊れない

目覚めることを恐れて その目を曇らしていてはチャンスはつかめない

奪われることを恐れて 何も誰も受け入れられない人は
この世界に与える喜びを けして知ることはできない

死を遠ざけ恐れていては 精いっぱい生きる喜びを学べない

 
せつなく寂しい夜の訪れや
取り組む自身の道があまりに長すぎて あきらめたくなる時

愛は特別に選ばれた幸運な人や 強い人にだけに与えられるのだと思ったとき

どうか覚えておいてほしい

 
厳しい冬の寒さを暗い地の下で その雪の下で耐え忍んだ種だけが

暖かな太陽の光り その愛を一身に浴びて

春には凛とした 美しい薔薇の花を咲かせるのだという事を

 

“The Rose”

Some say love, it is a river
that drowns the tender reed.
Some say love, it is a razor
that leaves your soul to bleed.
Some say love, it is a hunger,
an endless aching need.
I say love, it is a flower,
and you its only seed.

It’s the heart afraid of breaking
that never learns to dance.
It’s the dream afraid of waking
that never takes the chance.
It’s the one who won’t be taken,
who cannot seem to give,
and the soul afraid of dyin’
that never learns to live.

When the night has been too lonely
and the road has been to long,
and you think that love is only
for the lucky and the strong,
just remember in the winter
far beneath the bitter snows
lies the seed that with the sun’s love
in the spring becomes the rose.

 
http://www.youtube.com/watch?v=zxSTzSEiZ2c 

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DATE: CATEGORY:Photograph
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オークランド、
火山噴火口跡に出来たという丘、

マウント イーデンに向かいました。

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オークランド市街を一望できる丘です。


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DATE: CATEGORY:所感
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しばらくニュージーランドはオークランドに滞在しておりました。

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土地気質は気取らず住みやすいのか、
世界中の様々な人たちが集まっている街です。

 
初夏の装いで過ごそうとしましたが、
長く住んでらしてる方によると、
今夏はまだまだ暑くなったり寒くなったり不安定とのこと。

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坂道をせり上がるような海風が強く、肌寒いですよ(笑)

海沿いなのに乾燥していて、
横浜と長野の駒ケ根が合わさったような感じですね。

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坂と風と 緑深い魅力的な街です。 

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DATE: CATEGORY:所感

心 mind というものは、

 
そのときその場 千変万化にある状況下において

適切に対処するためのものであって

呑まれ 支配されるものではない。

 
人それを 「心構え」という。 


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DATE: CATEGORY:所感

☯上虚下実 じょうきょかじつ


下半身はどっしりとし、上半身の余計な力は抜けた「状態」。 

いわゆる自然体のことです。

 
およそ、こころの状態というものは、
からだの状態に実に大きく左右されます。
 
これは長らく身体を練って来た自身の経験上、言えることですが、
こころを整えたい場合、からだから整えるほうが、

よりダイナミズムで変化も早いものです。

 

身体にも土地気質・風土など、
環境に適した状態が、
わたしたちの「自然性」を発揮してくれるものです。
 
ベアト⑤


現代を生きる私たち日本人の多くは、
この身体の「虚実」が逆になっていて
 
上半身が「実」で、
下半身が「虚」である
「上実下虚 じょうじつかきょ」と言えます。

 
上が「実」である場合、気血は上がり、
イライラそわそわ落ち着きなく、
頭に血を昇らせては顔を紅潮させ、
批判攻撃本能(戦争衝動)もまた強くなりやすいものです。

下が「虚」である場合、
物事に当たるための肝腎かなめの腰は冷え(ねばり腰)、
こらえ性がなくなり、
無意識レベルで怖れを抱きやすくなり、
 
権威ふくめて外へ外へと誰かの保証を常に求め、弱い犬のように吠えまくるものです(これもまた無益な戦いを呼ぶものです)

 

いずれにしても、
 
そのからだ、そのこころにおいて
「上実下虚 じょうじつかきょ」のままでは、
すそ野ひろがる人間可能性のその豊かさは、
狭まっていく傾向にあると言えます。 

 

下半身はどっしりとし、上半身の余計な力は抜く「上虚下実 じょうきょかじつ」

それはエネルギーが過不足なく巡る「 自然体 」のことです。

 
それは自らの足でしっかりと大地に立つ「自立」の姿です。

 
朝陽のなかで自由に (3)


人仲良くなるのは個々に自立し合って良い影響を与えあってこそ。

いつまでも周りが周りがと、躾(しつけ)のなっていない犬のように吠えていては、
平和への「道」は、自身の内にも外にも遠ざかっていくばかりと言えます。

 
「躾 しつけ」と書いて、身体の美しさと表します。

それは内側よりにじみ出る人としての蓄積・・・インナービューティーのことであり、

それは高じれば光りのからだ「 神性 」とも成るものです。


君背負いし

☯「 杉島大樹さん 鍛金(たんきん)の世界 」
http://9512taitao.blog.fc2.com/blog-entry-25.html 


☯「明治初期の日本人の体力に驚いた外国人」 
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=282061 


コマ

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DATE: CATEGORY:功法紹介

レッスン回数をこなしてそれなりに慣れてきた生徒さんにはお伝えしようと思いますが、

中国武術や気功には、あまり多くを語ることなく、

その文字を想起するだけで、
からだの感覚を呼び起こす言葉が豊富にあります。


たとえば太極拳における

肩と肘の状態に対する姿勢要求で、

「沈肩墜肘 ちんけんついちゅう」というものがあります。


ストレスフルな緊張したからだの状態に特に顕著ですが、

肩ひじ上がった状態が長く続きますと、

こころもイライラそわそわ、

呼吸も浅くなり、

そしてあたまにも血がのぼりやすくなるものです。



「沈肩墜肘」

肩と肘を下げますと、

自ずと気血が下がり、下腹に気血が集まり、

どーんとした心身の安定感が増す

知恵の言葉です。


よく「肩の力を抜いてっ」と言われますが、
そうは言っても力抜きというのはなかなか難しいものです(笑)


実際には、胸の張りをゆるめて

鎖骨の部分を下にさげるような感じで行うと、

結果、

余計な力が抜けたようになります。



これは写真のように一見、腕を上げた状態であっても、

その姿勢の内部への要求は同じです。

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神社仏閣、庭園、室内レイアウトの黄金比などもそうですが、

正しい姿勢とは、

正しくエネルギーが回り出す「形」のことを指します。


本来の「形」とは、

エネルギーが無理なく発生し、正常に作用する「装置」のことです。


写真で演ずる型は「気功太極十五勢」 分雲捧月

雲かきわけて 月を捧げもつ


中国武術や気功には、
こういったオーバーに思える言葉もまたたくさんありますが(笑)、


随意筋と不随意筋・・・

本気で月を捧げもつような感覚を動員することで、

自分ではコントロールしにくいこの不随意筋をも

深層レベルで訓練するための知恵でもあります。


またこのイメージによる動員力を「意感 いかん」と申します。


ん~・・・いかんともしがたい(笑)


分雲捧月


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