プロフィール

9512taitao

Author:9512taitao
[ 山下俊行 ]

1969年生まれ。

【 Vital Energy Body Work 山下道場 】代表


Vital Energy Body Workとは、
ヨーガ・気功・武術・整体手技などを
研究・実践、整理を重ね、
 
とかくバラバラになりがちな

こころ と からだ をより良くまとめられるよう、

東洋の叡智を結集した身体と心の技術体系です。


からだ の状態をもって こころ の状態を導く


中国気功養生の緻密な内観(観察と集中)をベースに、
身体操作・ヨーガや整体・現代型ストレッチなどをとりいれたレッスン内容です。

 
リラクゼーション主体の癒やし効果だけではなく、


ゆるみとしまりのバランス良い関係

「内から溢れる強さ…生命根源の力を高める」


これが主だったレッスンの目的となります。



関節や心・肺に無理な負担をかけず、

老若男女問わずに、

練習に努めることで「結果」

からだの奥底に眠っている生命力を奮い立たせることを狙うレッスンです。



今まで出会った方々

これから出会う方々へ


貴重なるご縁に

感謝申し上げます。




身体に対する意識を高め

自己否定をしない、内から湧き起こる真の「自信」を育て

深い たましい の道行きを 皆さまと共に歩めたら

そう感じ想いながら日々、活動、
発信させていただいております。


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DATE: CATEGORY:神さま
 
Ancient people conceived that wind must be generated by a deity's breath.
 
古代人は、風は神の息から起きると考えていた。

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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

tag : 人間の可能性 心と体 写真

DATE: CATEGORY:所感

先日、24日の土曜日は
「オープンデータとウイキぺディア」
というタイトルの勉強会ワークショップでした。
 
 
緻密で楽しいアプリ「ちずぶらり」シリーズを
提供している会社代表と、
 
みなさまもググったこともあるであろう、
ウイキぺディア編集者による座学。
 
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☯「高遠ぶらり」アンドロイド
https://play.google.com/store/apps/details…
 

 

オープンデータ・・たとえば写真二枚目以降の
大英博物館の「Flickr」ですが、
 
https://www.flickr.com/photos/britishlibrary/page1/
 
 
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著作権を気にしないで、
こういった写真を T シャツ などにプリントアウトして、
誰に咎められることなく販売できる情報媒体らしいです。
 

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ウイキぺディアにしても、
その分野に詳しいならば、
持論は控えた上で
誰もが編集にタッチできるオープンデータということで、
 
地域に眠る歴史考察など、
自身も関わっている次年度における
「古道プロジェクト」と、
どう整合性をみつけ、活かせるものとなりうるか、
 
興味の惹かれる内容ではありました。

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tag : 人間の可能性 心と体

DATE: CATEGORY:教室日記

先日の蓼科での合宿風景。
 
小競り合いならともかく、
路上で 1対1 の戦いは ほとんどないです。
 

使い手どうしの立ち合いは、
こちらも沸々と燃えるものがありますがね(笑) 
 

多人数に囲まれないように
常にポジショニングが必要となります。
 

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私も好きではありますが(笑)
映画や劇画は あくまでエンターティメント。
 
実戦においてはリング上の観念や、
それら映画の世界は忘れる。
 
 

多少、格闘技をかじったとして、
多くがいるなかで、
ひとりを相手に時間を掛けていると、
いずれ囲まれてボコられる状況を生みます。
 

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☯足をとめない、動き続ける
 
 
☯上体はまっすぐ
 
身体、特に首をあまり曲げすぎると
脊髄、脳神経の冷静な判断力を奪います。
 
 
☯身体のリラックスを保つ
 
緊張から息をとめない。
呼吸しつづける。
 

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小手先のテクニックよりも、
上のような身体の「状態」を保ち続けることが、
何よりも大切となって参ります。
 
これは暴漢に襲われたケースだけではなく、
災害非常時においても同じです。
 
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tag : 人間の可能性

DATE: CATEGORY:教室日記

先日の土曜日、
まさに「土用入り」の日、
 
雪深い蓼科のホテルで
ある合宿を とりおこないました。
 
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講習内容は、強いストレス下、
 
それは日常のムカつく経験から、
極大的には暴漢などに、
今まさに命を奪われようとする瞬間、
災害非常時にパニクったときに、
 
わたしたちの身体における生理状態と、
そこから自身の何をコントロールして
生き残ることが出来るであろうか、
 
 

そういったことを理屈ではなく、
二日間に分けた体感ワークとして
 
着実に身体に「実感」として落とし込んでいただく、
 
そんな内容で提供させていただきました。
 

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恐怖感というものは
よくある精神論的に克服できるほど
甘いものではない。
 
それは現実的ではありません。 
 

 
怖いけれども、
その場で身体を固めて すくまずに
動き続けられる身体づくり、

これがいざというときのために
大切と成って参ります。
 
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日常のちょっとした心がけと動作で
即時的に使える護身のワークと、
 
時間を掛けて取り組めば取り組むほど、
一生ものの見えない財産となる
 
「站樁 たんとう」
 

この二本柱でエッセンスを
お伝えさせていただきました。


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tag : 人間の可能性 心と体

DATE: CATEGORY:所感

「土用」と申しますと、
夏の土用の丑の日のほうが有名ですが、
 
本日より、「冬の土用」入りです。
 

 
☯私の主宰する「エナジーボデイーワーク」では、

立春・立夏・立秋・立冬前の、
年四回ある18日間という「土用」という
大きなエネルギーの切り替わりどきに
定期講座などをセッティングして臨んでおります。
 
 

☯この世界における五つのエレメント
「木・火・土・金・水」の
トータル的な陰陽五行説のお話しは長くなりますので、

この五つのエレメントの中心と
繋ぎ目に位置する「土」
そして「土用」という期間、
 
「土」はものを変化させる作用を持ち、
「用」とは働きの意が含まれています。

 
 
四季の終りの各18日間を
「土」の為の期間として、
五行のなかでは土用として割り当てられています。
 
つまり立春の前18日間が冬の土用、
立夏の前18日間が春の土用となります。
そして立秋、立冬の前各18日間が
それぞれ夏の土用、秋の土用です。

 

 
「エナジーボデイーワーク」では、

主に中国気功の緻密な内観力(観察と集中)…
自身の意識の力を動員しながら、
それをベースに気血の流れを
自身の力で調整しながら、
 
わたしたちの内に眠る
からだ と こころのスキルを高めて参ります。

秋の土用、吉祥寺講座①
 
 

レッスン内容は主に
 
身体操作・ヨーガや整体、
現代型ストレッチ、
ときには護身術などを盛り込んだ
豊富な内容となります。
 

護身カンフー①

 

☯こんな方におすすめします

・最近よく聞かれる
「こころの軸」とか「芯」は育てたいけれど、
どうにも人の意見などに流されてしまう。

 
・ここぞ!というときに
想うようにからだが動かず、
無駄な動きをかさねて疲れきってしまう…。

 
・体に良かれと
普段スポーツに邁進しているけれど、
なんか体の歪みと、
使いかたのかたよりを感じている。

 
・いつもなんとなく頭がぼーっとして考えがまとまらず、
イライラ・そわそわ…
気持ちがあまり落ち着くことがない。
心の安定がほしい。

 
・体に良いこと始めたい。
運動はしたいけれど、
あんまり激しいのはどうも…
体かたいし…もじもじ…。

 
・インスピレーションを安定的に高めたい、
クリエイティブな暮らしと、
その活動の源泉となる「底力」を養いたい。

などなどです。

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
次回は「春の土用ボデイーワーク」としまして、
 
4月24日、金曜日を予定しておりますが、
また日が近くなりましたら、
ご連絡のほうをさせていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☯「土用」は
元々は中国の五行思想に基づいていますが、
 
うつろいゆく日本の四季の変化、
その季節のうつろいを感じるなかでの
土用の18日間は、とても興味深くて、
また味わいのあるものです。
 
日本の季節はゆるやかに変化しながら
移り変わって参りますよね。

 

この移り変わりの期間に
寒さや暑さが行ったり来たりして、
それが18日間ぐらいあって、
春、夏、秋、冬という四季が明らかになって参ります。

 

冬の土用は、ほぼ大寒の節気であり、
春の土用は、ほぼ穀雨の節気であり、
夏の土用は、ほぼ大暑の節気であり、
秋の土用は、ほぼ霜降の節気です。

 
 
寒・暑に雨と霜という象徴的な節気が
「土用」に相当するわけであり、
それは気候が厳しかったり、
寒さ暑さが定まりにくかったりする時節です。
 
健康状態にも気をつける時節ですし、
また大きな変化を秘めた期間でもあります。

 

 
以前、大自然における「気」の
五大運動のお話しをしたことがありますが、

 
「昇・降・開・合 しょう・こう・かい・ごう」の
 
流れのなかでの「定 てい」

 
 
土用の期間はこの「定 てい」に相当します。

 
 
それは動きの中でふと立ち止まる大切さであり、

静かなるものの極みであり、

「静」の極みが真の「動」…
宇宙を産み出していく。

 

上記の静まった宇宙のように
 
物ごとの改善の第一歩というのは、
 
 
まずこの わたしたちの心と体を
 
「安静」にするこから始まります。
 

 

五臓六腑で申しますと、
またこの期間は身体の中心たる
「脾臓や胃」の健康に注意したいところです。

五臓六腑店


ここまでお読みいただき、ありがとうございました♪

 
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tag : 人間の可能性 写真

DATE: CATEGORY:感性文

「信心(自身を信じて) 決心 向上心」
 

何を成すにも この三つの「心」が必要である 

 

 
毎日ひたすら 地道に 
 
真摯に こつこつと
 
 
それらを積み上げることなくして
 
人は 誰に 何に成れようか
 

 
目ても覚めても
 

心をそこに留め置くことができぬ者が
 
いったい何に成れようか
 
 
 
 
わたしたちの暮らす内外で常に情報はあふれ、
この半年、一年スパンの生活のサイクルは
 
昔に比べて早まったという
 

 
だがたかだか半年、一年足らずのことで
大人げなくギャースカ騒ぎだてるものではない
 

それは時代の価値観による錯覚である
 
 

時代による価値観と、

天然自然、
この宇宙に流れている「本質」は違う
 
ことに長い経年変化、
その人間観察から紡ぎ出された言葉というものは
 
「本質」である
 

 
 
ただ漠と物ごと続ければ良いというものでもない
 

感じ尽くして 考え尽くして
 
それらすべてを味わい尽しての
 
いちど何かに手をつけたならの
「石の上にも三年」である
 

 
姿の勢い・・「姿勢」とは、
 
事に臨んで生きる上での気構え、
生命力である
 

その姿勢の積み上げたるや
 
かならずや わたしたちに「品」と「格」をもたらし
 
 
それは人のはざまに生きたる
わたしたち人間という生きものの
 

その間を流れる最大限の
 
 
「信頼」という力と成る
 

落雷③


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tag : 人間の可能性

DATE: CATEGORY:感性文
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東京圏に住んで長かったですが、
 
タイトルのような感覚があって、
 
次の朝を迎えていたのだなぁと、
あらためて。
 
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ひさびさの東京中枢で一献。


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司牡丹(土佐)が旨いっ♪

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tag : 人間の可能性 心と体

DATE: CATEGORY:神さま

伏見稲荷大社の、
 
狛犬さんのドヤ顔です(笑)
 
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神社の楽しみは、
 
たまにこういったユニークな狛犬さんに
出会えることです(笑)

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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

tag : 人間の可能性 心と体 写真

DATE: CATEGORY:神さま

年明けから何やら投稿が神社然としておりますが、
まぁ正月ですから(笑)

ネットには他に神職さんもいらっしゃいますし、
また日本の裏歴史に詳しい方もおられますから、
お任せしようと思いましたが、

ボディーワークであれ、
他の事物であれ、
私なりに整理をした言葉を、
今後も置いていこうとは思います。

 

☯「宝光社」

祭神 天表春命(あめのうはるのみこと)

知恵の神 天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)の息子神。

 
ご神徳:学問、技芸の上達、女性や子どもの守り神。

八百万(やおよろず)の神といわれるように、
神さまにはそれぞれ得意な領域があります。

 
どこの神社に行っても、
交通安全、商売繁盛というのはおかしいことです。

 
たとえば、私の育った茨城は鹿島の武神おわす地、

鹿島神宮なら

勝負事に強い「氣」を心身に浴びるために、

古来よりわざわざ遠方からそこ目指して神域に入り、
ありがたく参拝させていただくわけです。

 
どこの神社の、
主祭神はどのような神さまか、
事前にお調べして参りますと、

意識の落ちよう 
祈りや願いの落ちようが

変わって参りますよ。

 

☯「宝光社」

270余段の石段を登る。

参道は 産道

 
ふだん何をかかえていても

階段を一歩一歩踏みしめ、
その足のつらさと比例して

雑念が減っていき

心が清心になっていくようしつらえられた

長い石段や 
長い杉並木という装置です。

 

ただただ無心で神前にて頭をたれ

参拝をする。

 
あれこれ根詰めて考えるより、
そのほうが頭のてっぺんから足先まで

エネルギーの通りが良いというものです。

水道管も血管も

流れが詰まれば破裂するでしょう?
 
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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

tag : 人間の可能性 心と体 写真

DATE: CATEGORY:お知らせ

☯エネルギーの循環とは、
 
暑くなった室内の窓を開け放つように、
 
身体内の充実を持って、
 
外気との呼応が始まる。
 

 
どこに出かけるにも、
 
地に根を張るような
「身体の感性」を高めておくことが肝要です。
 

 
発見から20年。
 
本日の長野日報は、
 
一面に「気場」の特集です。
 
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神社どうよう、
そこに何があるというわけではなく、
 
ご自分の「今の状態」と出会いに行くのです。

tag : 人間の可能性 心と体

DATE: CATEGORY:神さま

「 大御食神社 おおみけじんじゃ 」
 
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ここ南信州は駒ケ根、
地元では何々神社というより
 
「美女が森」と呼ばれ、
親しまれている神社です。
 
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その創建は観る者が観れば、
古代秘史とも言えるほど、
かなりの深さで
眠っているものを宿している神社です。
 
http://ja.wikipedia.org/…/%E5%A4%A7%E5%BE%A1%E9%A3%9F%E7%A5… 

 
私の駒ケ根での活動と暮らしぶりは、
正にこの神社から始まり、
軽く振り返って身の上を申せば、
 
熊本で生を受けて間もなく、
はるか東の果ての果てに流れ着き、
武神おわす茨城県は鹿島神宮の近くで育てられ、
 
そして現在、日本の背骨とも言える
長野へと引き寄せられた感があります。
 
そういった経緯もあって、
今や近所住まい(笑)
私なりに思い入れのある神社なのです。 
 
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さて、めでたく年が明け、
みなさま それぞれに
崇敬する神社やお寺に詣でて、
その手を合わせる機会も多いことと思います。
 
以下、

 
 
『神社に参拝するということ』

 
そこが神域だと感じ 歩み

敬意を抱き 神前にて ただ頭をたれる

 
そのシンプルな行為

 
手前勝手な 
自分の足元も見ない個人的願望など

神さまは聴いてくれぬ

人の理屈で 神意は働かぬ

 
 
寛容に 人の暮らしぶりをただただ見つめ

わたしたち人ひとりの内にある力・・・
その「神性」の発露を
ただただ信じてくれています。

 
つながるためには意識づけ、
心づけが大切です。

 

畏れ(おそれ)ながら頭をたれる神前にて

放物線を描いて 
賽銭を投げいれる感性の衰えを猛省せねばなりません。

 
作法がどう、思想性がどう、
宗教性がどうこう以前の、

人としての感性の問題です。

 

嘆かわしくも われわれが住まう
それぞれの土地の成り立ちというものを

いかに知らないでわれわれは過ごして来たか

語り部に耳かたむけるように
これからは識 しっていかないとなりません。

 

「事の成り行きをジッと待てぬ弱さ」

多くは不安や恐れが その心の起こりである、
事をいたずらに急ぐような 
ナショナリズムに陥ってもなりません。

 
知識と知恵のバランス良い実践が大切です。

 
ただ見たいように見て 
 
感じたいように感じるだけの
感性だけのもので済まさず 

やはり最低限の知識を修めることは
とても大切なことです。
 

私も知らなかったからこそ、
神職養成機関で学んで参りました。

 
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「神」とよばれる、ある意識の存在。

われわれをただ淡々と、
寛容にその暮らしぶりを見つめてくれています。

われわれがどんな状況を生き、

たとえ苦しく 
孤独にさいなまれることがあっても、

そのあなたの孤独でさえ、

静かに見つめてくれています。

 
 
ただ頭をたれ 
清浄な気持ちをリセットし

またそれぞれの暮らしぶりに帰っていく

 
神社とはそういった装置 
 
それが私の見立て

神さまが喜ぶ生き方をしたいですね。


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