プロフィール

9512taitao

Author:9512taitao
[ 山下俊行 ]

1969年生まれ。

【 Vital Energy Body Work 山下道場 】代表


Vital Energy Body Workとは、
ヨーガ・気功・武術・整体手技などを
研究・実践、整理を重ね、
 
とかくバラバラになりがちな

こころ と からだ をより良くまとめられるよう、

東洋の叡智を結集した身体と心の技術体系です。


からだ の状態をもって こころ の状態を導く


中国気功養生の緻密な内観(観察と集中)をベースに、
身体操作・ヨーガや整体・現代型ストレッチなどをとりいれたレッスン内容です。

 
リラクゼーション主体の癒やし効果だけではなく、


循環機能するための、ゆるみとしまりのバランス良い関係

「内から溢れるしなやかな強さ…生命根源の力が高まる」


これが主なセッションの目的となります。


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DATE: CATEGORY:教室日記
Moon Standing


バリ島合宿、
 
月の女神たちへの夜のボディーワーク。
 

 
上丹田・・眉間の奥より月光エネルギーを吸収する、
 
「月光採気」 Moon Standing.


Moon Standing①

 
 
正確なエネルギースポットは知識ではなく、
直接指導による体感でしか
伝えられないものです。


眉間のチャクラ



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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

tag : 人間の可能性 心と体

DATE: CATEGORY:Photograph
Bali Twilight ②

 
バリのたそがれ、月うかぶ。


Bali Twilight



Bali Twilight ③



テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

tag : 人間の可能性 心と体 写真

DATE: CATEGORY:所感
インセプション

 
バリ島への機内映画で観賞しました。

5年前、世間で話題に上がっているときは
関心がありませんでしたが、

派手なエンターテイメント性を抑えた、
これほど静かな傑作とは思いませんでした。
 
どんな映画も描かれる世界観に
入っていけるかが、
面白みがわかれるところですが、
 

ふだんメディア離れをしている私は、
だいたい遅れてブームがやってくる(笑)

 
 
深層意識ものは、
 
現実に臨床として扱う者も
リアルな体験で人に添うことが
できないものが多いですが、

 
この映画は、
知的思考の冷徹さは全面に出ずに、
 
きわめて人間的な情感による
キャラクターたちの行動力に
引き込まれます。
 
 
まぁ、何でもバランスですが、
 
情感がありすぎても
 
人は物事に対するメガネが曇るものです。

 
 
実際にはこの世界は、
 
眠っているとき、
 
夢のなかだけでなく、
 
現実を「夢」・・仮想現実として
 
過ごしていることが多いものです。
 

自らのこさえた観念、
 
仮想敵と戦い続けている
 
夢という「現実」がある。
 

 
そこからの目覚めを
 
人は生きる。


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tag : 人間の可能性 心と体

DATE: CATEGORY:教室日記

合宿企画で、タイ国トランジットでバリ島へ。
 

縦横無尽にバイクが道路を埋めつくし、
こちらの乗る車に
接触スレスレに近づいては並走する。
 
なかなかのヴァイタリティです(笑)


バリ③

 

ホテルのプールの底には、
なぜか神社の神紋にも使われる、
三つ巴の紋。
 
水の流れをも表すものですから、
これは意図的なものか。


バリ⑤

 

インスピレーションとして、
 
胎内回帰的な水中体感ワークも
合宿中に試みてみようと、
ふと思いつくところです。



バリ④



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tag : 人間の可能性 心と体

DATE: CATEGORY:教室日記

バンコク・スワンナプーム国際空港で見る朝陽。
 

どこにいても どんな心境で、
 
なにを抱えていても、
 
人の頭上に 
 
あまねく朝陽は昇る。


「 バンコクの朝陽 」



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tag : 人間の可能性 心と体

DATE: CATEGORY:教室日記

日常と隔絶されたリトリート企画で、
東南アジアへフライトです。


タイ航空機内。

タイ航空機内

 
・・・宇宙船?(笑)
 

紫の色調がとても落ち着きます。
 

タイは上座部の仏教国ですから、
(小乗は大乗に比しての言葉です)

機内演出で おそらく五色の最上色の、
紫を採用しているのだと想います。


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tag : 人間の可能性 心と体

DATE: CATEGORY:グループワーク

この二日間、東京でのボディーワーク指導でした。
 

武術という「戦い」の領域から、
 
異なる価値観を照らし合わせての
 
グループ討議。


トラッピング


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そして站椿(たんとう)訓練を通じて
養われる内なる自信・・
 
「内的平和」による、
 

“本質”の獲得。



セルフディフェンス

 

時代や個人の状況・状態により
変わりゆく価値観と、
 
生命根源である“本質”との釣り合いを はかること。
 

 
上のような流れでとりおこない、
 
既に単なるボディーワークを越えての、
 
体感と座学を重ねての
 
試み的ワーク内容でした。
 

 
深みを掘り下げ、
 
高みを目指していくと、
 
どうしてもいろいろカバーをしながら、
そして変化が生まれる。
 

 
「コンセンサス・グループ討議」・・
 
ひとつのグループ内における、
さまざまな価値観を照らし合わせて

 
“合意を得て”
 

グループの方向性を決定する

グループワークを行う。


コンセンサス
 

 
国と国のあいだ、国と地域のあいだ、
 
地域と人のあいだ、
 
会社と社員間、
 
ひとつの家族、恋人間まで。
 

 
この「合意」を得ずに
 
それと決行するから、
 
いろいろとトラブルの原因になっている現実が
生まれているのですよね。

 
 
今の世の中の流れを観ていて
行うからこそ、
 
有意義と踏んでのワークでした。
 
 

帰りは好きな西新宿の夜景が
目に染みた夜でした。



西新宿の夜    西新宿の夜②



☯『 身体をまとめて打つ 』
https://youtu.be/-tp0HJVBhc4
 
身体がまとまるということは、
分断している内部の連携を取り戻し、
身体のチームワーク、
その結束力を高めることでもあります。
 
バラバラな有り様よりも
チームによる現実化が「早い」ということは、そういうことであります。



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tag : 人間の可能性 心と体

DATE: CATEGORY:所感

怒りは まんまですと自他ともに傷つけるものですが、

純粋昇華すれば、

それは内圧をともなった
 
「不屈」というエネルギーに転換できるものです。

 
 
怒りはそのままですと脳血管がプッツンいくような、
強烈な気血の上昇エネルギーをともなうものですが、

 
いちど肚(はら)に納め、
根を張るがごとく足を踏ん張り、

天に 地に連なって身体の「中」を通せば、
 
 
それは「不屈」という
 
どんな逆境にも立ち上がる、
心強いエネルギーへと変化します。

 
 
この「中」という文字。
ボックス・・器の なかを一本の芯(中芯)、
 
エネルギーが通った状態を現す文字と、私は観ます。

 
 
 
怒りのための怒り・・
怒るための材料を常に探して、
 
それが「心のクセ」になって常態化している方もいます。
 
これがよろしくない。

 
かくいう私も年若い頃、
不埒な喧嘩三昧の時期が御座いました。
 
そんな調子では闘いは、戦争は・・・
いつまで経っても終わることはないのですよね。

 
 
私は自身の講座や教室において、
逆巻く感情、その状態を、
よく目の前のペットボトルの水に たとえます。

 
ペットボトルを激しくふります。
 
どんなに激しくふったところで、いずれは

 
「明鏡止水 めいきょうしすい」

 
ペットボトルのなかの水は
いずれ落ち着いて参ります。
 
 
 
感情というのは物事に対する
ひとつの反応回路のようなものです。
 
わたしたちはこの人生を生きている限り、
 
反応しないと人はロボトミーのように
無感動・無感情になりますよね。

ですから起きてくる感情を否定しなくてもいいんです。

 
 
問題なのは、
 
その逆巻く感情にまみれている状態を
 
わたしたちはいつしか、
それがほんとの自分と勘違いして
 
ときには不出来だとして
 
自分を責めてしまうときがあります。

 
それはわたしたちの「本質」ではありません。
 

 
何も ご立派に「成ろう」とする必要なんてないんです。

わたしゃ、まっぴらだ(笑) 

 
 

怒ってもいいんです 悲しんでもいいんです

要はその「状態」に
 
いつまでも呑まれないことです。

 
どんな修行を積んだ高僧だって反応として怒りますよ(笑)
 
ただ自身の育てた「軸」・・
 
ニュートラルコーナーに戻っていくのが早いだけです。

 
 
エゴも消えてなくなるなんてこともありません。
 
時と場合において、
それがよろしくない状況を助けてしまうのであれば、
 
エゴが起動しない「状態」に
 
身と心を置くことに達人は長けているだけです。
 

 
ときにはエゴがあったっていい。
 
わたしたちはどこまでいっても、
 
日本の手、足、目、鼻、口、
 
人の構造として変わらぬ人間なのだから。 

 

 
逆巻く感情その様子は
打ち寄せる波 また引いていく波の状態とも似ています。 

 
人は一拍おいた「自省」するなかで、
 
あぁ、今 自分は怒っているんだ・・・、
悲しんでいるんだ・・・と味わうなかで、

 
それは押し引く波のように
 
いずれ自分のなかで手放すように距離ができ、
 
そして癒しが始まるものです。



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tag : 人間の可能性 心と体 写真

DATE: CATEGORY:所感
東京ジャーミイ

 

3年前に訪れた渋谷区内にある東京ジャーミイ。
そのモスク。
 
センター長は時勢として答えがたいことにも、
真摯に応えてくれた。
 
今、起きている問題は一枚岩ではない。
 

 
生意気だった年若い私を気に入ってくれて、
よく酒席に誘ってくれた武術宗家の方は、
 
かつてのソ連軍がアフガニスタンに侵攻した際、
義勇軍として
現地のゲリラと共に戦った方だった。
 

 
東京ジャーミイに限らず、
人の聖域はその清浄空間において
どこも変わりはしない。
 
交流は良いが 侵しあいっこはなしだ。
 

 

まず持って育てるべきは、
 
より良く生きるための「死生観」です。
 
 
若かろうが老いていようが、
 
どんなにがんばっても
 
人間、死ぬときは死ぬ。
 

 
「死」は、かの地だけじゃぁないんです。
 
毎分、毎秒、
 
わたしたちの隣人は死を迎えているんです。
 

 
わたしたちの身体も日々、生きながら死に
 
死にながら生きてるんです。
 

 
この国の年間自殺者数3万人です。
これだけの異常値が、
バランスを欠いたまま、毎年出てるんです。
 
東北の地は今どうですか。

 
 

ほんとうに添うこともできないのに、
 
熱に浮かれた不必要な関心・干渉が、
どんな事件においても、
当事者を知らずに傷つけていることに
気づくんです。
 
 
感じたことは静かに内に秘めて
人生の内圧とするんです。
 
それはいつしかほんとうの「愛」に変わる。
 

 
祈ってる暇があるんだったら、
 
真面目に洗濯物干して、
 
真面目に目の前の仕事に当たるんです。
 

 
近しい旦那や 奥さん、子どもや、
恋人に
 
優しい面持ちで触れて、
 
自分は わたしたちは
 
どう在りたいのか、
 
しっかりとハラくくって向き合うんです。
 

 
山下 俊行



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tag : 人間の可能性 心と体

DATE: CATEGORY:所感

私はボディーワークを、
 
人の心と体と魂のつながりにおいて、
 
次代の志しある方のために伝えているところがあります。
 

 
ですから万人向けではないかも知れませんし、
 
私の記事も万人向けではないかも知れません。
 

 
そういった自分の働きかけられる限界点を熟知した上で、
 
以下は単に映画紹介でなく、
 
 
なぜ普段から呼吸によるセルフコントロールとか、
 
男性性と女性性、
つまり陰陽のバランスを調える「站樁 たんとう」や、
 
それに連なる武術要素を有志に伝えているのかということに
つながるのですが、
 

 
 
映画「ローン・サバイバー」

https://www.youtube.com/watch?v=96f8MHkEX5g&feature=share

 
今時めずらしいほどのアメリカ万歳の内容であり、
政治的にはマズイ姿勢ですが、
 
アメリカが制作しているのだから、
たとえば最近の「アベンジャーズ」など、
すべてのハリウッド映画にツッコミを入れるのは
ナンセンスと捉えます(笑)
 
 
 
この映画は事実に基づいているらしいですが、
そこは作品演出としてのフィルターが
どうしても働くものです。
 
 
変に中立性に配慮せずに、勧善懲悪で、
どストレートな演出に徹しているのが、
本作の場合は映画演出として成功しています。
 
 
 
 
上のような映画的見立ての前振りはさておいて、
 

何を どこに捉えて学ぶか。
 

本作において観るべきはやはり、
極限状態における人間としての選択か。
 
 
 
究極的にはどのような政治思想背景があろうと、
 
誰が 何が正しい、間違っているではなく、
 

現場に立った人間は、
 
否応なく速やかに判断・決断を迫られるということ。
 

 
それは国が違っても、同じような状況下に立てば、
 
わたしたちは皆ひとしく同じように
 
判断・決断を迫られるのです。
 
 

私が いちばん共感したのは、
 
意見の相違があった決断のあと、
 
 
たとえそれがどのような「結果」になろうとも、
 

苦しい訓練を共に乗り越えた仲間を信じて、
 
主要な四人は全力で、生き残るための戦闘に臨み、
 
グチを一切、言わない心の強さです。

 
このことは人として、最大に学べる姿勢であります。



ローン・サバイバー②


ローン・サバイバー③



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tag : 人間の可能性

DATE: CATEGORY:所感

世の中、単純に良い悪いじゃない。
 
 
いいかげん向こう100年の次代のために、
 

わたしたちは
 
静かな力を身につけよう。
 

 
もし怒りがあるのなら、
 
どスレートにぶつけるのは止め、
 
怒りは〝立ち上がるエネルギー〟…
 
 
「不屈」の力へと昇華しよう。
 

 
海のように自由で
 
山のような強さを
 
 
その心とともに身につけよう。
 

 
山下 俊行



宮田村


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tag : 人間の可能性 心と体 写真

DATE: CATEGORY:教室日記

◎呼吸と動作の関係、
 
災害非常時など高ストレス下に
さらされたときの生理状態、
 
主に全身の筋肉が緊張することからの
身動きが取れない状態、呼吸の圧迫など、
 
その回復をはかる。
 
 
身体が納得するまでの体感ワーク。


呼吸と動作の関係

 

【 全身緊張におけるショック耐性と、リラックス 】
 
https://www.youtube.com/watch?v=hemzSmEBDr4



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tag : 人間の可能性 心と体

DATE: CATEGORY:所感
ボーン



追って 追われる、
 
息つく間もないということは

人は過緊張になり、
 
自然とその表情がなくなっていく。
 

軽口など出る余地もない。

 
 
多くある娯楽作も良いですが、
 
映画も このあたりの作り込みが
しっかりできていると、

引き込まれ度が違ってきますね。

 

映画「ボーン アルティメイタム」

一切、浮足立った作りのない、

そのハードな世界観が好きで 何度も観た映画です。



ボーン③

 

最初のヒットから欲をかいて続けることで、
駄作を重ねる他のシリーズ作品のなかで、

 
この「ジェイソン・ボーンシリーズ」は、
 
失速するどころか、加速する面白さに

三作目にして純粋昇華した、
 
奇跡的な作品です。


ボーン②



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tag : 人間の可能性 心と体

DATE: CATEGORY:教室日記
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普段は養生運動中心の教室ですが、
 
先日はレッスン終了後、初参加の方のリクエストに応えて、
 
トラッピングの初歩的説明です。
 

 
映画のように無駄にパタパタ、
パチパチ打つのは避けること。
 
どんな技が成立するにしても、
 
その一撃が軽くなるか、
 
重くなるかは、
 

すべて站椿 たんとう 原理による、
 
身体のまとまりが必要なことは、
 
身をもって示すものです。


漢塾、合宿⑦

 

最初は素人で訳わかんなくとも、
 
練習者は身体を繰るダイナミズム、
 
その楽しさを味わえれば良いと願っております。


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☯『 トラッピングからのバックフィスト 』
https://www.youtube.com/watch?v=CNYXS0OJt-g

*モバイル用のYouTubeでは再生できません。



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tag : 人間の可能性 心と体

DATE: CATEGORY:教室日記
教室11月

 

☯呼吸と動作の関係、
 
災害非常時など高ストレス下に
さらされたときの生理状態と、その回復。
 
身体が納得するまでの体感ワーク。
 

 
☯緊張とリラックス
 
メリハリをつけた運動で代謝能力を高める
整体運動。
 
この冬のケア、呼吸器や腎臓の働き、
 
腸骨や座骨を整える体操。
 
 
リンパ節の働きを活発にするリンパ体操など。
 

 
 
☯こちらのボディーワーク体系の中核
 
天と地、身体の内と外がつながる「站樁 たんとう」

 

☯筋骨格レベルから内臓機能の調整まで
 
緻密な保険医療運動である
 
「内功八段錦 ないこうはちだんきん」を Full で。
 
http://9512taitao.blog.fc2.com/blog-entry-337.html
 

 
レッスン後は、より直接的な身体のダイナミズムと、
妄想うかばぬリアリズムである、
おまけサービスの武術指南など(笑)


☯『 トラッピングからのバックフィスト 』
https://www.youtube.com/watch?v=CNYXS0OJt-g

*モバイル用のYouTubeでは再生できません。
 


生徒のみなさんと、
レッスンで感じたことをお茶しながらのシェアリング。
 

そういった内容でございました。



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DATE: CATEGORY:所感

みなさま、いつもお読みいただき、
ありがとうございます。

風邪が流行っておりますね。
だいぶ軽くなりましたが、
私も実は先日まで、
関節が痛むほどの風邪をひいておりました(笑)

 
これはあくまで「整体」の身体観ですが、
私から観ますと風邪もひかない鈍感な身体
(自然治癒力がうまく働いていない)のほうを心配します。


風邪ひとつでもいろいろ言えますので、
詳しくはまた後日になりますが、
季節の変わり目にひく風邪が理想的な風邪と言えます。

 

たとえば汗をかく夏の季節にエアコンの風ばかり浴びて、
あまり汗をかかないことでいるとか、
四季の変化に しっかりついていけない方が増えています。

 
季節と身体の関係ですが、
実は私の伝えるボデイーワークも
季節のサイクルに沿って練って参ります。

 
☯春は夏の暑さに備えて、
汗をかきやすい身体になるために良く全身を伸ばしておく。

☯夏はしっかり汗をかいて発散、
代謝を高めて、身体をゆるめます。

☯秋は皮下脂肪を蓄えて(食欲の秋はこのことから)
体温をうまく調節できる身体に。

☯冬は体熱を漏らさぬように、
しっかりと身体をコーティングし、
寒さに耐えられる身体になることです。

 
四季のはっきりしている日本では、
この季節の巡りと身体のサイクルの繰り返しが、
この国の土地空間、
天地自然の法則にかなった暮らしぶりと成ります。

 

風邪は次の季節を迎える準備として、
前の季節から持ち込んだ身体の不調を、
「風邪という症状」として外に排出しているのです。

 
「症状という表現」
http://9512taitao.blog.fc2.com/blog-entry-246.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

事をインスタントに構えずに、
あらゆる物事をしっかり「味わう」ということ。

 
人には受け容れられる状態というものがあります。
ですから、ここで私が説いていることを、
みなさまが無理に「理解をする」必要はどこにもありません。

目の前の樹一本しか見ていなかったものが、
やがては森であったことに気づいていくように、

何かを学ぶに当たって、
本人に合う合わないなんてものは、
地道に続けてやってみないと
かならず観えてこない領域というものがあります。

 
ほんとうの学びとは、
しっかりと時間を掛けて、
自らの体験をもって落ちていくものです。

 
 
人間とは、よく忘れる生きものです。
かく言う私も「心掛け」というものを
日々、重ねます。

 
人間は良く忘れるからこそ、
忘れないように心を留める文化を形成し、

人としての品格を養い、
次代に繋いでいくことが人間としての終生です。

 
心を留め置く反省・内省もせず、

いたずらに前向きなポジティブシンキングは
あまり感心できるものではありませんし、
また人としての「品位」というものがありません。

 

わたしたちの先人が培ってきた精神文化の華として、
 
「見苦しい・恥を知る」という言葉を
 
忘れてはならないと捉えます。

 

心を修養するということ。

 
普段からこのことを「心掛けて」いないと、
人は忘れ、
そして現代は人の心と体を分離させるような情報が
このネット上でも常に行き交い、

しっかり心を練っていないと、
物事を主体的に判断できず、
かえって視野狭窄に陥ってしまうような時代状況ではあります。

 
事をインスタントにとらえることなく、
皮膚感覚の延長のように、
物事を「味わう」感性が大切となって参ります。

 
大病にいたる前の、比較的軽いもの・・
先にあげた風邪などに自身がかかったときに、
 
上がってくる身体のサインを、
その回復のなかで良く味わうような心根が、
いざ大病や大怪我をしたときの、
受け容れふくめた「心構え」の糧となって参ります。

 
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。



ざんざ亭にて


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おすすめの書です。
著者は、
風邪は自然なる調整作用と説かれた、
「整体」という言葉をメジャーにされた巨人です。

駅前何分いくらといった、
整体マッサージのイメージが飛ぶ良書であります。

 
「風邪の効用」 野口晴哉

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DATE: CATEGORY:所感

先日、「五禽戯 ごきんぎ 」の

“猿”をアップしたら、

なんと遭遇してしまいました(笑)


〝 猿 〟  「 五禽戯 ごきんぎ 〝 猿 〟 」②


〝 猿 〟⑤

 
「 五禽戯 ごきんぎ 〝 猿 〟 」   〝 猿 〟④


〝 猿 〟②


駒ケ根高原

 
☯「 五禽戯 ごきんぎ 〝 猿 〟 」
http://9512taitao.blog.fc2.com/blog-entry-448.html


〝 猿 〟⑧



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DATE: CATEGORY:所感

天と地のはざまにて

みなさま、いかがお過ごしですか?

 
 
それが誰それの名言であれ、

「言葉」というものは

それを受けとめる
自身の からだの感受性が高まってこそ、

 
しっかりとその言葉が

自身の経験・体験とともに追いついて行き、

 
頭で理解することなしに
 
「身について参る」ものです。

 

 
言葉が身体とフィット・・
 
いわゆる血肉化する、とも言えます。

 

 
むかしからそれを

「腑に落とす・腑に落ちる」といいます。

 
五臓六腑・・・臓腑の「腑 ふ」ですね。

 

 
*「五臓六腑」は伝統中国医学の見立てであり、

現代医学の解剖学とは異なる概念です。

 

 
☯「五臓 ごぞう」・・・
 
肝・心・脾・肺・腎 かん・しん・ひ・はい・じん

 
☯「六腑 ろっぷ」・・・
 
胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦(さんしょう は
概念としての臓器です)

 
 
 
「臓」は、ぎっしり詰まった構造、

エネルギーを備蓄する「蔵 くら」のようなものです。

陰陽の「陰」に相当します。

 
 
 
「腑」は、
 
「蔵 くら」から運びだしたエネルギーを運用する

袋や筒状といった「空間構成」のものです。

陰陽の「陽」に相当します。

 
 
 
臓腑 ぞうふ・・・
 
「形・器」と「エネルギー」の関係ですね。
 

「形」と、
 
その形より生ずる「心」と捉えてもよい。

 
 
 
「腑に落とす・腑に落ちる」・・・
 
人生は物事を
“ある程度のところまでマスターする段階までは”、

そうした腑に落とす作業とも言えますが、

 

たとえばその袋や筒状のものが、

じゅうぶんな修復もしないうちから 
 
穴だらけだったり、
 
また破れていたらどうでしょうか?

 
 
そこにエネルギーや言葉、情報をいくら流し込んでも、

 
燃料タンクからオイルが漏れるように、

エネルギー・心も だだ漏れになりませんか?

 
 
ボディーをケアしたり、ワークしたりするのも、

そうした からだ と こころの結びつき、
 
その状態を感じ取り、
 
からだの感受性を高めて自身を大切に扱い、
 
 
世界を大切に扱うためのものなのです。



五臓六腑


またたび



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tag : 人間の可能性 心と体

DATE: CATEGORY:所感
桃園の誓い②

 

 
男は大事なもの股にぶら下げていれば、
 
男なんじゃぁないんです。
 

 
そのままではふらふらとしたクソガキです。
 

 
男は人生上、あとから目覚めて、
 
真に大切なものを見出し、
 

 
守り、支えるために力を発揮する
 
「漢 おとこ」になっていくんです。
 

 
仁・義・礼・智・信
 

 
精神文化において人が修めるべく
 
「五常の徳 ごじょうのとく」のふたつである、
 
 
〝仁〟 と 〝義〟については、
 
その傾向と問題点に触れたことがありましたが、
 

 
何も指針を持たず、
また有ってもハラに力の宿らぬ「腑抜け」よりは
 
かなりマシというものです。
 

 
生きるも 死ぬも 肚 はら ひとつ。
 

 
そういうもの通り越してから、
 
老子の説く、真の自由が待っているものです。
 

 
山下 俊行


桃園の誓い③



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tag : 人間の可能性 心と体

DATE: CATEGORY:所感
駒ケ根・晩秋の朝陽


天と地のはざまにて

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

 

明日、8日の「立冬」までは、
 
〝秋の土用〟と呼ばれる期間ですが、
 
ふだん食べ過ぎの傾向にある方は、
この期間は胃のケアを意識すると良い期間です。
 

 
固形物を摂らない、
丸一日だけのプチ断食もおすすめです。
 

断食は体のなかの交通整理だけでなく、
 
頭の整理、
 
直感・インスピレーションの向上にも
つながるものです。
 
野性の感というやつですね(笑)

 

 
食べることが好きな方は多いと思いますが、

「朝飯前」という言葉があります。

 

現代では、
楽にちょちょいのちょいとこなせる仕事という意味で
広く使われていますが、

元々は、朝ごはんの前にひと働きという意味です。

 

 
複雑多岐に渡る現代の生活様式では、
それぞれのリズムや生活パターンもありますが、

 
食べる前にひと働きすると

ご飯がおいしく食べられます。

 

 
わたしは現在、
午前中はほとんど食事しません。

 
食べたくないときは 
 
無理に食べないことが「自然」です。

 

食べたくないときに無理に食べても

からだに大きな負担がかかります。

 
 
食べるだけ食べて 飲むだけ飲んで

消化・吸収、
 
特に排せつがうまくいっていない方を

 
ボディワークを教えたり、
人さまに整体施術をするなかでも多く見受けます。

 

 
食べ過ぎ

栄養の過剰が、

からだや こころのエネルギーの過剰をもたらし、

からだと こころを曇らせています。

 
 
その過ぎたエネルギーの過剰が、

現代の多くの病気の原因になっている現実は
 
もっと知られてもよい事実です。

 

 
食べることが好きな人は、

ほんのちょっと早起きして、

お風呂に入ったり、

なにかひとつでも良いですから、

おぼえたボディーワークを丁寧にこなしたりして、

それから朝食にしてみてください。

 
いつものご飯が がぜんおいしい食事となりますよ。

 

 
天地人

みなさま、良き日曜となりますよう。



飯島のねこ


☯多くの方が体験している「ラジオ体操第一」
 
筋骨格レベルだけでなく、
少し気を練るアレンジも入れてありますが、
 
動作はとにかく、ゆっくり丁寧に、
無理なく身体を開かれていくと、朝の真気が入って参ります。

動画は最後のお客さんの出演がヒットです(笑)


『 気功的ラジオ体操 第一 Full 』
https://www.youtube.com/watch?v=kVT91tzAzxY



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DATE: CATEGORY:功法紹介
 
猿形動作・桃献果(とうけんか)

桃の果を捧げ持つ


猿①


 
「猿」・その肢体はよく伸びて 
 
よく縮み

 
また動きにおいては霊活(れいかつ)・・・
つまりスムーズさを保持する。

 
 
絶え間なく目まぐるしく動いていても

その精神は穏やかな静観力をもって 

動きのなかでも 
 
自身の内外をよく観察する。


猿②

 

☯「猿」・・・
 
五行説では季節に相当するは夏。

 
内臓経絡(けいらく・・・内気の通り道)は
 
「心臓」の働きに関係します。

 
 
東洋医学的には、この経絡・・・
気のネットワークと

臓器自体の働きをあわせて、

 
「心」と一言で表現します。

 

「肝」 「心」 「脾」 「肺」 「腎」とします。

 

☯「心」・・・心理に相当するは喜び。

一般に良いとされる感情ですが、
世の中なにごともバランスです。

 
喜びすぎれば躁状態となり、

足元は浮いて

心臓に負担がかかるものです。

笑い死に、というものもありますからね(笑)

 

 
「心」:その華は顔にあり、
血脈を充たし、舌に現れる。

 

つまり心臓の健康状態は、
顔の血色に現れ、

血液の流れ・血管寿命に関係しています。

 
舌ですが、

「心」の生理機能に異常が生じると、

味覚の変化や、

舌がもつれる、
言語障害などが現れやすいところです。

 
また「心」は
発汗機能の調整にも関係しているところです。

 

 
☯「五禽戯 ごきんぎ」・・・
 
獣性と霊性と神性の統合

 
斉天大聖(せいてんたいせい)孫悟空は、
単なる猿ではない。

 
悟空とは 
 
「空」を悟ることをいう。


斉天大聖
 


「空」とはなにか。
 

 
一見、何もないような〝空間〟において 
 
そこに何かを感じ取る、
 
インスピレーションのことである。



猿神



☯『 五禽戯 ごきんぎ 〝 猿 〟 』
https://www.youtube.com/watch?v=TidezSitWQE



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DATE: CATEGORY:所感

何かをやり続けていると、必ずマンネリ化して来て、
 
本人自身も成長しているのか、後退しているのか、
 
停滞感を覚えて、
 
自分でも良くわからない状態になることがあります。

 
 
 
私は教室や講座で、
たまにホワイトボードに書き示しながら、
 
実力のステップを、
 
階段のステップにたとえることがあります。



らせん階段②


 
停滞感を感じているときは、 

階段の踊り場に立っているようなものです。

 
 
しかしながら、今その立っている場所は、
 
振り返って見れば、既に一段目の場所じゃないですよね。

 
最初に登り始めた一段目ではないはずで、
 
踏み出し始めたそのときよりは、
 
確かに上の段に向かっているはずです。
 

 

特に、世に何かを価値提供されている方や、
 
人を指導する立場の方、
 
「味」をまったく楽しめない、
 
そんな時期もあります。
 

 
それでもそういった立場にある方は、
 
人前に立ち、やってみせなければならない。
 

ただそれが、たとえば生徒さんなら、
 
「見せる」のではなく、
 
「見せてもらっている」こと。


あぁ、こんな反応、とらえかたがあるのかと。

 

自分で体験できる範囲というものは限られています。
 
 
特に「本質」・・〝根っ子〟のところを
 
しっかりつかみきれていない時期には、
 
どうしても人は偏った体験に留まってしまいがちです。
 

 

私はレッスン後に必ず皆さんとお茶を飲みながら、
シェアする時間を設けますが、
 
上のような状態のときに
体験をシェアできる仲間というものは、
本当にありがたいものです。
 
たとえそれが指導者と生徒という関係であっても、
 
 
体験の共有 ー 共鳴 ー 共振は、十分に起こり得ます。
 

  
 
また純粋に何かを学び修める立場の方も、
 
いくら何かを続けていても、
実感を得られない場合があります。
 

 
私の経験上は、
 
本人に才能があろうとなかろうと、
 
一年間は絶え間なく続けていれば、
 
合う合わないというものは、
それなりに適性の目処が着いてきます。
 

 
私は身体に関することを
おかげさまで30年以上続けて来れましたが、
 

一年続いたなら、三年目が地盤が固まる、
 
成長・発展するための土台が出来ます。
 

その上で、五年、十年と、
 

どんどんと熟練度が上がっていくものです。
 

 
 
一年続けてみて、たとえそれが自分に合わなくとも、
 
その続けた本人の貴い集中力は、
 
かならず他の分野に手をつけたときに
無駄なく活きるはずです。
 

自分の人生を、
 
毎回インスタントな履歴に染めていては、
 
人さまからの「信用・信頼」を
築くことなどできません。
 

パートナーシップやコミュニケーションなどを
しっかり取れるはずがないのです。
 
 

 
自分に何が出来るのだろうかと、案じている暇よりも、
 

人生は出来る 出来ないではなく、
 

シンプルに やるか やらないかです。
 

 
そして何かを続けた人にしか見えて来ない、
 
続けて来たことで立ち現れる
 
ゲートオープンがあります。
 

人それを「希望」と言うのです。



らせん階段③



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tag : 人間の可能性 心と体

DATE: CATEGORY:所感
ベアト⑤



下半身はどっしりとし、
上半身の余計な力は抜けた「状態」。 

 
いわゆる自然体のことです。

 
 
およそ、こころの状態というものは、
からだの状態に実に大きく左右されます。
 
 
これは長らく身体を練って来た
自身の経験上、言えることですが、
 
こころを整えたい場合、
からだから整えるほうが、

よりダイナミズムで
その変化も早いものです。

 
 
身体にも土地気質・風土など、
環境に適した状態が、
わたしたちの本来の「自然性」を発揮してくれるものです。
 
 
 
現代を生きる私たち日本人の多くは、
この身体の「虚実」が逆になっていて
 
上半身が「実」で、
 
下半身が「虚」である
 
「上実下虚 じょうじつかきょ」と言えます。

 
 
 
上が「実」である場合、
 
その気血は上がり、
イライラそわそわと落ち着きなく、
頭に血を昇らせては顔を紅潮させ、
批判攻撃本能(戦争衝動)もまた強くなりやすいものです。

 
下が「虚」である場合、
 
物事に当たるための肝腎かなめの腰は冷え
(ねばり腰、忍耐力がなくなる)、
こらえ性がなくなり、
無意識レベルで怖れを抱きやすくなり、
 
権威ふくめて外へ外へと
誰かの保証を常に求め、
弱い犬のように吠えまくるものです
(これもまた無益な戦いを呼ぶものです)

 

いずれにしても、
 
そのからだ、そのこころにおいて
 
「上実下虚 じょうじつかきょ」のままでは、
 
すそ野ひろがる人間可能性の
その豊かさは、
狭まっていく傾向にあると言えます。 

 

下半身はどっしりとし、
上半身の余計な力は抜く
 
「上虚下実 じょうきょかじつ」

 
 
それはエネルギーが過不足なく巡る
 
「 自然体 」のことです。

 
それは自らの足でしっかりと大地に立つ
 
「自立」の姿です。

 
 
 
人 仲良くなるのは個々に自立し合って
良い影響を与えあってこそ。

 
いつまでも周りが周りがと、
躾(しつけ)のなっていない
犬のように吠えていては、
 
平和への「道」は、
自身の内にも外にも遠ざかっていくばかりと言えます。

 
 
「躾 しつけ」と書いて、
身体の美しさと表します。

それは内側よりにじみ出る人としての蓄積・・・
インナービューティーのことであり、

それは高じれば光りのからだ
 
「 神性 」とも成るものなのです。


君背負いし

 
☯「 杉島大樹さん 鍛金(たんきん)の世界 」
http://9512taitao.blog.fc2.com/blog-entry-25.html 

 
☯「明治初期の日本人の体力に驚いた外国人」 
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=282061

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DATE: CATEGORY:吉祥寺講座
『 中ッ原縄文公園 』⑤


『 中ッ原縄文公園 』⑧


 
吉祥寺ボディーワーク講座、
 
翌日の合宿リトリート。
 

 
中ッ原縄文公園でサークルを組み、
 
「站椿 たんとう」を練る。


『 中ッ原縄文公園 』①   『 中ッ原縄文公園 』②

 
高みと深み、
 
センタリングとグラウンディング、
 
天高く 地は深く、
 

 
それらすべてを
 
自らの身体を通して、
 
理屈抜きに体感して参ります。



『 中ッ原縄文公園 』⑥   『 中ッ原縄文公園 』④


『 中ッ原縄文公園 』⑩


☯『 内功八段錦・第一勢 Neigong Baduanjin 』
https://www.youtube.com/watch?v=Dcf2S78OLK4



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DATE: CATEGORY:吉祥寺講座
仮面の女神   仮面の女神と站樁たんとう


吉祥寺講座の翌日、
 
「ざんざ亭」からの合宿リトリートで、

http://www.zanzahotel.jp/
 
 
茅野にある
 
尖石縄文考古館 とがりいし じょうもん こうこかん へ。
 

 
「仮面の女神」と、
 
「站椿 たんとう」との共通性を
 
発見する。
 

 
完全なる“上虚下実 じょうきょかじつ”

http://9512taitao.blog.fc2.com/blog-entry-286.html
 

足下は深く母なる大地に根差し、
 

頭頂部は天空につらなり、
 
宇宙と交信する装置・「形」です。
 

 
「縄文のビーナス」
 
そのあたまのてっぺんには、
 
渦を巻く、
 
女性性の力たる求心力。
 

求心力


 
すべてに無理がない、
 
わたしたち先祖の
原初の宇宙感覚に感動です。


尖石縄文考古館


尖石縄文考古館②


尖石縄文考古館③


垂とう勢


☯『 站樁 たんとう 基本三式 』

https://www.youtube.com/watch?v=ZB-rNj_IKjs


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DATE: CATEGORY:吉祥寺講座
太陽採気

 

伊那市・吉祥寺、
 
講座翌日の早朝ボディーワーク。
 

 
上丹田より太陽エネルギーを吸収する、
 
「太陽採気」 



秋の土用、合宿

秋の土用、合宿④

秋の土用、合宿③


秋の土用、合宿②



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DATE: CATEGORY:吉祥寺講座
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昨日は伊那市・吉祥寺で、
 
ボディーワーク講座を
とり行いました。


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レッスンで感じていただいたことをシェアする時間も充実で、
参加された方それぞれに
 
身体と心に落としていかれたと思います。
 

詳細はまた別にお伝えいたします。


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☯秋の土用
『 Vital エナジーボディーワーク 吉祥寺講座 』
http://9512taitao.blog.fc2.com/blog-entry-416.html
 

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