プロフィール

9512taitao

Author:9512taitao
[ 山下俊行 ]

1969年生まれ。

【 Vital Energy Body Work 山下道場 】代表


Vital Energy Body Workとは、
ヨーガ・気功・武術・整体手技などを
研究・実践、整理を重ね、
 
とかくバラバラになりがちな

こころ と からだ をより良くまとめられるよう、

東洋の叡智を結集した身体と心の技術体系です。


からだ の状態をもって こころ の状態を導く


中国気功養生の緻密な内観(観察と集中)をベースに、
身体操作・ヨーガや整体・現代型ストレッチなどをとりいれたレッスン内容です。

 
リラクゼーション主体の癒やし効果だけではなく、


ゆるみとしまりのバランス良い関係

「内から溢れる強さ…生命根源の力を高める」


これが主だったレッスンの目的となります。



関節や心・肺に無理な負担をかけず、

老若男女問わずに、

練習に努めることで「結果」

からだの奥底に眠っている生命力を奮い立たせることを狙うレッスンです。



今まで出会った方々

これから出会う方々へ


貴重なるご縁に

感謝申し上げます。




身体に対する意識を高め

自己否定をしない、内から湧き起こる真の「自信」を育て

深い たましい の道行きを 皆さまと共に歩めたら

そう感じ想いながら日々、活動、
発信させていただいております。


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DATE: CATEGORY:功法紹介
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☯紹介動画
https://www.youtube.com/watch?v=KEB3Uhjqbv4
 

今度の6月25日(土)の講習会でも行います。

古くは 荘子(紀元前370年)・刻意篇 こくいへん にも記載される、
各内臓器官に働きかける6つの発声法です。
 
 
ご自分で音声を発して、
そのバイブレーションにて経絡(内気の通り道)の
調整をはかるアプローチです。

からだの内と外からの共鳴波動効果で
心と身体の好影響を狙うものです 。
 

深い身体と心の理解のためには、
 
部分と全体両方の確認作業が必要です。

 
 
六字訣 ろくじけつ の「字訣」というのは、
 

ある程度、訓練を重ねて慣れ親しんで参りますと、

その文字や言葉を想起しただけで、

瞬時に身体感覚が呼び覚まされる秘訣となっています。

 
 
たとえば「阿 ハー」と一文字想起したなら、
 
瞬時に胸の開合や、背骨や仙骨の波動など、
 
その発声をするための身体のマッチメイクが、
一瞬にして動員されるわけです。
 
 
一瞬にして動員、体現できるまでに、
訓練の質を高めるのです。
 

この「一瞬にして」という心と体の状態感覚が、
 
人生をクリエイトするための大きな力へと転換出来るものなのです。


トーラス構造③

 

☯【 Vital Energy Body Work 山下道場 】

 
※ お問い合わせは

案内人:山口 info@koshizu.com

又は下記URLから入力ください。

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=ylTfJqOhJqOs



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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

tag : 人間の可能性 心と体 波動 身体感覚 身体操作

DATE: CATEGORY:お知らせ
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私のお伝えしている内容は身体だけのことに留まらず、
人生に通ずることと、
この宇宙に流れている根本原理の理解です。

そのことを最も身近で確認しやすい、
わたしたちのこの身体を通した理解として腑に落ちるように、
丁寧にお伝えしているものです。
 

私が教授する場はカルチャーセンターのそれではなく、
この身体をどこに運んでも、

そこは「道場」であるということ。
 
 
その辺りを強調するために、
 
今後は自身の活動正式名称を
 
 
☯【 Vital Energy Body Work 山下道場 】とさせていただきます。
 

 
そしてこの活動の基本理念ですが、
 
「希望と勇気を持って 人生をクリエイトするために」
 
これを掲げさせていただきます。
 

こちらの門を叩いて
練習に取り組まれる方に望むことは、
 
 
ぜひ希望と勇気を持って 
 
自らの人生を
 
より良き方向へクリエイト・創造する・生み出すために、

 
そのために、
このボディーワークを通した普及真理である
 
「養生学」を学んでいただきたい。
 
 
ご自分の内に確かに息づく生命力、
その振動数、波動を
 
ご自分の意識の圧力、その強さを持って高めていただきたい。
 

物ごとに確かな変化を及ぼすものは、
 
何の分野に取り組んでいても
 
本人の意識圧の高さ、この根本原理に尽きます。
 

私のボディーワークはこの「意識圧」を有効に使うことを
最大特徴とします。

フリーエネルギー・循環サイクルの原理です。
 

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これから見いだす世界において、
 
人に何を 何のために行っているかと聞かれたなら、
 
上記のようなお応えと成ります。
 
 

そしてこの人類共有の財産を、
 
「生命」そのものの捉えかた・在りかたを、
 
練習者がそれぞれの場所で
 
万人に一人でも広められることを切に願うのみです。
 

 
このような気持ちで日々、臨んでおりますので、
 
みなさま、今後ともよろしくお願い申し上げます。
 

☯【 Vital Energy Body Work 山下道場 】
 
代表:山下 俊行



※ 各種お問い合わせは

案内人:山口・携帯 090-7426-4803

又は下記URLから入力ください。

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Umeyou


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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

tag : 人間の可能性 心と体

DATE: CATEGORY:所感
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夕べ、断食明けの回復期に霧島ロックを あおりました(笑)
 
飲み屋で流れている下らないバラエティ番組を観ながら、
かみさんのルミナが私に問いました(笑)
 
「変態と病気の境目って、どこにあるんだろうね?」
 
私は答えました。
 
「それは意識圧があるかないかだね」
 

変態は、自分は変態だという
狂おしいまでの確かな自覚があって、
 
それがたとえ、どうしようもなさであろうともとにかく抱えて、
 
それでも受け容れて生き通していくんだという
 
自覚の上での意識圧がある。
 
そういった意味では変態はある意味、健全ではあります。
 

 
自身の異常性に対して自覚があるか無自覚か、

そこは大きな意識圧の差が生じますし、
 
意識圧の高い人は病気・・「気が病む」ことはありません。
 
その辺りが分かれ目と言えます。
 

深夜のどうでもいい即答哲学で失礼致しました(笑)
 
 
ちなみに画像は酔っぱらいながら自分で加工しました。
 
このアホで涙ぐましい努力?(笑)
 


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tag : 人間の可能性 心と体

DATE: CATEGORY:講座
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東洋医学では心臓を中心とした経絡(けいらく)…
 
「内気 Vaital energy 」の通り道をいいます。

心臓は、季節的には熱中症など、「夏」に負担がかかりやすいところであり、
心理面では開放感ある「喜び」の感情に影響してます。
 

☯「心」:その華は顔にあり、血脈を充たし、
舌に現れる。

 
つまり心臓の健康状態は、顔の血色に現れ、
血液の流れ・血管寿命に関係しています。

 
舌ですが、

「心」の生理機能に異常が生じると、
 
味覚の変化や、舌がもつれる、
言語障害などが現れやすいところです。

 
また「心」は発汗機能の調整にも関係しているところです。 



季節と身体の関係ですが、
実は私の伝えるボデイーワークも
季節のサイクルに沿って練って参ります。

 
☯春は夏の暑さに備えて、
汗をかきやすい身体になるために良く全身を伸ばしておく。

☯夏はしっかり汗をかいて発散、
代謝を高めて、身体をゆるめます。

☯秋は皮下脂肪を蓄えて(食欲の秋はこのことから)
体温をうまく調節できる身体に。

☯冬は体熱を漏らさぬように、
しっかりと身体をコーティングし、
寒さに耐えられる身体になることです。

 
四季のはっきりしている日本では、
この季節の巡りと身体のサイクルの繰り返しが、
この国の土地空間、
天地自然の法則にかなった身体のサイクルと成ります。
 

 
夏場は特に代謝が盛んになりますから、
体と心を軽くするためにも、
初夏の間、心臓のほかに、肝臓のケアをして、
体の掃除を心がけておくといいです。
 
身体の整備として、固形物を摂らない、
半日か一日ていどのプチ断食はおすすめです。


夏季の講習会では、
主に夏の養生運動をお伝えして参ります。



・5月28日(土)13:00 ~ 16:00

長野県駒ヶ根市ふるさとの家

「森のボディーワーク講座」

夏の養生、いのちの根源とつながる、座学とボディーワーク



・6月25日(土)伊那市 カクイチショールーム

・7月30日(土)伊那市 カクイチショールーム



・合宿 7月20日蓼科、10月熊野を予定しています。



駒ヶ根市へは都心から高速バスで一本です。

名古屋から約2時間半

新宿から約3時間半

バス停までお迎えに行きます。



各種お問い合わせは

案内人:山口・携帯 090-7426-4803

又は下記URLから入力ください。

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Umeyou



☯大自然の「気の運動」の方向性として、
 
春の草木伸びる上昇運動から、
 
夏場は発散・拡大運動となります。


良く言われる「開放的な夏」とは、

こうした自然の運動の影響があります。

 
食べ物などは、バランス効果を狙い、
 
発散の逆でキュッと「収斂 しゅうれん」効果のある、
 
「酸味や苦みのあるもの」を
少し意識して摂られることをおすすめします。

 
発散と収斂、ゆるみ と しまりのバランスが
 
「肝心・・・肝臓と心臓」となりますね。


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tag : 人間の可能性 心と体

DATE: CATEGORY:感性文
【 昇る太陽 と 月明かり 】


【 昇る太陽 と 月明かり 】②


 
日月あわせて「明」とする。
 
そのまま陰陽・夫婦 めおと の和合である。
 
 
日に月かこまれて「明日」と成る。
 
男性性のホールド力、
 
陽性・エネルギー状態に囲まれて
 
女性性である陰性の物質状態が産まれいく
 

 
何ひとつとして同じ毎日はなく
 
ただのひとつも同じ瞬間はない
 
その「生命」という刹那のあいだに どう心を注いで降る舞うか
 
わたしたちの暮らしぶりも 自然に同じで在る
 
 

山下 俊行



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tag : 人間の可能性 心と体

DATE: CATEGORY:所感

とにかく「元気・源気」を養うこと☯

蚕起きて桑を食む(かいこおきてくわをはむ)
 
 
本日、「小満」を迎えましたが、
 
すべてが陽を浴びて、輝く季節の到来です。

 
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自身の講座や少人数の指導において、
現代は圧倒的に基礎体力のない方が多いですので、
 
癒やしのケア・養生運動から、
着実に本人のなかに本来宿る生命力の獲得のシフトへと、
 
段階・状態を観て引き上げる体系を調えています。
 

 
大切なのは裏打ちの取れた根源的生命力の獲得、
 
「元気・源気」を養うことです。
 


実践と理論のバランス☯

認識(意識化)は練習者の上達を助け、
また大いなる力を生みますので、
ときにはホワイトボードを使い、
ちょっとした座学から始めるケースもあります。


Full Moon Body Work  野村ハウジング④
 

わたしたちの、

この世を運ぶ舟や車のような乗り物である「身体」と、

 
それを運ぶ「エネルギー・気」、

 
そして精度の高い
「ナビゲーションシステム・内観(観察と集中力)」

 
 
「形 と 気 と 心 」
 
これら3つをそろえて、その統合力をはかることが、
こうした自身の意識作用で けん引する
訓練の目的であること。
 

気血エネルギーの関係・身体と意識の関係。

 
その関係力を磨く上において、

◎「形」…身体・構造

◎「氣」…エネルギー・機能性

◎「心」…意識・情報

 

この3つを良く認識し、そのバランスを養う訓練が、
 
人間として〝後天的に〟精度の高い、
 
自身本来の「自然性」を呼び覚ます道 TAO なのだということ。

 
 
レッスン内容は主に、
 
みなさま小さいころから何かしらの体験をお持ちであろう、
多くの方が体験している「型」でもある
ラジオ体操第一の動きを、
 
分断された機械的動作ではなく、
 
身体の内圧状態を確認しながら
統一感ある動きを獲得していく
  
「気功的ラジオ体操」
https://www.youtube.com/watch?v=kVT91tzAzxY



緊張と弛緩・ゆるみとしまりのリズムなど、
人間の自然調節機能を喚起する「整体運動」


特に私のボディーワーク体系の中核である
 
「站椿 たんとう 基本三式」は、
 
じっくりと時間を割いてお伝えさせていただいてます。
 
https://www.youtube.com/watch?v=ZB-rNj_IKjs

 
 
レッスン時間はそれぞれのインナースペースに没入していく、
貴重な時空間となります。
 
 
それぞれの宇宙があり、
それぞれがその中心であり、
 
まずは中心力・・身体の中心たる、
上半身と下半身を繋ぐ骨盤の動きを主体とした、
 
「活力・内気 Vaital energy」の活性化が

練習においての主眼となります。
 

レッスン後は終わってハイさよならではなく、
お茶などの時間を取り、
それぞれ感じていることをシェアする時間となります。
 

山も川も 海も みな表現をしている。
 
それは私が個別の感想を参加者から
ただ聞きたいのが目的ではなく、
 
 
みな等しく今この瞬間も
リアルに身体内に流れている「生命」
 

今リアルに感じた 感じていることを
 
練習者は「表現」として昇華して、
 
意識的にも無意識的にも
自身に深く落とし込んでいく作用が
このシェアタイムにはあります。
 
そこに本人の話しがうまいとか ヘタとかは関係ありません。

 

病気の症状やケガの有りようは、
ただ表面現象だけを追っているとキリがなく、

樹木の枝葉だけを見て、
根源的な「根っ子」の部分が観えなくなり、
 
視界の狭さ、
物事の捉えかたの狭さを引き起こすものです。
 

病気やケガの有りようは、
無意識に呼びこむ環境ふくめた
その成立条件を引き起こす負的人間の可能性
本人の力の側面でもあり、
 
また本人の魂の「表現」でもあります。

 
 
物事諸事において
 
「とどこおり」という問題点、
 
その改善を及ぼす第一歩は、
 
「禅」などの心を鎮める訓練を通じて、
 
安静になることで起きてくる生命力そのものを喚起すること。
 
 
 
宇宙が一見、静かな

「静中の動」を秘めた闇一点から始まったように、
 
それが自身の内と外に、
 
整理改善のための
 
「スペース・空間」を空けることに繋がります。
 

伊勢神宮の遷宮と同じように、
 
「空間」とは、
 
新しいエネルギーを呼びこむ力
 

人はまたそれを呼吸の力
 
「息吹 いぶき」とも言います。

 
 
ひとつひとつを丁寧に、焦らず時間をかけながら、
 
練習者は見えない貯金のようにレッスンをかさね、
それぞれに眠り宿る力が現れて
それぞれの暮らしぶりに活かされていくこと…

毎回のレッスンにおいては
そんなことを願わずに願うのみです。


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DATE: CATEGORY:所感
【 雨の太田切 おおたぎり 】

【 雨の太田切 おおたぎり 】①

【 雨の太田切 おおたぎり 】③


生命運動・フリーエネルギーとは、
身体内外の気圧のギャップにより生じます。
 
身を落とした低い姿勢・態勢も、
 
身体内の「内圧」を高めるため。
 

ただリラックスした脱力状態では、河川同様、
大きな循環という流れは生まれません。
 

この内外の圧力の差により、
代謝も上がり、
内と外の生命の呼び合いが始まります。


【 雨の太田切 おおたぎり 】②

【 雨の太田切 おおたぎり 】④

【 雨の太田切 おおたぎり 】⑥




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DATE: CATEGORY:所感
先日の記事において、フリーエネルギー研究家の飯島 秀行さんと、
その著書を紹介させていただきました。
 
【 この一つの根源に連なる道 】
http://9512taitao.blog.fc2.com/blog-entry-547.html
 

飯島 秀行さんの語る、原因と結果の世界。

飯島秀行①



 
結果の問題を、結果で対処しても
世の中の問題はなくならないこと。
 
 
この結果ではなく、
原因の世界に立ち帰ることが、
 
私の場合は自身がよく使う「根源生命」という言葉と、
それをベースにおいた
具体的に体現していくためのボディーワークなのですが、
 
飯島 秀行さんはフリーエネルギーの研究家として、
科学も宗教的見地も同次元に語りながら、
その研究開発で真理体現をされた数少ない方です。
 

これからの循環型の機能性社会の実現の上で、
飯島 秀行の著書は啓発としても非常に価値ある内容なので、
 
これは身勝手ながら本文内容を紹介させていただき、
心ある皆さまとご一緒に感じ考えたく思います。



分離科学、分離教育、その他、
世のあらゆる分離・分断のツールを手に取っている方。
 
自らの責任において、
すべての人生の選択とその歩みを実践し、
他者や物のせいにしない方。
 
眠っている自身の自然本能でピンと来る方、
 
そういった方々に
確信と力を与え得る内容であります。
 
 
以下、
 
・・・・・・・・・・・・・・・
 
【 宇宙にたった1つの神さまの仕組み 】飯島 秀行

原因の世界を「フリーエネルギー」と呼びます
 

〖 フリーエネルギー 〗
 
フリーエネルギーとは永続を意味します。
物質には永続性はありません。
従って物質的なものは、本来フリーエネルギーとは呼べないのです。

本当のフリーエネルギーとは、物質を構成する元にあります。
無限質量とエネルギーです。原点です。

原因の世界を、フリーエネルギーと呼びます。
結果の自分から、原点の我に返ることを、
フリー化した、とも言えます。

一般的には、フリーエネルギーというと、
電気も使わず、ズーッと回っているモーターのイメージが強いと思います。
フリーエネルギーなどあるものか、
だいいち電気もないのに回るわけがない、と言う人も多いです。

疑いを持っている人に現物を見せても、
意味が分からない、という答えが返ってきます。

実際、目の前で隠すことなく、裸同然で実演しても、
疑う力を弱めません。
なぜ目の前で起こっている事実を、疑うのだろう、と私の方が疑問に思います。

細かい点を除くと、問題は一つです。
有限性の心で無限は理解できないのです。
どんな人も、自分の想像を越えたものは、理解できません。

先ほども述べましたが、結果である物質の見方から、
原因であるエネルギーの見方に変えなければ、
永続という世界は見出せません。

物質に手をかける前に、自分が物質の見方を変えなければ、
理解できるはずがないのです。

理解できない人が、いくら研究しても進展はありません。
フリーエネルギーの研究とは、自己研究そのものなのです。


自分とは何なのか、自分とは何によってできているのか、
なぜ人間は動くのか、
このような素朴な疑問の真の理解が、
フリーエネルギーの基本なのです。

誰もが自分を追求すると、神に到達すると言われています。
誰もが自己追求するとフリーエネルギーに到達する、とも言えます。
従ってフリーエネルギーと神とは同じなのです。

神とは宇宙法則そのものなのです。
ですから、フリーエネルギーとは、同じく宇宙法則なのです。


我々は幼い時から、分離科学、分離学習として、教育を受けてきました。
微生物はこうで、波動の世界はこうだ、といったように、
いろいろな学問が存在します。

宇宙にそんなたくさんの学問が、存在しているのでしょうか。


宇宙に存在している学問は、たった一つのみです。


たった一つの学問に、多くの呼び名をつけて、
たくさんの法則や定義の中に、我々は生きている、と長い間教えられてきました。
この分離科学の教育そのものが、人類崩壊の一歩なのです。

人間の数だけ、命があるのではない、
言葉の数だけ意味があるのではないのです。

たった一つの宇宙生命が動物、植物、
鉱物すべてを生かしている命なのです。


水素が形態を作り、酸素がその形態を動かしている、
言わば水素と酸素は一体になっているわけです。
従って水素と酸素は一対、一体の存在であり、同じものなのです。

人間から酸素を取ると、人は動きません。死体と言います。
人という形をとって、動いているから人間と呼びます。

水素と酸素を切り離して見てはいけないのです。

微生物は、水素と酸素で構成されています。
水素と酸素は、微生物で同じものなのです。
微生物は動いています。

この動いていることを波動と言います。
微生物と波動は一体で同じです。

水素と酸素を別名、電子と原子と呼びます。
または、水質量とエネルギーとも言います。

これらを生命と言います。


生命は宇宙法則であり、神でもあるのです。

では、神と人間は別のものなのでしょうか。

神と人は同じものなのです。我、神なり、です。
どれをとっても神、仏、生命に到達します。
同じ意味だからです。

この心境が、フリーエネルギーなのです。

我々は形をとって動いていると、生命と呼び、
動かなくなる、また形が壊れると、死んだと呼びます。
非常に間違った見方です。
形をとっていても、形がなくても生命なのです。

生きている微生物が、固まって形を作り、生きているのです。
初めから生きているのです。
この微生物はバラバラになっても、死ぬことがないのです。

形を見れば死と呼びますが、本質的には、死という世界は存在しません。
形という物理の世界に、死という言葉があるだけで、
本質の原因の世界には死は存在しません。

この本質を意識して生活をしている人を、
天に生きる、天国の従事者と呼びます。

結果である、物理の世界で生きている人を、
地に生きる、地獄の従事者と呼びます。

天国や地獄という場所があるのではなく、
本人の意識の状態が、天に地に、分けているに過ぎないのです。
天に生きるとは、この世もあの世も全ては一つなのだ、という実感の中に、
生かされて生活しています。

地に生きるとは、いろいろなものがあって、

人間にはいろいろな考え方があるのだと、

思い込んで生活している人たちを指します。


意識の状態が違うだけなのです。


出したものが返る、と表現しますが、
この意味をどのように捉えるかです。

単なる口先の意味ではないのです。

宇宙は中性で存在している、と言いました。

言葉の意味も、行動もすべてはバランス化されて、終わります。

バカと言えば、バカと言われて中性化します。
嘘をつけば、嘘をつかれて中性化されます。

詐欺を働けば、詐欺によって清算されます。
人を殺せば、殺されて清算です。

この真理を知っている人は、
絶対に嘘をついたり、人を騙したりしません。
自分に返ってくることを知っているからです。

真理を知らないから、人を騙したり、
盗みをしたり、争いをするのです。


従って、この世で一番罪が重いのは、真理を知らないことです。

真理の普及が、戦争撲滅であり、経済の普及なのです。

今のままで、経済が上向きになると思いますか。絶対に潰れます。

地球の存続には、真理の普及しかないのです。
真理とは、宇宙法則、神そのものだからです。


言葉の意味も突き詰めれば、同じことです。

表面的な言葉に左右されず、

内面的メカニズムを見て、行動をすることです。

外から来るものには、成功と失敗が存在しますが、

内から沸き上がってきたことには失敗がありません。
善のみです。


テレビをイメージしてください。テレビだけでは画像は出ません。
テレビ局から信号を受けて、信号の通り画像として、
映し出しているのです。では人間は違うのですか。

一般的には、テレビと人間は、同じはずがない、と言います。
しかし、メカニズムは人間もテレビもすべて同じなのです。

人間自らは無なのです。人間という物質は、
空くうという生命に、生かされている身なのです。
言わば、空くうの操り人形みたいな物質なのです。

空くうは絶対なる法則です。

人間も空くうという電波を受けて、動く動物なのに、
自らの考えで動く者だ、と大きな錯覚を持っています。
錯覚で動いているのですから、失敗はつきものです。

空くうという神の啓示を受けて動くには、

全体を我として見る必要があります。

全体を見回した中で、
私はこうしてみたい、という思いそのものが、神の啓示なのです。

神は決して耳に、ささやくものではありません。

意志が湧き上がってくる状態なのです。

声が聞こえてきたり、形になって出てきたりしたら偽物です。

神は無形無想の大霊だからです。形も想いもない神が、
形になって出てくることは、絶対にありません。

自分が神の化身と自覚があるなら、
自分がイメージしたそのものが、神の啓示ではありませんか。
自分は人間と意識している人に、神の啓示が下りるわけがないのです。
あなたは自分が意識した通りの存在なのです。


今の世界的不況は、100年に一度という世界ではありません。
地球始まって以来の惨事なのです。

なぜなら、今まで何万年も、
自然の法則と反対の行動をとってきたからです。
長い間の蓄積が今、中性化のため、反応を起こしている状態です。

欲望のため、戦争や争いを起こし、
人を殺してまでも奪い取る心、
物理的な心、間違ったエネルギーの使い方のしっぺ返しが、
大きな清算に繋がります。

物理を水爆に例えるなら、エネルギーは原爆です。
比べものになりません。

農薬で汚染された野菜、
二次公害として発生する地下汚染、大気汚染。
畜産、養殖加工、くだものなどの薬品漬け、ホルモン処理、
あげればきりがありません。

家庭からの多量の洗剤、サイクルが反対の工業、

生命が何であるかわからないまま時間が過ぎ、

頭打ちの医学界、日本だけではなく、世界がこのようなことを、

毎日疑わずに、行っているのです。

この状態で「地球に優しく」と訴えても、
掛け声だけであって、何の意味もありません。

根本的なところにメスが入らないで、
結果である税金を上げても、経済は絶対復活いたしません。


今、ガソリン車から電気自動車に切り替わってきました。
一見、公害がなくなり、よい時代が来るように思えますが、
モーターにも公害があるのです。

放出サイクルであれば、磁場破壊は避けられません。

代表的なモーターに、リニアモーターなどがあります。
電波もアナログからデジタルへ、と聞こえはよいですが、
 
破壊力の大きい、パルス波動に変わったのです。

これだけ悪い条件が揃っていて、
20年、30年先の話をする人たちがいます。
20年どころか、2年先もわかりません。

わかっていることは、必ず清算があるということです。

災害を少しでも食い止めるには、
できるだけ多くの人に真理を伝え、実行するしかないのです。

本来、真理とは習うものではなく、実践的なものなのです。

なぜかと言うと、
神の啓示とは、実行しているときに、直接来るものだからです。

人から教えてもらっているときや、
本など読んでいるときは、

間接的啓示であっても、
直観としての、神の啓示は来ません。

何か仕事をしているとき、
こうしてみよう、あのようにしてみよう、という思い、
そのものが啓示だからです。


フリーエネルギー


「テネモス・飯島秀行さん講演 」
https://www.youtube.com/watch?v=8ZRbYYbi6gk



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DATE: CATEGORY:功法紹介
「動態バランス」

 
これは運動の根本であり、
また人の心理・精神活動全般にも言えることです。

人は「安定」を求めるあまり、
その心と身体が思わず固着してはいないか?
 

 
多くの方が求める精神的安定もそうですが、
テコでも動かない、
固着した状態を安定・バランス状態だと
人はつい勘違いしがちです。
 

先日、【 命とは 流れ 動き続けること 】という記事を書きましたが、
これはすべての人間活動、
生命運動全般にも言えることです。
 

 
ボディーワークにおいて、
動作中で生まれる「片足立ち」を伝えるとき、
 
特殊な動作と思いがちですが、
 
実は私たちは歩くときは、
 
片足立ちの連続で成り立っているとも言えます。
 

その片足立ちの連続した状態を持って、
 
「歩行運動」と成しているとも言えるでしょう。
 

片足立ちをさせると、
練習者は特殊な運動だと思うのか、
ついグラグラしないように身体を固めて、
倒れないようにするのが目的の運動だと思いがちです。
 
つまり、固めるのは「運動」ではないということです。
 

 
練習者が求めたいのは、
波乗りのように足元の変化に対応できる
 
「動態バランス」です。
 

たとえ片足が上がっても、
いつでも足を移動のために次のポイントに運べる、
歩行の瞬間と変わらないと捉えてみます。
 
 
上げた足の裏に、
 
いつでも着地できるような用意があると、

固定バランスには陥らないものです。
 


羅漢樁②



☯動画 【 静態・固定バランスと動態バランス 】
https://youtu.be/Zbd5gX-oLS4




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DATE: CATEGORY:Photograph
不動滝   不動滝④


滝は御神体です。
仕事の合間に長野県下伊那郡にある不動滝へ。
落差は50メートル。
 
流れの質を観れば、陰陽二対。
この滝は、男滝と女滝の二つの流れがあります。


不動滝⑥   不動滝⑦


不動滝②


不動滝⑤


不動滝⑨


不動滝⑪


仕事の合間、少し足を伸ばせば、
こうした大自然が広がるのが
伊那谷の素晴らしいところです。
 

髪が濡れるほど水しぶきで全身が洗われて、
すっきりリフレッシュ。
 
真夏先取りの T シャツにブルージーンズです。
 
え、わたしですか?今年で47になります(笑)


不動滝①   不動滝③


不動滝⑧


☯動画 『 不動滝 』
https://www.youtube.com/watch?v=bqPQON2W2Fk&feature=youtu.be


不動滝⑩



・5月28日(土)13時~ 

長野県駒ヶ根市ふるさとの家

「森のボディーワーク講座」

夏の養生、いのちの根源とつながる、座学とボディーワーク



・6月25日(土)駒ヶ根市

・7月30日(土)駒ヶ根市



・合宿 7月20日蓼科、10月熊野を予定しています。



駒ヶ根市へは都心から高速バスで一本です。

名古屋から約2時間半

新宿から約3時間半

バス停までお迎えに行きます。



各種お問い合わせは

案内人:山口・携帯 090-7426-4803

又は下記URLから入力ください。

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=Umeyou




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tag : 人間の可能性 心と体 写真

DATE: CATEGORY:感性文

「信心(自身を信じて) 決心 向上心」
 

何を成すにも この三つの「心」が必要である 

 

 
毎日ひたすら 地道に 
 
真摯に こつこつと
 
 
それらを積み上げることなくして
 
人は 誰に 何に成れようか
 

 
寝ても覚めても
 

心をそこに留め置くことができぬ者が
 
いったい何に成れようか
 
 
 
 
わたしたちの暮らす内外で常に情報はあふれ、
この半年、一年スパンの生活のサイクルは
 
昔に比べて早まったという
 

 
だがたかだか半年、一年足らずのことで
大人げなくギャースカ騒ぎだてるものではない
 

それは時代の価値観による錯覚である
 
 

時代による価値観と、

天然自然、
この宇宙に流れている「本質」は違う
 
ことに長い経年変化、
その人間観察から紡ぎ出された言葉というものは
 
「本質」である
 

 
 
ただ漠と物ごと続ければ良いというものでもない
 

感じ尽くして 考え尽くして
 
それらすべてを味わい尽しての
 
いちど何かに手をつけたならの
「石の上にも三年」である
 

 
姿の勢い・・「姿勢」とは、
 
事に臨んで生きる上での気構え、
生命力である
 

その姿勢の積み上げたるや
 
かならずや わたしたちに「品」と「格」をもたらし
 
 
それは人のはざまに生きたる
わたしたち人間という生きものの
 

その間を流れる最大限の
 
 
「信頼」という力と成る
 
 

山下 俊行
 

落雷③


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tag : 人間の可能性 心と体

DATE: CATEGORY:教室日記

本日は自宅にて個別指導。
私のところでは実際的なワークの他に、
座学も大事にしております。

〝やりかた〟よりも、認識と、そこから導かれる〝在りかた・状態〟に、
本人が着目することがなければ、
どんなに練習時間や回数を重ねても、
ワーク内容が功を奏さないからです。
 
 

「気」も、原子も電子も、「空」も表現が違うだけで、
 
「根源生命」をニュートラルに据えるなかでは皆おなじだということ。
 

結果として生じた表面現象を改めるには
 
原因世界における構成要素、
 
その究明スタンスが、
 
ボディーワークをツールにしながら
無理なく理解を深められること。
 

そんなことをつらつらと。
 

「学ぶことが楽しい」とのお声をいただき、提供者としては有り難い限りです。

お伝えする内容を実践されて、
仕事に暮らしに活かされることを願うのみであります。


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DATE: CATEGORY:所感
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かつてお釈迦さんは、
〝わたしの教えを信じるな〟そう言われたそうです。
 
私もまた、自分の弟子にはそう伝えています。
こうしたブログで、誰に頼まれるでもなく
普段、発信している内容も同じことです。
良識のある方ほど、相手にするほどの内容ではないでしょう。
 
 
外在するもので何か入力したものがあるなら、一切、浮かれて酔うことなく、
 
それらに対して たゆまぬ検証、
生活実践が必要なことは言うまでもありません。
 

世の中のいろんな考えに触れることは、
人として柔軟な態度ではありますが、
 
ある程度、自分で感じ考えることを確立してからでないと
それらの行為すべては かなり危険なことです。
 
 

世のあらゆる思想、自己啓発、宗教、スピリチュアルなど、
 
飛びついて依存に留まる方は多くても、

自分を他に預け入れてしまっている方は
そこで安心しきってしまって、
 
 
それぞれの仕事や暮らしのなかで、
検証・実践を続けられてない方がほとんどです。
 

セミナー講座などで、
いいこと聞いたぁ~、と終わらせるだけでは、
 
検証にはなりません。
 

また続けて行っていることが間違いかどうかは、
 
活き活きとした力が
 
本人の身体内から表情にも出ているか、
そんなところにも結果として出ます。
 

しっかり自分と向き合って受け容れ、
 
生命根源と繋がって取り組み続けている方は、
 
実に活き活きとした力に満ちるものです。



自分をシーンに押し上げて
人生を切りひらいていく力と成すには、
 
活き活きとした「生命力」が必要です。
 

たゆまぬ検証・実践は、
 
この「生命力」をひたすら育てるためのものです。
 
 
☯【 Vital Energy Body Work 】 山下 俊行



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根源真理は一つということに気づいた方は、
表現が違うだけで皆、同じことを説きますが、
気功養生学においても「積極的休息」という言葉があります。

中村天風先生はヨーガ修行で得た心のメカニズム、

「積極」と「消極」の心の態度の違いを、
とくとくと説かれておられたのですね

今までよく聴かないで直感でセレクトした動画ですが、
天風先生はこの時代からずーっと現在に連なるまで、
現代人の問題点を語っていたんです。

 【中村天風】絶対積極講話①
https://www.youtube.com/watch?v=URJQBXYmZBo&list=PLttipHTk-ytQCSOlPUqUtNmd2Ea04XT9c&index=2



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DATE: CATEGORY:所感
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自立するにしてもなんにしても、
起こっている事実を目の前にしながら、
〝こうあってほしい。こうでなきゃ困る〟という、
 
限定的で勝手なイメージを持ちこんでその目を曇らせずに、
 
わたしたちがこの世界との関わりを
 
根源的な「生命」の名の元に、どう真摯に捉えているか、  
 
その辺りに掛かっています。  
 

 
男子は特にみな、
明治から昭和の武人のような、
現状を打ち破る裂帛 れっぱく の気合いがない。
 
〝そうは言ってもですね~〟じゃないよ。
 

人の親も リーダーも、
 
背中を見せることに違いはない。
 
 
おとこもおなごも、
みなスマートに、ものわかりよく
この世界を動かぬものとして捉えようとしている。



明確なる社会問題意識と、それに対する怒りを
 
高潔なる魂に昇華して、
 
原動力として立ち向かっていかなくては、  
この世界は何事も進んで参りません。  
 
人それを「火力」と言います。
 

 
☯【 Vital Energy Body Work 】 山下 俊行
 


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DATE: CATEGORY:所感
千人塚

 
このところ、「生命」この根源の捉え直しのために、
この命題を掲げておりますが、
わたしたちは自身の身体を通して、自分の内と、
外に存在する「生命」そのものの捉え直しを図らない限り、

 
科学、医療、宗教、思想、文化、経済など、

この世界のどの領域、どの分野に手をつけても、

命の根源に繋がって、
 
循環的に機能を果たすためのより良い世界の「在りかた」
 
そのための深い理解を得ることが出来ません。
 

 
逆にこの「命の根源」と常に繋がるならば、
 
あなたがこれまで関わって来たこと、
 
これから関わろうとすること、

その両方において

深い理解を得ることが出来ます。



この根源理解のために、
私のボディーワーク体系では「站樁 たんとう」訓練を
行うのですが、
 
 
この訓練における構造としての最大特徴は
 
まず、高い「圧力」を生じること。
 

 
これは体内外の気圧差・・
 
つまり内気圧と外気圧のギャップにより、
 
永続的に働く「フリーエネルギー」の状態を、
 
個人の肉体においても実現することです。
 

のむらハウジング・駒ケ根講座


 
上のような状態原理を同じ観点で説く、
フリーエネルギー研究家で飯島秀行さんという方がおりました。
残念ながら、この三月に永眠された方です。
 
科学的視点も宗教的文言も
同じスタンスで紡ぐことが出来た方です。
 
なぜなら「命の根源」と繋がっているからです。



根源と繋がっている方は、
世のどのようなツールを選んでも、
 
表面的にはシンプルに物事を一貫して、
力強くこの世界において表し続けることが出来ます。
 
情熱という精神的なことを含めて、
エネルギーが枯渇することがないからです。
 

 
分離科学、分離教育、その他、
世のあらゆる分離・分断のツールを手に取っている方、
 
すべての選択において人生の責任を痛感し、
他者や物のせいにしない方、
 
眠っている自身の自然本能でピンと来る方、
 
そういった方々におすすめの書があります。
 

先の飯島 秀行さんの著書
 
◎〝ぜんぶ実験で確かめた〟
「宇宙にたった1つの神様の仕組み」ヒカルランド
 
飯島秀行①

 

著書内容ではありませんが、以下はサイトでの
飯島 秀行さんのインタビュー記事です。
 
http://www.thd-web.jp/site/gaia/vol344.html
 


たった一つの自然法則から万物が成り立っている


― 編:飯島さんはどのようにして自然の法則を学ばれたのですか。

飯島さん:  私にとって自然が学校そのものでした。
自然を前に自分で答えを探すしかありませんでした。
 
特にボリビアの広大な土地で農業をしていた時は、
現地の人と言葉が通じませんから
徹底して自然から学びました。
 
例えば「どうして作物が成長するのか」
「なぜ作物に虫がつくのか」「どうして水が腐るのか」
「どうしてモーターが回るのか」
「エネルギーとは何なのか」と追及する中で
新しい発見が生まれたのです。
  
その結果、この地球上にあるすべての存在は、
"たった一つの自然法則"で動いていることが分かりました。
 
これは宗教的な思いではなく、
科学的な根拠としてはっきりしています。

 
― 編:飯島さんが発見された
〝たった一つの自然法則〟について教えていただけますか。

飯島さん:  簡単には伝えられないし、理解も難しいと思います。ただ明らかなのは、
みんな「空気が生きている」とは思っていません。
 
空気がなくなったら即死なのに
まるで無視しているかのようです。
この空気中のフリーエネルギーを
上手に取り入れることが大切なのです。


例えば空気の場合、
外気圧と内気圧のギャップが生まれた時にエネルギーが生じます。 
これは空気も水も、土壌も同じです。
 
この圧力の低いところから高いところへエネルギーが移動します。自然界はこれを当たり前のように行っているだけです。

 
― 編:人間が生きているという現象も同じでしょうか。

飯島さん:  そうです。空気が無かったら
どんな生き物も生きていけませんからね。
 
インドで食べ物や水を
ほとんど取らずに生きている人がいると話題になりましたね。
あの方は空気から
フリーエネルギーを上手に取り入れているという証と言えます。
  
人は鼻だけで息をしていると思ったら大間違いで、
皮膚だって呼吸をしています。
鼻は空気の圧力を高めた分だけ
エネルギーを取り入れているにすぎないのです。
  
その昔、お釈迦様は殺生するなかれと言われました。
殺生とは動物を殺して食べるなということではありません。
野菜だって生きているわけですから。
 
生きているものを食べる必要がなくなる境地を悟ったから、
あの言葉を遺したのです。
だから「色即是空(しきそくぜくう)・空即是色(くうそくぜしき)」と言われたのです。


意識が進化した結果として
霞を食べて生きる人がいますが、
あの方たちは意識で圧力を高められる状態になっているので、
食事をせずに
空間からエネルギーを取り入れることが可能なのです。
  
人が食事をしたり
ビタミンやミネラルと言った栄養素を取り入れているのは、
それらを用いて体内の圧力を高めて
エネルギーを取り入れているにすぎないのです。
 
このエネルギーが低下すると疲労したり病気になります。
  
私から見たら、
お釈迦様もイエス様も素晴らしい科学者です。
科学者だから宇宙の法則を解くことができたのです。
あれだけの偉大な科学者はいないと思います。
 

この宇宙の法則はたった一つ。
 
一つの教えをもとに知恵が生まれます。
 
その知恵を応用して
実用化することが求められている時代なのだと思います。
  

人間には意識の圧力が存在します。
これが無くなったら死を意味します。
 
聖者と言われる人は、
この意識の圧力がとても高いのです。


高ければ高いほど圧力の差が生まれ
多くのエネルギーを取り入れることができます。
 
これからの時代は、
このエネルギーを活用する時代です。
 
 
まずは自然の法則を理解することから始まります。
 
 
エネルギー革命は意識革命とも言えるのです。
 
この法則を理解していただける方に
少しずつ広めていければと思います。

 
― 編:素晴らしい研究成果ですね。
新しい概念ですから理解するのが難しいですが、
実用化された技術や商品を通して
社会に貢献してまいりたいと思います。
今日は貴重なお話を聞かせていただきまして
ありがとうございました。

(文責:青木敬司)


飯島 秀行(いいじまひでゆき)さん
 
一般財団法人 テネモス国際環境研究会 理事長。
大学(経済学部)卒業後、1年間、園芸の研修を受け、
実家の家業(園芸農家)を継ぐ。
 
今から18年前(1993年)に
真理伝達者に出会ったことがきっかけとなり、
ボリビアでの農業プロジェクトに参加。
 
実践体験により自然農法を体得。
フリーエネルギー研究家。
あたりまえの世界の実現、
教科書の書き換えという目的を持って活動している。


フリーエネルギー




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tag : 人間の可能性 心と体

DATE: CATEGORY:所感
【 生命観 】



しばらくこのテーマで展開して参りたいと思います。
私は自身の掲げるボディーワークを主軸にしながらも、
風景写真や映画、漫画の紹介や、
ときにはおちゃらけ投稿も致しますが(笑)、
 
すべてタイトルのような「生命観」に繋がりながら
発信させていただいてます。
 

 
この「生命」命の在りかって、いったい何でしょうか?
 


「養生」という言葉があります。
 
まさしく生を養うことですが、
 
古代においては養生 = 攝生 せっせい としました。
 

この「攝生 せっせい」ですが、
 
〝生命をつかまえておく〟という意味です。
 

一瞬たりとも見逃さず、捕らえて放さないということです。
 

 
「攝 せつ」そのものは、
 
合わせくっつけて、
あちこち散ずることがないように
手に持つことを表した文字です。


「生命」とは自然現象・物ごとの自然な現れであり、
 
それは私たち自身の内側と、外側において、
常に同時に起きている現象です。
 

 
その私たちの内と外において共通する現象、
その最大特徴とは、
 
生起 と 消失 です。
 
 

生と死と捉えても良いですが、
 
この、生起 と 消失が
 
どの瞬間にも立ち現れているのが、この世界です。
 

 
〝どの瞬間にも〟
 
仏道においては、一 ひと 刹那、
 
生起と消失の循環状態を 輪廻 とも表現しました。



この生起と消失の 一刹那ごとに
 
活き活きとした〝新しい世界〟が
 
瞬間瞬間に立ち現れている・・ 
 
この有り様が「生命」
 

 
自分の「生命」の在りかの理解に努めること、
 
これが「養生」であり、
 
私のボディーワークは「養生学」であること。
 
 
 
いわゆる健康法、健康のための〝やりかた〟の前に
 
〝やりかた〟が純粋に機能するための
 
「在りかた」とその深い理解が要求されます。



まず、自身の「生命」の在りかを探る。
 
 
みなさま、今、自分の胸を突発的に、
ちょっと浸透するような感じで叩いてみてください。
 
私、いま自分で叩いてみました(笑)
 

 
武術などの経験は最たるものですが、
 
自分への強い衝撃がある・・これはリアルな理解です。
 

 
打ったあとの胸が、表面化でじわ~・・・っと働いてます。
 
ちゃんと細胞の修復作業が働いているのですよね。
 
 
打つ打たれるという突発的に起こる自然現象、
 
生起と消失が、今この瞬間にも生まれているわけです。



「生命現象」というのは、
 
自分の中でも常に起きている物語・ストーリーです。
 
それがいかにつむがれているか、
 
リアルに理解すること。
 

 
これが「養生」であり「武術」であり、
 
この二つは肉体強度が違うだけで実は同じものです。
 

 
古代から連なっている「生命」その在りか、
 
これは自分自身に起きている生起と消失を
 
しっかり捉えることで、
 
今この瞬間にも妄想など湧き出る余地もなく、
 
理解できることです。



私のボディーワークは「站樁 たんとう」
 
そこから得られる〝状態〟のために
 
これを訓練体系の中心核においてますが、
 

 
練習者が、多くの〝やりかた〟部分的条件、
 
人為的コントロールによりレベルを上げる技能訓練、
 
 
これらだけを修めることを〝目的〟にしているのなら、
 
その練習者にとって「站樁 たんとう」は不要な訓練です。
 

 
自分自身と他に流れている「生命」への理解のために、
 
練習者は「站樁 たんとう」という訓練を行うのです。



【 阿智神社 奥宮 】



☯5月28日・土曜日「森のボディーワーク講座」
 
駒ヶ根ふるさとの家 セミナーハウスにて行います。
 

【 Vital Energy Body Work 】 山下 俊行

 
※ 講座・合宿の お問い合わせは info@koshizu.com (山口)まで。



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DATE: CATEGORY:人さま ご紹介
ご紹介するのは、
体力のない状態から私の指導を三年に渡り受け続け、
教室開講まで実現した方のブログです。


「大地とつながり、星のことばを伝える」 小静

〝自分の才能や資質は自分に聞く〟
http://ameblo.jp/nanairo2173/


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わたしたちは自身の身体を通して、

自分の内と、
外に存在する「生命」そのものの捉え直しを図らない限り、


科学、医療、宗教、思想、文化、経済など、

この世界のどの領域、どの分野に手をつけても、

命の根源に繋がって、
 
循環的に機能を果たすためのより良い世界の「在りかた」
 
そのための深い理解を得ることが出来ない。
 

逆にこの「命の根源」と常に繋がるならば、
 
あなたがこれまで関わって来たこと、
 
これから関わろうとすること、

その両方において

深い理解を得ることが出来ます。


これが根源世界というシンプルな「在りかた」です。



山下 俊行



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