プロフィール

9512taitao

Author:9512taitao
[ 山下俊行 ]

1969年生まれ。

【 Vital Energy Body Work 山下道場 】代表


Vital Energy Body Workとは、
ヨーガ・気功・武術・整体手技などを
研究・実践、整理を重ね、
 
とかくバラバラになりがちな

こころ と からだ をより良くまとめられるよう、

東洋の叡智を結集した身体と心の技術体系です。


からだ の状態をもって こころ の状態を導く


中国気功養生の緻密な内観(観察と集中)をベースに、
身体操作・ヨーガや整体・現代型ストレッチなどをとりいれたレッスン内容です。

 
リラクゼーション主体の癒やし効果だけではなく、


ゆるみとしまりのバランス良い関係

「内から溢れる強さ…生命根源の力を高める」


これが主だったレッスンの目的となります。



関節や心・肺に無理な負担をかけず、

老若男女問わずに、

練習に努めることで「結果」

からだの奥底に眠っている生命力を奮い立たせることを狙うレッスンです。



今まで出会った方々

これから出会う方々へ


貴重なるご縁に

感謝申し上げます。




身体に対する意識を高め

自己否定をしない、内から湧き起こる真の「自信」を育て

深い たましい の道行きを 皆さまと共に歩めたら

そう感じ想いながら日々、活動、
発信させていただいております。


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DATE: CATEGORY:所感

BESS という住宅メーカーの冊子にて。

この夏のシェア。


宵を愉しむ②


以下、

 
昼と夜が、そっと交わっている。

「かつて天気予報では“宵のうち”という
言葉が使われていました。
 
それが2007年4月、
データとして正確に伝えることを重んじて、
この言葉は使われなくなりました。
 
また宵を辞書で調べてみると 
“日が暮れて間もない頃。
 
夜がまだそれほど更けていない頃”と書かれています。
 
この曖昧なひとときは、
どこか心がざわめきます。
 
最近では馴染みが薄くなっていますが、
かつては“八時や九時は、まだ宵の口”という言葉を
よく耳にしました。
 
ほのかに漂う光と、
少しずつおさまりゆく暑さ。
 
街や家に明かりが灯り、
見慣れた風景が幻想的な情景へと
表情を変えていきます。
 
けれども一日を終えるには、まだまだ早い。
 
短いようで意外と長い、
この宵という時間を存分に愉しめるのが
夏という季節です。
 
夜の暗さに包まれる前に、
ちょっと庭先にでも出てみませんか。」

 

夏の宵③




ざわめき出すのは、遺伝子の記憶か。

「日常生活を考えると、
人は昼を中心に活動しています。
 
けれども生物の起源を探ると、
違った事実が見えてきます。
 
地球上に生物が現れた頃、
昼と夜の気温差が激しく、
弱い生物は強烈な紫外線を避けるために、
夜明け前や宵の時間に活動していました。
 
また、そのほうが敵から襲われる危険性が低く、
競争相手も少なかったため
食糧を得やすかったからです。
 
それは原始的な哺乳類に限った話ではありません。
 
昆虫や植物についても同じようなことが言えます。
 
陽が落ちてから活発に動き始める昆虫。
その時間に咲く植物。
 
たとえば花から花へと飛ぶ蛾に受粉してもらうために、
月見草は宵に花を開きます。
 
 
宵という時間を迎え、人の心がざわめき、
ワクワクするのは、
もしかすると遺伝子に宿る原始からの記憶が
どこかで目覚めるからではないでしょうか。」


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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

tag : 人間の可能性 心と体 身体感覚 波動

DATE: CATEGORY:人さま ご紹介
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先日の、7月23日(土)、
奈良・葛城御歳神社 かつらぎみとしじんじゃ の宮司である、
東川 優子さんのお話し会に参加して参りました。

東川宮司は奈良女子大学理学部の生物学科卒で、
環境生物学を専攻しておられました。
異色の経歴で現在、宮司職に納まっている方です。
 
しかし、この一見、東川氏の異色でありながら実は異色じゃないところに、
私としては強く興味を惹かれるところです。
 

なぜなら環境問題と神社の在りかたというものはとても密接なことであり、
環境を守ることと、神社を守ることは
全く同じことだからです。
 
たとえば都会のどこにいても、
こんもりとした森・杜空間があれば、
そこにはかならず神社がある。
 
ピンスポット的に確かにそこに所在する、
これってとても大切なことなのですね。
 

金剛山


 
東川さんと接していてダブるのが、
近年は自然保護運動の先駆者とも言われている、
幕末から昭和の戦前までを生きた世界的な博物生物学者
「南方熊楠 みなかたくまぐす」です。


当時の明治政府による神社の統廃合政策が及ぼす影響は、
鎮守の森を破壊し、
昔からの土地民の信仰を集めた小さな神社をつぶし、
その土地の神さまを排除し、地域の祭りを衰退させ、
そこに住む人間とその土地を弱らせることに繋がるものでした。
 
これに危機感を募らせた南方熊楠は、
 
神社合祀のやり方や森の伐採についてきびしく批判し、
彼のそのひたむきな情熱は、
民俗学者で当時、内閣法制参事官であった「柳田国男」の心をも動かし、
この二人の交流の結果、議員を動かし、
条例は廃案へと至ります。
 

 
お話し会のなかで、いくつも印象的な言葉がありますが、
良く榊 さかき に付いている雷をかたどったようなギザギザの紙飾りがありますね。
紙垂 しで と呼ばれるものですが、
 
その紙垂 しで がスパイラルを模したもの、
DNAの二重螺旋との一致性は参加者全員で発見でありました。
 
古代の方々の、
卓越した生命への素直な洞察力に頭が下がるばかりです。 


玉ぐし



「生命」この根源の捉え直しのために、
 
私も自身のボディーワーク体系を引っ提げて
この命題を掲げておりますが、
 
わたしたちは自身の身体を通して、
自分の内と、外に存在する「生命」そのものの捉え直しを図らない限り、

 
この先、科学、医療、宗教、思想、文化、経済など、

この世界のどの領域、どの分野に手をつけても、

命の根源に繋がって、
 
循環的に機能を果たすためのより良い世界の「在りかた」
 
そのための深い理解を得ることが出来ないのです。
 

 
逆にこの「命の根源・生命そのもの」と常に繋がるならば、
 
わたしたちがこれまで関わって来たこと、
 
これから関わろうとすること、

その両方において

深い理解を得ることが出来るでしょう。 



次回は9月11日(日)
 
「東川優子宮司の神道~かんながらのみちのお話~」
 
近在の方に限らず、遠く地域の方々にもおすすめ致します。
 

◎サロン&カフェ「みとしの森」
http://mitoshinomori.com/
 

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最後に東川さん自身の自己紹介文を転載させていただきます。
ここに氏の自然観、生命観、神道観のすべてが集約されています。
 

・・・・・・・・・・・・・

 
葛木御歳神社 宮司 東川優子(うのかわゆうこ)です。

資格は、2004年と2005年に、
皇學館大學の神職講習会で取得しました。
2009年12月 禰宜から宮司に就任いたしました。

 
神社という場所は、不思議なところです。
目に見えないものを間近に感じることができる場所です。
目に見えないものは、見えるものよりずっと多いのです。

私は神様を感じるのと同じように、自然の風を感じます。
光がまっすぐ注がれるのを感じます。


風も光もそのものは見えないですが、
確かに存在しているのです。

風に包まれる時、
私は、私を形作る身体の境界を実は取り払っているような気持ちになります。
 

私は自然であり、
自然の一部を私の身体が担っているのです。

 
私を構成する物質は、太古、森の樹であったこと、
小川の水であったこと、空気であったこともあるのでしょう。

私は私の意志を持ちながら、
私を構成する自然の「力」に従って生きているのかもしれません。
 

「自然の力」は確かに私の中に内包されているのです。

 
私にとって、神様は、自然そのものなのです。
意志を持つ自然なのです。

時には厳しく。時には優しく。
 
 
日々感じる「神さま」の気配は、私の心の反応でもあります。
 
私の心の中から発するものが、
神社の空間や自然に呼応するのです。


響き合う心地よさ。

神社で喜びに包まれるのは、
共鳴することの心地よさなのかもしれません。

 
心の内面に深く分け入って
自らの内なる自然の力を感じる。
 

それは、大いなる自然に繋がるはずなのです。

繋がることによって、
私は大きな力を得ます。

それに従って生きて行ければ、
それが何よりのしあわせというものかもしれません。

煩わされながらも、苦しみながらも、
いつもそれを見つめていたい。

「神ながらの道」というのは、
 
そういう事を云うのかもしれませんね。


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tag : 葛城御歳神社 自然環境 生命観 生物学 人間の可能性 心と体 波動 宇宙法則 神道

DATE: CATEGORY:所感
【 フィールド ナチュラルボディーワーク 】②


以前、こんな貴重なコメントをいただいたことがありました。
「穏やかの中、知らず知らずのうちに、健康になれればいいですね」と。

実はこのことは講座のなかで、
受講される方に良くお話しさせていただいてることなのです。

 
練習を始めた最初の動機は、
健康でも美容でも何でもいいです。

 
いつしか「無心」になってボディーワークに取り組み続け、
 
そしていつしか
 
〝健康でなければならない〟
 
そのとらわれを忘れて

 
「結果」、

 
いつの間にか健康になっていれば良い、と。


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救急の場はさておき、
未病やその症状が重度でもない限り、
 
自身の回復力の信頼ふくめて、
しっかりと様子を観たほうが良い場合がたくさんあります。


これは仕事や人間関係のトラブルにおいても
同じようなことが言えます。

「なんとかしなくては・・・、なんとかしなくちゃ・・・ 」
 

重ね続けるそうした心の、
想いの緊張が(想いが重い・・・ものごとの停滞)、

からだの緊張からくる体液などのつまりを呼び、
 
自他の想いがんじがらめで一向に改善に向かわないケースは
よくあることなのです。

 
 
そうした想いのがんじがらめを、
 
それこそ神社で静かに気を落ち着かせて
手を合わせるような面持ちで、

 
「無心」のたたずまいで一度棚上げすることで、

 
停滞していた「流れ」を揺り起こすこと。

 

ボディーのケアワークとは、
そうしたことを理屈抜きに行うものなのです。



命とは「流れ」です。

 
流れとどこおれば よどみ 沈み、

やがては腐ってゆくものです。

 
事象の本質もまた「流れ」のなかにあります。

 
 
 
「功」・・経験の蓄積の意。
 

たとえば「気功」とよばれる、気の訓練の目的は、
 
流れの底にあるものを汲み取る能力を引き上げて、

自身の内なる「自然」を
 
後天的に獲得して生きるためであり、

 
それはこれからの時代だからこそ、
ますます必要になってくるものなのだと、
自身の領分において私は強く感じるのです。


【 養生学習塾 】




テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

tag : 人間の可能性 心と体 身体感覚 波動 宇宙法則 個別指導

DATE: CATEGORY:人さま ご紹介
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今回の人さまご紹介は、
心と身体と魂を繋ぐセラピストの さおり さんです。
 
よくポジティブシンキングで悪戯に前向きな方がおりますが、
記事のタイトル通り、う~んと深く共感する内容でありました。


「マイナスな言葉を言わないって意味が違う。

言わないでおこうとする

閉じ込めた思いを

感じればいいだけで

マイナス自体を悪者にする必要はない」 さおり さん


◎ 【 こころと身体と魂を繋ぐcocochi 虹の森 】
あなたは自分の人生を創造していますか?

https://cocochi-nizinomori-3333.amebaownd.com/posts/995371


ブログ文中で さおり さん自身が綴られているように

〝マイナスを言った自分〟という「結果」にばかり囚われて、
 
〝どうして そう考えてしまうのか〟という、
 
「原因」究明の方に心と身体が向かわないから、
 
認識の浅い言葉あそびをするようになるのでしょう。


人はツールを扱う自分自身の「ありかた」その状態こそ、
真に活かすために大切なことと捉えます。

さおりさんの綴る言葉には、
本人の身体のなかから出て来た質量が宿っており、
素晴らしい限りです。


それは心地良い「響き」を運ぶ言葉の数々であります。





テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

tag : 人間の可能性 心と体 波動 宇宙法則

DATE: CATEGORY:個人指導
【 奈良・平城宮跡 】

 
「Vital Energy Body Work 」の中心に置く、
站樁 たんとう 訓練においては、
禅道、瞑想のように、
瞬時に自分の中に入っていく感覚目線がありながらも、
 

静中の動 動中の静
 

外界の変化を鋭くキャッチ、即座に対応できる
 
「運動状態」が求められます。

 
☯【 養生学習塾 】 指導員研修 2016/07/21
https://www.youtube.com/watch?v=HHWLQALRxsg


【 奈良・平城宮跡 】①

【 奈良・平城宮跡 】
 
かつての都大路、その道路は広かったのですね・・
ん~・・スケールを感じる。
 
大極殿前で、太極拳(笑)

【 奈良・平城宮跡 】②




テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

tag : 平城宮跡 人間の可能性 心と体 写真 身体感覚 波動 宇宙法則 個別指導

DATE: CATEGORY:個人指導
【 養生学習塾 】

 
この二日間、指導員養成の研修会を自宅で行いました。
1人は西洋占星術の星読みセッションをされる方で再受講、
もう1人は治療家の方で栃木から。


【 養生学習塾 】②

 

世の中は、たとえば自然と不自然、
自然や人間社会の関係性、結果の世界と原因の世界、
論理や概念の限界、作為と無為など、
 
「違い」を明確にした上で取り組んでいないことから起きているトラブルがほとんどです。
 

 
未病に有効な保健医療運動の体系をも含む、
このボディーワークの指導員と
一般練習者に対しても掲げられることは、
 

「認識」こそが、その後の体験とその質を決定づけること。
 

 
この認識を深めることを一大テーマに、
この二日間はそれに伴うワークとともに、
受講者には言葉ひとつにも込められている Energy など、
教養としての座学と一緒に学んでいただきました。
 

【 養生学習塾 】①


 
まず、何のために心と身体の訓練、
その火起こしを行うのか。
 
それに伴う「成果」とは。


「成果」に内包される Energy の
 
質とは、量とは、生命の消滅と発生の根源たる燃焼とは、
 
Energy の器であるカラダ、
わたしたちを構成しているひとつひとつの細胞に働きかけるとは。
 

 
「養生」とは
 
いわゆるハウツーとしての健康法ではなく、
 
わたしたちの内と外に宿るこの「生命をとらえて離さない」という、
 
認識に降り立った上での
 
壮大な「生命学」です。
 

 
そうした認識(原因の世界)の上に取り組み続けた「結果」、
 
健康もふくめたその他もろもろの「成果」が、
 
降りてきたり、浮きあがってくる世界です。


しっかりとした認識の上で、
人さまとこの世界にお役立ていただけるよう、
 
受講された方には、
この人類共有とも成る身体文化という財産を、
 
それぞれの領域、分野において真摯に向き合い、
また活かしていってもらいたい、
私はそのように願うものであります。


【 養生学習塾 】③


【 養生学習塾 】④




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tag : 認識 人間の可能性 心と体 身体感覚 波動 宇宙法則 個別指導

DATE: CATEGORY:人さま ご紹介

サロン&カフェ「みとしの森」
http://mitoshinomori.com/ 

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奈良に座します葛木御歳神社。
この社の宮司であられる東川 優子さん。
大学理学部のご出身で必然の経緯で神さまに愛され、
そして宮司となられたド本物な方です。

◎「葛木御歳神社」公式ページ
http://www.mitoshijinja.jp/


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いろいろご苦労あっても、
みるみる環境周辺が整う神さまエネルギーの現れは、
 
まだ初めて一年そこそこのサロンとは思えないほど、
メニューとそのイベントの充実ぶりを見ても、
そのエネルギー運びの強さを伺うことができました。
 
この社を支える方々とのご関係性や、周辺環境の求心力は、
まさに神がかりであり大変に驚かされます。
 
「整う」とはまさにこのこと。


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関西周辺の方に限らずに、ぜひお立ち寄りください。
 
7月23日(土)には、
 
宮司である東川さん自身のお話し会がございます。


◎「東川優子宮司の神道~かんながらのみちのお話~第一回」
 

お気軽も良いですが神域につとめる方ですので、
お問合せの際は畏敬の念も忘れずにお願い致します。


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tag : 神社 神道 人間の可能性 心と体 身体感覚 宇宙法則 波動

DATE: CATEGORY:所感

まず前提として、私は愛深き人間ではないこと。
 
その上で、
 
人からどう言われようと、思われようと、
それが傲慢であろうと、批判的であろうと、
 
たとえば指導上でも、人からちょっと言われたくらいで、
情けなくも女々しく手を引くような有りさまではつまらないことです。
 
そんな内圧の無さ=生命力の足りなさであるなら、
 
すべての人間活動を推し通していくことは
 
到底難しい。
 

 
活動を支えるための体力がないなら 
体力をつける努力をすれば良いだけです。

口先だけでなく、ほんとうに痛切に感じているならね。
 

 
人は成長の段階や 
人生のプロセスによってケースバイケースでありますが、
 
初めて自転車を乗れるようになった辺りの感覚でも良いですから
想い起こしてほしい。


初段階における成長と その達成感の回路が形成され、
また生活の中で忘れても 過去の自分の達成感の経験値を覚えていれば、
ちょっとなんかあっても
人はその達成感の回路を想い出して踏ん張れるものです。
 

 
合う合わないとか、
一瞬の判断・見極めというものは、
 
実はかなり人としての熟練度、
相当な心の修養が要ります。
 

 
今やってることの意味のあるなしとか、
自分の方向性が正しいとか 間違っているとか、 
あるいは手を着けた分野の本人の適不適などは、
 
それなりに小慣れるまでの一定期間の検証中は
一切、微塵も考えないよう努めること。
 
そんなものを自分に問うのは、今はまだなしだ。
 

 
ブランド力も 信用・信頼も続けてこそ。
 
サザエさんもドラえもんもシリーズとして続いているからこそ。
 
 
難しい仕事もあきらめないで続けていれば
 
自ずと道は開かれていくことでしょう。
 

 
以上、自分への戒めとつぶやきでしたぁ(笑)


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tag : 人間の可能性 心と体 身体感覚 波動

DATE: CATEGORY:人さま ご紹介
今回は人さまのご紹介をさせていただきます。
これからは普遍真理を共有されるお友だちを
本人の記事と共にちょくちょくご紹介させていただくこともあると思います。
 
今回、ご紹介させていただくのは、
奈良でセラピーセッションをされている「ともこ」さん。

本人の記事内容のご説明と、ブログ記事の一部抜粋です。
 

「模写をしていると、観察とは何かを教えてくれる。 

その絵を体感し、その絵を描いた人を体感し、
その絵の背景を、その絵のストーリーを体感する。

そこには自分があり、しっかり体験体感がある。

けれど、我を入れては描けない。 
癖が出て前に進めなくなってしまったりします。

それって日常や人生と同じですよね。

模写では「本当に観るとは何か」を体験します。 

それは主体を抜いた客観性ではなく、
主体(自己)をしっかり通った客観性。

なのでいろんな自分に気づいていく。 」

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「身体が熱くなり、その熱がないと、この人を描けない。 
自分がまるで種をまいている人のように、
その生命力を内に宿さなければ、
この人を描くことができない、ということ。

でも、同時にとっても静か。 

なぜなら、パステルで陰影で描いていっているので、
思い切り 「えい!」とか勢いでは描けない。

とても繊細で静かに動いているのに、 
 
同時に「種をまいている人」の躍動感、
生命力、熱感がありました。」 


◎ともこさんのブログ
【 奈良 関西から世界へ繋がる“こころ”のセラピー∞
のびのびとした毎日を生きよう 】
http://ameblo.jp/tomatottochan/entry-12179961161.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  
それそのものへの並々ならぬ関心から生まれる、

その「状態観察」
 
模写ワークで高まる、興味深い静と動の世界です。




テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

tag : 人間の可能性 心と体 身体感覚 宇宙法則 波動 模写 観察

DATE: CATEGORY:お知らせ
個別指導  【 フィールド ナチュラルボディーワーク 】③


 
ご自分が主催したり、何か代表して物事を切り回したりする経験の浅い方は、
 
「自分で決めて」物事に取り掛かるという認識が
不足しているところがあります。
 
この「自分で決める」ことが、
 
練習者においては上達の手助けとなる心得なのですが、
人はどのような状況、状態を生きたところで、
 
自分なりに今現在、出来る範囲で振動数を上げて、
人生をクリエイティブに生きるのか、

同じところをいつまでもグルグルと回ってしまうのか、

その一挙手一投足の明暗をはっきりと分けてしまうところです。


人生上、大切なことを「根っこ」のところで分かってらっしゃる方は、
こちらも多くを語ることなく、
楽しくその循環状態を生きることが出来ます。



【 フィールド ナチュラルボディーワーク 】②

【 フィールド ナチュラルボディーワーク 】  【 フィールド ナチュラルボディーワーク 】①


本日は少人数からなる個別指導のあと、
自宅道場を飛び出してのフィールドナチュラルボディーワーク。
 
先日の雨煙る濁流の川とは一変して、
猛暑の中、清水クリアな与田切川上流へと向かいました。


周りに溢れる南信州の豊かな自然財産。
季節の良いときに、
この財産を活かさないのはもったいないと♪


【 フィールド ナチュラルボディーワーク 】④

【 フィールド ナチュラルボディーワーク 】⑤

【 フィールド ナチュラルボディーワーク 】⑥

  

月一回の、座学も含めた、緻密な指導内容の定期講座とは別に、
 
割とフランクな感じで、季節の良い今の時期に、
自然の景観のなかでボディーワークを楽しまれたい方を募集いたします。
 
 
 
自身に確かに宿る「生命をとらえて離さないこと」
 

 
自然のエネルギーあふれる中でのボディーワークは、
いのちのダイナミズムを感じ、
その心と身体が充実感で満たされることでしょう。
 

7月13日(水)菅の台「水と文化の森公園」

8月10日(水)与田切川上流 or 与田切り公園
 
13:00~14:30
 

※当日の状況により、場所の変更あり。
雨天時は自宅道場にて、養生座学とボディーワーク。
(2名まで)


13:00~15:00
 

お問合せ・お申し込み先:「Vital Energy Body Work 山下道場」
 
事務局 案内人:山口 info@koshizu.com
 
https://vital-energy.themedia.jp/



【 フィールド ナチュラルボディーワーク 】⑦

【 フィールド ナチュラルボディーワーク 】⑧

【 フィールド ナチュラルボディーワーク 】⑨

【 フィールド ナチュラルボディーワーク 】⑩





テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

tag : フィールドーワーク 人間の可能性 心と体 写真 身体感覚 身体操作 宇宙法則 波動 個別指導

DATE: CATEGORY:お知らせ
rBICZ4lgjQ7QMM81468077714_1468077880.jpg  【 自然と共に ボディーワーク 】②


本日は自宅道場を飛び出してのフィールドワーク。
周りに溢れる南信州の豊かな自然財産。
季節の良いときに、この財産を活かさないのはもったいないと♪


【 自然と共に ボディーワーク 】③  【 自然と共に ボディーワーク 】④


月一回の、座学も含めた緻密な指導内容の定期講座とは別に、
割とフランクな感じで、季節の良い今の時期に、
自然の景観のなかでボディーワークを楽しまれたい方を募集いたします。


【 自然と共に ボディーワーク 】⑤

 
 
自身に確かに宿る「生命をとらえて離さないこと」
 

自然のエネルギーあふれる中でのボディーワークは、
いのちのダイナミズムを感じ、充実感で満たされることでしょう。
 

7月13日(水)与田切川上流

8月10日(水)大田切川
 
13:00~14:30

参加費:5千円


※雨天時は自宅道場にて、座学とボディーワーク。
(2名まで)
 
13:00~15:00
 

お問合せ・お申し込み先:「Vital Energy Body Work 山下道場」
 
事務局 案内人:山口 info@koshizu.com
 
https://vital-energy.themedia.jp/pages/493925/page_201603171850


【 自然と共に ボディーワーク 】⑥   
【 自然と共に ボディーワーク 】⑦   
【 自然と共に ボディーワーク 】⑩


【 自然と共に ボディーワーク 】⑧


【 自然と共に ボディーワーク 】⑨





テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

tag : フィールドワーク 人間の可能性 心と体 身体感覚 身体操作 宇宙法則 波動 個別指導

DATE: CATEGORY:功法紹介

東洋医学では心臓を中心とした経絡けいらく…
「内気」のネットワーク、内気の通り道全体の働きを指して
「心の気」と表現したりします。

季節的に熱中症など、夏に負担がかかりやすいところであり、
心理面では〝開放感ある夏〟と良く言われるように、
「喜び」の感情にも影響しているところです。
 

一般にお笑いなど良いとされる感情ではありますが、
それも過ぎれば浮き足立って躁状態となり、
心臓などに負担をかけて、その心身を傷つけるものです。
 
いたずらなポジティブシンキングもまた無理(ことわりがない)なことであり、
常にポジティブに努めようとすることが
かえってストレスになるようであれば、
 
いたずらに前向きであったり、
また無理をして笑顔をつくる必要はありません。
 

 
理想は、昨日の自分と違う変化を味わい楽しみ、
 
日々の変化を喜びながらも 浮かれ過ぎないことが、
 
俯瞰的に本質を「観る」素地となるものです。


◎「心 しん」:その華は顔にあり、血脈を充たし、
舌に現れる。

心臓の健康状態は、顔の血色に現れ、
血液の流れ・血管寿命にも関係しています。
 
舌ですが、
「心 しん」の生理機能に異常が生じると、味覚の変化や、
舌がもつれる、言語障害などが現れやすいところです。

また「心 しん」は
発汗機能の調整にも関係しているところです。

 

 
これから夏本番、次なる季節である
より良き秋を迎えるためにも、
エアコンの効きすぎる部屋にこもったりせず、
汗をかくべき季節においてはしっかりと汗をかいてください。
 
そしてかいた汗はしっかり拭き取ることをおすすめします。

 
汗の再吸収、一度汗とともに皮膚の外に出た老廃物が、
拭き取らずに皮膚から再吸収され、
それが不調の原因となっているケースも多いのです。


涼しいからといって、
エアコンの風を直接浴び続けないこともそうですが、
 
特にからだの首と呼ばれる箇所、
冷房の効いたところではスカーフを巻くなど、
頭の下の首から、
手首・足首を冷やさぬように気をつけると良いでしょう。
 
東洋的見立てでは、
皮膚の薄いところは精微物質である邪気が侵入しやすく、
そこから関節などに浸透して
不調の原因になったりするものです。
 

一連、ご参考までにと願います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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尚、写真は先日、
個別指導に御夫婦で来られたコンサル業の方であり、
本文内容とは一切かんけいはございません(笑)
 
いや、心的状態としては関係あるか(笑)


ちょっと真面目に。
紹介する動画は夏に体内にこもった熱を、
高圧力で排出するのに良い運動であります。
 
☯【 内功八段錦 ないこうはちだんきん 】 第五段
https://www.youtube.com/watch?v=LetvM_trurc


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DATE: CATEGORY:Photograph

田んぼの緑をただただ風がさらい、
 
ただただ波のようにさらっていく。


ただただ

ただただ②


『 波打つ伊那谷の田んぼ 』
https://www.youtube.com/watch?v=IsKndqlILuc




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DATE: CATEGORY:即興 「 天地 あめつち の舞い 」
◎動画・即興 【 天地 あめつち の舞い 】
Lumina チェンジワールド淡路島 キャンドルナイト ノマド村にて

https://www.youtube.com/watch?v=Bi4t2vv9wFY&feature=youtu.be


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☯【 天地 あめつち の舞い 】は、
 
「站樁たんとう」という、どこまでも合理的な中国近代メソッドと、
2010年に生命の自動運動を発動する道教先天気功のエッセンスに触れたこと、
+プラス日本人である私の感性とが合わさって導かれた、
即興の舞いとなります。
 

今回は何気に「鉄扇子てっせん」を初使用しました。
骨組みが金属製の重いものです。
 
暗器(隠し武器)と申しまして、
竹刀と真剣の重量の違いみたいなものでしょうか(笑)



「神態 しんたい」…中国武術や気功学上の言葉ですが、
それは観る者の霊感、インスピレーションを刺激する状態を指します。

私が身体表現に力を入れるのも、
この辺りがベース…根っこにあるからなのだな、と感じております。



即興の「舞い」を披露したあと、
〝なにか乗り移ったかのように見えました〟などのお声もいただきましたが(笑)、
神がかりに見えても、
いわゆる憑依や脱魂などのフルトランス状態ではありません。
 

それらシャーマニズムの世界から、さらに一歩進んで昇華しながら、
どこまでもシステマティックに整備されたものが、
道教先天気功のエッセンスにはありました。
 
何事も認識とともに一定の訓練課程は必要です。
 


宇宙の座標のなかに自分の脳を定位する・・

「舞い」の自発運動が起動しながらも、
どこか遠いところで、
常に自分の動きを監督している目線があります。


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私のボディーワークは身体表現という芸術の分野もカバーするものですし、
そして芸術というのは共有体験の浸透度が早い素晴らしさがあるものです。
 
私は演劇活動の経験も持つ者ですが、
「芸能」の起源についてわかりやすくまとめられた記事がありました。


「なぜ人は、歌い、踊り、演じるのか」
http://www.jinken.ne.jp/be/meet/okiura/okiura2.html



「舞い」は、また披露する機会が御座いましたら、
お知らせの方させていただきます。


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