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【 壁トコトコ体操 】

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こころの平和をからだの調和とその状態を持って牽引し、導いて参る・・・ 講習会や教室などで各症例に対応してお伝えしているセルフ整体術。

それは自己組織化の技術でもあります。


【 壁トコトコ体操 】は肩こり対応のひとつですが、

壁に向かって指先を這わせ、歩かせるようにトコトコと・・・ 肩の「肩井けんせい」というツボを上げるような感覚でテンションをMAXに、
浅い呼吸の原因でもある肋骨を引き上げ、腰痛の原因でもある腸骨上のスジも連動して伸びてゆきます。

テンションをMAXにすることでしっかり筋肉を締め上げて、毛細血管レベルで通常の血液の流れに圧をかけます。

そこから一気にリラックスすることで、緩んだ血管の拡張効果が現れ、血行不良の改善と新陳代謝の活性化がはかられる体操となっています。


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ボディーワークはどの技も表面的にはシンプルで生命運動の観点から奥深く、かつ効果的であることが求められます。

大切なのはどんな優れたツールでも、誰かに“やらされてる感”では効果がないこと。

テンションMAXに持っていくのは取り組む皆さま自身であること。

おかげさま信仰で何かがもたらされることを待っているのではなく、

物事に臨んでは主体的に、能動的に、積極的に。

こうした態度は自らの人生を切り開いていく、からだとこころの基礎と成りましょう。


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【 気功世界の学び 】

本日の教室 昼の部は、体系化された気功の深い理解の為に、立禅療法のベースである焦国瑞しょうこくずい先師のビデオ教材を利用しての学習時間としました。

関節や心臓・肺などに無理な負担をかけることなく、「能」のようにゆっくりとした動きながら、全身の汗腺が開いてスッキリと汗がかける。


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「外静内動」

体表面は静かながらも、からだの内部は内氣の変化と共にその生命運動は着実に活性化していく・・・ 本来あるご自分の生命素体のアップデートと、氣の推進動力の作用を持って心身のブラッシュアップが達成されて参る。

見た目に派手ではありませんが、それが真の気功の魅力であると、私の長い経験上でも言えることであります。

Even though the body surface is quiet, its life movement is steadily activated with changes in the inside of the body ... You can achieve the brush-up of mind and body by updating the living body of the person who practices and by promoting the mind.

It's not flashy to look at, but it can be said that is the charm of real qigong.





【 美生庵 びせいあんの暑気払い 】長野県高森町

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今年も夏の土用の「大暑」の日である、7月23日(火)に行います。

ご興味ある方は下記の記事タイトルを検索してお読みの上、お申し込みされることをおすすめします。


「美生庵の暑気払い」晴れ、ときどきRainbow
https://gamp.ameblo.jp/bageluta/entry-12490099028.html



これは補足ですが、自己分析されて、自分はプライドが高い方だと思える方や、霊能関係や精神世界、エネルギーワークをかじっている方などの申し込みはご遠慮ください。

安全面には細心の注意を払いながら、今までたくさんの方々をエスコートしておりますが、
自己意識の高い方には必要ないと自然に判断して、私のホールドの氣がその場で途切れます。

物事を支配的に対象化して捉えるのか、解け合うのか、
自然とのつきあいかたの根幹にも関わることですが、

ご参加される方のどのような経歴も、それを知ったところでこちらには一切関係ありません。

工場労働者でも公人・著名人でも、国の総理大臣や大統領でも(笑)、
私の対応は眉ひとつ動かさずにまったく等しく変わりませんので、その辺りを了承の上、お申し込みを歓迎いたします。

みなさま、よろしくお願い申し上げます。


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「美生庵 びせいあん」教室 夜の部

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この地球の重力の中で、自分の持つ体重の力を寸分もれなく伝えるための体感ワークです。

夜の稽古は、昼間のノイズが沈静化することによる、独特の精神の集中状態が魅力でもあります。

In this earth's gravity, the bodily sensation work to convey the power of one's own weight without loss.

At night, a unique mental concentration is also attractive as the daytime noise calms down.


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【 セルフ整体術 Self manual therapeutics 】

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昨日の教室、昼の部の場面です。

まるで意気消沈とした、ちーんっという感じですが(笑)、演技レッスンよろしく、姿勢と動作のからだの状態から導かれる、こころの動きの追体験をしていただきました。

今、これを読んでいただきながらも簡単に実践できることですが、

姿勢は自分のへその辺りを見つめるがごとく首はうなだれ、胸の中央はくぼんで閉じ、肩甲骨は開かれてゆく・・・ついでに“は~~っ”と吐息も漏らしてしまえば、特に何があったわけでもないのに(笑)何かを行う気力も湧いて来ない・・・

そこから眉間のツボをするすると立ち上げ、視線は斜め45度に明るくどこまでも。

いちど別れた肩甲骨が寄せ会うように、それと連動するようにして胸の中央から晴れ晴れと世界に向けて、心と体が開かれてゆく・・・

極端な2つの姿勢とその動作を短時間に追体験していただき、その2つの違いコントラストをからだが知っていることを呼び覚ますのがこうしたワークの目的でもあります。


物分かりよく、怒っちゃいけない 悲しんじゃいけないというのではなく、

同じ心と体の状態が長く続くことによって、現実に自他に生じる、何事も立ち行かない心地悪さや停滞感を抜け出して参る。

いろいろな状態を豊かに味わうことによって、

人は怒りを知るからこそ、逆境から立ち上がる力へと変換することが出来、

また悲しみ深く知るからこそ、遠く愛を優しく育むことも出来るのです。


からだを気持ち良く開く運動をしたあとは、
「精神的イライラ」にフォーカスしたセルフ整体、 “鼻先はヘソに 耳は肩に”の座禅体験、

站椿 たんとう、八段錦 はちだんきんで今回の稽古を終了いたしました。


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