プロフィール

9512taitao

Author:9512taitao
[ 山下俊行 ]

1969年生まれ。

【 Vital Energy Body Work 山下道場 】代表


Vital Energy Body Workとは、
ヨーガ・気功・武術・整体手技などを
研究・実践、整理を重ね、
 
とかくバラバラになりがちな

こころ と からだ をより良くまとめられるよう、

東洋の叡智を結集した身体と心の技術体系です。


からだ の状態をもって こころ の状態を導く


中国気功養生の緻密な内観(観察と集中)をベースに、
身体操作・ヨーガや整体・現代型ストレッチなどをとりいれたレッスン内容です。

 
リラクゼーション主体の癒やし効果だけではなく、


ゆるみとしまりのバランス良い関係

「内から溢れる強さ…生命根源の力を高める」


これが主だったレッスンの目的となります。



関節や心・肺に無理な負担をかけず、

老若男女問わずに、

練習に努めることで「結果」

からだの奥底に眠っている生命力を奮い立たせることを狙うレッスンです。



今まで出会った方々

これから出会う方々へ


貴重なるご縁に

感謝申し上げます。




身体に対する意識を高め

自己否定をしない、内から湧き起こる真の「自信」を育て

深い たましい の道行きを 皆さまと共に歩めたら

そう感じ想いながら日々、活動、
発信させていただいております。


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DATE: CATEGORY:吉祥寺講座

7月28日㈪
「 エナジーボディーワーク(内気功)吉祥寺講座 」

地元信州から、遠くは大阪や横浜から参加された方もおられて、
有り難くも皆さまに喜びのお声を頂戴しながら終えることができました。

立春・立夏・立秋・立冬前の、年四回ある18日間という「土用」という大きなエネルギーの切り替わりどきに講座をセッティングし、
ご参加された皆さま方と貴重な時空間を共有できましたこと、心から嬉しく想います。

ありがとうございました。


人は何を識る(しる)かによって、その体験というものは大きく変わって参ります。


今回、半日講習ということもあり、当日は作成したテキストを片手に、
お寺だけに「気功的寺小屋」風に(笑)座学から始めさせていただき、知り得たことの即実践として体感ワークを織り込みながらの講座とさせていただきました。


以下、テキストより

1、 仙骨

天地(あめつち)とアクセスする、その基本的な身体操作

2、 気功的ラジオ体操

誰もが知っているラジオ体操。
ゆっくり丁寧に 心を澄ましながら

3、 背骨ゆらし

つかいすぎのあたまをゆるめる
交感神経から副交感神経へのスイッチング

4、 「站樁 たんとう」

エナジーボディーワーク、その体系の中核

5、 五行図と経絡(体内を走る、気の通り道)

この夏に対応する「心」と、
エナジーの切り替え時、季節の変わり目〝土用〟に対応する「脾」について

6、 老子

気功とは実践宇宙哲学のこと

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伝えたいことはわやわやありましたが、ナビゲートに専念しきって指導風景の写真を撮り忘れました(笑)
添付させていただいた写真は、吉祥寺の見事な蓮の花

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講座翌日の立ち並んで泳ぐような龍雲

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そして参加者の一人が心血を注いだ、土用の期間に大地の力を感じるにふさわしい自然農法の風景です。

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参加者からいただいた貴重な感想を、少しご紹介させていただきます。


「とても充実した時間を過ごさせて頂きました。

体の軸がしっかりして 線が通ると、しっかり地に足つけられてエネルギーの通りやすい体 になるのだなぁ、と実感しました。
そして詰まってうんうん唸っても 運は開けない、ということ とても納得しました。

吉祥寺の風、ざんざ亭の鹿(料理)、 宙いっぱいの星、山がいっぱい、 澄んだ空気、みなさんとの交流、 。。。

嬉しい楽しい思い出ができました。
からだで感じること、を恵まれた環境で行えて、目に見えないものに 集中できて、大切なことを感じれました」


・・・ありがとうございました。
〝うんうん唸っても 運は開けない〟と文中にありますが、座学の冒頭で持論展開で「開運」の話しをさせていただきました。
開運・・・キャッチーでしょう?(笑)


「エナジーボディーワーク」講座の副題には、

 開いて 調えて 高まる、としています。


武術から始まり、ヨーガや整体、気功体系に至るまで、およそ東洋の身体文化と言えるものを30年、自身が研究してきて、
また日本の「氣」の世界、神ごとを少しばかり学んだ身として言えますことは、

神さまは、宇宙は、私たちに分け隔てなく、エネルギーを注いでくれているはずです。

陽の光りひとつ取っても、朝はわたしたちがエネルギーに満ちるように上昇する朝陽が人や大地に注ぎ込み、
夕暮れは一日何があっても、わたしたちの気が落ち着いて静まりゆくよう、下降する夕陽がある。


身と心を詰まらせて 流れていない状態にしているのはどっち?


そんなお話しをさせていただきました。

たとえばケーブルでも不純物のないファイバー製材のほうが、より多くのエネルギーが流れ、そしてより多くの情報が流れていくことは、
電〝気〟的にも、 磁〝気〟的にも、至極、物理的に言えることなのです。


ごにょごにょと一方的に唱える「願い」の前に、 無心で心身がクリアになる「祈り」が先にある。

「運気」って、気(エネルギー・情報)の運びと書くではありませんか。

心と体がつまりんこでは それこそ私たち詰まりませんものね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次回の「エナジーボディーワーク(内気功) 吉祥寺講座」

10月20日㈪から土用入りしたあとの、

10月23日㈭ 霜降の日、13:00~ 16:00でとり行います。

翌24日は新月であり、そして土用が終わる次月 11月7日㈮は満月です。


五つのエレメント「木・火・土・金・水」のトータル的な陰陽五行説のお話しは長くなりますので、

この五つのエレメントの中心と繋ぎ目に位置する「土」そして「土用」という期間、
「土」はものを変化させる作用を持ち、「用」とは働きの意が含まれています。

四季の終りの各18日間を「土」の為の期間として、五行のなかでは土用として割り当てられています。
つまり立春の前18日間が冬の土用、立夏の前18日間が春の土用となります。
そして立秋、立冬の前各18日間がそれぞれ夏の土用、秋の土用です。

この夏ですと、7月19日から8月7日の立秋前まで土用の期間ですし、秋なら10月20日から11月7日の立冬までが土用の期間です。


土用は元々は中国の五行思想に基づいていますが、うつろいゆく日本の四季の変化、
その季節のうつろいを感じるなかでの土用の18日間は、とても興味深くて、また味わいのあるものです。

日本の季節はゆるやかに変化しながら移り変わって参りますよね。
この移り変わりの期間に寒さや暑さが行ったり、来たりして、
それが18日間ぐらいあって、春、夏、秋、冬という四季が明らかになって参ります。

冬の土用は、ほぼ大寒の節気であり、春の土用は、ほぼ穀雨の節気であり、
夏の土用は、ほぼ大暑の節気であり、秋の土用は、ほぼ霜降の節気です。

寒・暑に雨と霜という象徴的な節気が土用に相当するわけであり、それは気候が厳しかったり、寒さ暑さが定まりにくかったりする時節です。
健康状態にも気をつける時節ですし、また大きな変化を秘めた期間でもあります。


みなさま、先日、鰻は食べられたでしょうか?(笑)
来月、8月7日(木)の立秋までがまだまだ土用の期間です。
五臓六腑で申しますと「脾・胃 ひ・い」の健康に注意したいところです。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました♪

「エナジーボディーワーク」 山下 俊行

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tag : 人間の可能性 写真

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