プロフィール

9512taitao

Author:9512taitao
〔 山下俊行 〕

1969年生まれ。

【 Vital Energy Body Work 山下道場 】代表


Vital Energy Body Workとは、
ヨーガ・気功・武術・整体手技などを研究・実践、整理を重ね、
 
とかくバラバラになりがちな現代人の

こころ と からだ がより良く寄り添うような、

身体と心の在りかたセッションです。



からだ の軽快な状態をもって こころ の状態が導かれていく


セッションの比重としては、
中国気功養生の緻密な内観(観察と集中)をベースに、
身体操作・ヨーガや症例に応じた各種整体運動・現代型ストレッチなどをとりいれたセッション内容となります。

 
一般に広く行われているリラクゼーション主体の癒やし効果だけではなく、


循環機能するための、ゆるみとしまりのバランス良い関係

「内から溢れるしなやかな強さ…生命根源の力が高まっていく」


そんな状態をセッションでは当面、目指しますが、
プロセスのなかでいずれはそんな目的も自然に忘れて、
楽になれば良いと捉えております。


現代は特に、

“あたま”が賢くなることよりも先に、
 
“からだ”が賢くなることが大切なことと感じています。


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DATE: CATEGORY:神さま
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舞台はこの日、日中も参拝させていただきました「高千穂神社」神楽殿にて。

毎年11月末から翌年の2月にかけて各村々で、33番まである「夜神楽」が実施されているそうです。

秋の実りへの感謝と、翌年の豊饒を祈願する舞いだそうで、
高千穂のそういった伝統文化・風習を国内外に知っていただくために、
ここ高千穂神社では一年365日、15組からなるグループの当番制で、毎晩「夜神楽」が舞われているとか。


高千穂神社の神楽殿で舞われているのは4番の「天岩戸(あまのいわと)伝説」による舞いと、

イザナギ・イザナミの邦生み(くにうみ)の舞いを、観客をも巻き込んだ夫婦漫才的な演出に仕立てた(笑)「御神体(ごしんたい)の舞い」

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この「夜神楽」
次代へ繋ごうとする並々ならぬ継承努力と、
それに関わる方々のその真摯さに感銘を受けるとともに、

昔日より人々が、こうした舞いを観て 参加して、
愉快に邪気を祓い(はらい)飛ばして祈ってきた、当時の人々の想いに触れたようで、なんとも感慨深いものがありました。

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それともうひとつは、「天岩戸」にまつわる神話で、天照大神がお隠れになったという岩戸を、力自慢の手力雄命(たじからおのみこと)は、信州は戸隠(とがくし)まで投げ飛ばします。

戸隠という地名はこのお話しから来ていて、私が現在住んでいる信州と九州の深い繋がりを感じずにはいられません。


ちなみに私は熊本生まれで、茨城は鹿島神宮の近くで育てていただき、
そして現在は長野県は駒ヶ根市、近くには日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が主祭神である「大御食神社 おおみけじんじゃ」があります。

今想えば、すべて天孫系の流れを組む神社が近くにあり、自身の生きて参った流れを今更ながらに深く感じるものがあります。

九州も長野も、伝統神事がほとんど変質することなく各地に残っている点において、とても共通するものを感じております。

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宿の運転手の粋なはからいで、夜神楽を観たあとはライトアップされた高千穂峡に連れていっていただけました。

当日は日中から御縁ある方々と、ハートウォームな時間を過ごすことができました。
宮崎・福岡・大分・熊本・鹿児島と、それぞれの地を代表するようにほぼ九州総ざらえ(笑)

みなさま、ほんとうにありがとう御座いました♪

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