『 流れ 動き続ける 』


先日の蓼科での合宿風景。
 
小競り合いならともかく、
路上で 1対1 の戦いは ほとんどないです。
 

使い手どうしの立ち合いは、
こちらも沸々と燃えるものがありますがね(笑) 
 

多人数に囲まれないように
常にポジショニングが必要となります。
 

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私も好きではありますが(笑)
映画や劇画は あくまでエンターティメント。
 
実戦においてはリング上の観念や、
それら映画の世界は忘れる。
 
 

多少、格闘技をかじったとして、
多くがいるなかで、
ひとりを相手に時間を掛けていると、
いずれ囲まれてボコられる状況を生みます。
 

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☯足をとめない、動き続ける
 
 
☯上体はまっすぐ
 
身体、特に首をあまり曲げすぎると
脊髄、脳神経の冷静な判断力を奪います。
 
 
☯身体のリラックスを保つ
 
緊張から息をとめない。
呼吸しつづける。
 

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小手先のテクニックよりも、
上のような身体の「状態」を保ち続けることが、
何よりも大切となって参ります。
 
これは暴漢に襲われたケースだけではなく、
災害非常時においても同じです。
 
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プロフィール

9512taitao

Author:9512taitao
〔 山下俊行 〕

1969年生まれ。

【 Vital Energy Body Work 山下道場 】代表


Vital Energy Body Workとは、
ヨーガ・気功・武術・整体手技などを研究・実践、整理を重ね、
 
とかくバラバラになりがちな現代人の

こころ と からだ がより良く寄り添うような、

身体と心の在りかたセッションです。



からだ の軽快な状態をもって こころ の状態が導かれていく


セッションの比重としては、
中国気功養生の緻密な内観(観察と集中)をベースに、
身体操作・ヨーガや症例に応じた各種整体運動・現代型ストレッチなどをとりいれたセッション内容となります。

 
一般に広く行われているリラクゼーション主体の癒やし効果だけではなく、


循環機能するための、ゆるみとしまりのバランス良い関係

「内から溢れるしなやかな強さ…生命根源の力が高まっていく」


そんな状態をセッションでは当面、目指しますが、
プロセスのなかでいずれはそんな目的も自然に忘れて、
楽になれば良いと捉えております。


現代は特に、

“あたま”が賢くなることよりも先に、
 
“からだ”が賢くなることが大切なことと感じています。

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