プロフィール

9512taitao

Author:9512taitao
[ 山下俊行 ]

1969年生まれ。

【 Vital Energy Body Work 山下道場 】代表


Vital Energy Body Workとは、
ヨーガ・気功・武術・整体手技などを
研究・実践、整理を重ね、
 
とかくバラバラになりがちな

こころ と からだ をより良くまとめられるよう、

東洋の叡智を結集した身体と心の技術体系です。


からだ の状態をもって こころ の状態を導く


中国気功養生の緻密な内観(観察と集中)をベースに、
身体操作・ヨーガや整体・現代型ストレッチなどをとりいれたレッスン内容です。

 
リラクゼーション主体の癒やし効果だけではなく、


循環機能するための、ゆるみとしまりのバランス良い関係

「内から溢れるしなやかな強さ…生命根源の力が高まる」


これが主なセッションの目的となります。


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DATE: CATEGORY:大御食(おおみけ)・氣功の会
北川遡行
9月7日(土)

当日「大御食(おおみけ)・氣功の会」は、

講座終了後、

一行は神社から0磁場分杭峠

北川露頭に移動しての「気の測定」をして参りました。



これが現地で川のせせらぎを聴きながら、

おにぎり食べての和やかな測定時間となり、

皆さん測定以外はそれぞれに

川遊びをしたりして楽しんでおりました♪



「場」に滞在すること一時間ほど、

ほとんどの方が最初に計ったときとは、

明らかに今までと違う波形パターンを示しておりました。

ことに「氣功」を去年より続けて来られた方たちの、

リアプノフ指数と呼ばれる数値が向上していることを、

データの流れを追っていた方から今回お聴きすることができました。


私はプリントアウトされてわかりやすい血管年齢よりも、

リアプノフ指数と呼ばれる数値の変化に興味があります。


命のゆらぎ…うねりともとれる

この数値の最大幅の有りようが、

そのままその方の生きる勢い…

生命力につながるものだと感じるからです。

気の測定 小笠原親子



わたしたちは常にゆらぎのなかで

その身を保っています。

そして ゆらぎながらも

まとまっている状態が、

肉体ふくめて健全な

物質とエネルギーの状態です。


この物質とエネルギーの

なかとりもちが

「氣」の力です。


生命力を上げるために

この「氣」の力を練る…


私はよく、

ゆるみとしまりの関係をレッスンで説きますが、



この ゆらぎとまとまりの

いいあんばいをとっていく…



これがいわゆる氣功のありかたです。



ゆらぐだけで まとまりなく

エネルギーが拡散し、

秩序をうしない、

死へ向かうこと…

氣が枯れること…



このことをこういった科学の世界では、

エントロピーの増大と表現しているようです。

北川巨岩



いわゆるパワースポットに出向いて、

よりリラックスして、

血管拡張効果や、

内臓機能の回復にも影響する

自律神経の機能向上など、


よりそれらパワースポットの「場」の力と

一体となるには、


積極的(主体的)休息ともいわれる「氣功」などは

とても有効な手だてです。



「場」の力、

「氣」の力をより感じられるような状態となるには、

意識と無意識のトンネルを開通させる

脳の変性意識状態…


氣功ではこれを入静状態と呼びますが、


眠りと覚醒のまんなかをいく状態…


これは私のレッスンを受けられた方は良く体験されていると思います。


“ぼーっとした状態なのに

レッスンが終わったあと、

なんだかわからないけど

からだの充実は感じる…”


こういった状態のときに、

つまっていたところが流れていくような

健康上の回復力なども向上するものです。

波形 うねり



写真は自身の波形パターンですが、

下側より上の波形の

胚芽米のような形(笑)のまんなかに、


北斎の浮世絵のような

まるで波のようなうねりが出ている…


このうねりは多くの参加者にも観られた

今回の測定結果でありました。
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