プロフィール

9512taitao

Author:9512taitao
[ 山下俊行 ]

1969年生まれ。

【 Vital Energy Body Work 山下道場 】代表


Vital Energy Body Workとは、
ヨーガ・気功・武術・整体手技などを
研究・実践、整理を重ね、
 
とかくバラバラになりがちな

こころ と からだ をより良くまとめられるよう、

東洋の叡智を結集した身体と心の技術体系です。


からだ の状態をもって こころ の状態を導く


中国気功養生の緻密な内観(観察と集中)をベースに、
身体操作・ヨーガや整体・現代型ストレッチなどをとりいれたレッスン内容です。

 
リラクゼーション主体の癒やし効果だけではなく、


循環機能するための、ゆるみとしまりのバランス良い関係

「内から溢れるしなやかな強さ…生命根源の力が高まる」


これが主なセッションの目的となります。


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DATE: CATEGORY:所感
レオ②

 

今回は お盆の力抜き投稿です(笑)

 
 
「 ウルトラマンレオ 」 1974年制作。


レオ③


 
個人的には光の国のウルトラマンよりは、

闇抱え持ちながらも自然の使者たる
 
当初のコンセプトたる「仮面ライダー」…

等身大のダークネスヒーローが好きでした。
 

現在はどんな子ども番組になってるのだろう?と、
たまにチェックしますが、
最近の「平成ライダーシリーズ」と呼ばれるものには、
人間の懊悩さを描くなどの「闇」を感じないですね。

 

 
この「ウルトラマンレオ」ですが、

タロウまでを描いた光の国…M78星雲の出身ではなく、

物語上、まったくの別星系 獅子座L77星という、

異質なウルトラマンとして設定されました。
 

 
彼の故郷は異星人によって破壊され、
帰る星を失い、
レオ自身、身寄りが誰もいないという立場は、
その舞台設定上において、
彼の孤独感をより引き立たせるものになっていました。

 

私自身は10歳のときに
両親が離婚した体験を持っています。
 
10歳の時点で、
 
もう「家」というものに
 
自分の居所、
 
帰る場所はないのだなという、
 
目覚めをうながすキッカケが
小さいころにありました。
 
 
 
 
レオは地球では、
また異星人の襲来にさらされるまでは、
おおとりゲン(演・真夏 竜)と名乗り、
スポーツセンターの指導員として生活していました。

 

放映当時のオイルショックの暗い世相を反映してか、

物語はそういった彼の孤独な身の上や、
敗北からの試練を克服するような
厳しい特訓風景が目立ちます。
 

レオ④


 
生きる厳しさと 切なさ
 
そして美しさを
 
鮮烈に謳った映像作品でありました。

 

思えば時代が下ろうと、
そしてどんな社会状況であろうと、
 
 
人の生きる姿勢として

 
とても大切なものを描いていたと思う作品です。

 

加えてこのウルトラマンレオ、

当時ブルース・リーブームの影響もあったのでしょうが、

プロレス技や(笑)
光線技中心の他のウルトラマンと異なり、

 
「体術」・・空手使いという点も、

私としては妙に親近感ありです(笑)
 

従来のウルトラマンとは一線を画し、
必殺技としての光線技は あまり使われず、
殆どが「レオキック」と仮面ライダーを彷彿させます(笑)

 
 
「スピンにはスピンだ! 」というシーンがありました。
 
https://www.youtube.com/watch?v=ByQdpOXyJL8
 
 
ドラマとして一見めちゃくちゃな演出のようですが、

こういった何かを克服するような「姿勢」はとても大切なことです。

 
 
今はあらゆることが善し悪しもなく中途半端で、

あらゆることに歪みの病巣が散見されます。

 
 
一見、理不尽と思う体験からも

ほとばしる「力と想い」の獲得が
 
人にはあったりするものです。
 

 
ウルトラマンレオの主題歌には
こういう歌詞があります。
(何と、かの阿久悠さん作詞です)(笑)
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・ 
 

誰かが起たねばならぬとき
 
誰かが行かねばならぬとき
 
 
今この平和を壊しちゃいけない
 
みんなの未来を壊しちゃいけない

 
 
突然嵐が巻き起こり
 
突然炎が吹き上がり
 
誰かの予言が当たるとき
 
何かが終わりを告げるとき
 
 
誰もが勇気を忘れちゃいけない
 
優しい心を忘れちゃいけない
 
獅子の瞳が輝いて
 
https://www.youtube.com/watch?v=PZcvMTv-6a4
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・

 
だれかひとりに任せてはいけない
 
これからは皆がヒーロー・ヒロインです。
 
 
その確かな意識と、
 
そのヒーロー・ヒロインたるだけの
 
〝いざ〟というときに応えられるだけの
 
「力」を練り続けていなくてはならないと感じるのです。
 

 
物事を貫徹させるだけの
体力がないと感じているなら、
 
体力をつける努力をすれば良い。
 

 
人生は できる できないではなく、
 
 
シンプルに
 

やるか やらないかです。
 

 
☯「矜持 きょうじ」
 
自分の能力を信じていだく誇り。
真のプライド。 

 
 
 
矜持(きょうじ)とはなにか、

感じ考えたいところです。
  
 
 
・・しかしヒーロー作品解説で、
ここまで書くか?(笑)



レオ



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