プロフィール

9512taitao

Author:9512taitao
[ 山下俊行 ]

1969年生まれ。

【 Vital Energy Body Work 山下道場 】代表


Vital Energy Body Workとは、
ヨーガ・気功・武術・整体手技などを
研究・実践、整理を重ね、
 
とかくバラバラになりがちな

こころ と からだ をより良くまとめられるよう、

東洋の叡智を結集した身体と心の技術体系です。


からだ の状態をもって こころ の状態を導く


中国気功養生の緻密な内観(観察と集中)をベースに、
身体操作・ヨーガや整体・現代型ストレッチなどをとりいれたレッスン内容です。

 
リラクゼーション主体の癒やし効果だけではなく、


ゆるみとしまりのバランス良い関係

「内から溢れる強さ…生命根源の力を高める」


これが主だったレッスンの目的となります。



関節や心・肺に無理な負担をかけず、

老若男女問わずに、

練習に努めることで「結果」

からだの奥底に眠っている生命力を奮い立たせることを狙うレッスンです。



今まで出会った方々

これから出会う方々へ


貴重なるご縁に

感謝申し上げます。




身体に対する意識を高め

自己否定をしない、内から湧き起こる真の「自信」を育て

深い たましい の道行きを 皆さまと共に歩めたら

そう感じ想いながら日々、活動、
発信させていただいております。


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DATE: CATEGORY:所感

BESS という住宅メーカーの冊子にて。

この夏のシェア。


宵を愉しむ②


以下、

 
昼と夜が、そっと交わっている。

「かつて天気予報では“宵のうち”という
言葉が使われていました。
 
それが2007年4月、
データとして正確に伝えることを重んじて、
この言葉は使われなくなりました。
 
また宵を辞書で調べてみると 
“日が暮れて間もない頃。
 
夜がまだそれほど更けていない頃”と書かれています。
 
この曖昧なひとときは、
どこか心がざわめきます。
 
最近では馴染みが薄くなっていますが、
かつては“八時や九時は、まだ宵の口”という言葉を
よく耳にしました。
 
ほのかに漂う光と、
少しずつおさまりゆく暑さ。
 
街や家に明かりが灯り、
見慣れた風景が幻想的な情景へと
表情を変えていきます。
 
けれども一日を終えるには、まだまだ早い。
 
短いようで意外と長い、
この宵という時間を存分に愉しめるのが
夏という季節です。
 
夜の暗さに包まれる前に、
ちょっと庭先にでも出てみませんか。」

 

夏の宵③




ざわめき出すのは、遺伝子の記憶か。

「日常生活を考えると、
人は昼を中心に活動しています。
 
けれども生物の起源を探ると、
違った事実が見えてきます。
 
地球上に生物が現れた頃、
昼と夜の気温差が激しく、
弱い生物は強烈な紫外線を避けるために、
夜明け前や宵の時間に活動していました。
 
また、そのほうが敵から襲われる危険性が低く、
競争相手も少なかったため
食糧を得やすかったからです。
 
それは原始的な哺乳類に限った話ではありません。
 
昆虫や植物についても同じようなことが言えます。
 
陽が落ちてから活発に動き始める昆虫。
その時間に咲く植物。
 
たとえば花から花へと飛ぶ蛾に受粉してもらうために、
月見草は宵に花を開きます。
 
 
宵という時間を迎え、人の心がざわめき、
ワクワクするのは、
もしかすると遺伝子に宿る原始からの記憶が
どこかで目覚めるからではないでしょうか。」


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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

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