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『 天に 地に繋がるボディーワーク 』


この一週間ほど、阿蘇・高千穂に滞在しておりました。


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参加された皆さまの変化が大変に目覚ましかった、
ルミナの阿蘇・高千穂ツアー。
 
 
高千穂といえば、天孫降臨伝説で
神社参拝とかになるわけですが、
 
私も教導職という神職階位をいただいている立場上、
 
参拝作法と、
 
合宿中の早朝ボディーワークを担当いたしました。
 

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私は特に神さまがどうという、
それに絡む訓話のようなものはほとんど語りません。

神さまの御利益を期待したり、
または裏歴史を知りたい方もおりますが、

その辺りを〝知識〟として知りたい方は、
ネットにあぁだこうだと流れていますから、
そちらをおすすめいたします。


 
ボディーワークに関しては、
早朝のとにかく限られた時間枠のなかで、
 
具体的なグラウンディング と センタリングの体認識・・
 
つまり天に 地に繋がるイメージの
参加された方々との共有化と、


内気②


 
腰が入って力が満ちるための身体操作、
 
それによる全身のまとまり感などの
体感ワークを導入いたしました。


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人もまた神社どうよう、
 
空間神域である「社 やしろ」・・小宇宙なのだということ。
 

それは繰り返す行為(参拝や身体訓練)のなかで、
 
自ずと抱えていた こころとからだの つまりどころが霧散し、
 
 
インナースペースのなかで
 
フリーエネルギーが機能しては全身に満ち、
 
 
理屈抜きに自身もまた「宇宙」であったのだと、
 
頭ではなく、
 
身体で無理なくわかっていく。
 
そのプロセス。
 

 

建物同様、まず構造が安定し、
 
内部においては気血エネルギーの回路が整備され、
 
やがては全身にエネルギーが満ちて充実感となり、
 
 
部屋が暑ければ窓を開けては外の風を入れ、
建物も呼吸するように、
 
 
人もまた、
 
全身勢いに満ちて まとまりを覚えたとき、
 
外界との無理のない呼吸状態・・循環、交流が始まり、
 
成長・発展していくものです。
 

 
 
 
あたまのてっぺんを天にさらし、
 
その身を整えながら、
 
ただただ立ってみる。
 
 
参拝においてはシンプルに深々と、
 
神前にて静やかに、
 
ただただ頭を垂れてみる。
 

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繰り返すその行為から、
 
どんな気持ちが生じ、
 
自分の頭に何がよぎり、
 
その胸で何を感じ、
 
 
どう抱えている心が現れ、
 
肚 ハラに落ちていくのか・・
 
ただそれを待つ。
 

 
それは意識しないところでも、
 
本人の深い奥の方で、
 
繰り返すその所作は影響を及ぼしていく。
 

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大きな社も わたしたち小さき社も
 
ともに命を繋ぐ「生命場」なのだということ。
 

それが現れ 洗われていくことになる。
 
 
大きなものも 小さなものも
 
お互いが大切さとなってくる。



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