プロフィール

9512taitao

Author:9512taitao
[ 山下俊行 ]

1969年生まれ。

【 Vital Energy Body Work 山下道場 】代表


Vital Energy Body Workとは、
ヨーガ・気功・武術・整体手技などを
研究・実践、整理を重ね、
 
とかくバラバラになりがちな

こころ と からだ をより良くまとめられるよう、

東洋の叡智を結集した身体と心の技術体系です。


からだ の状態をもって こころ の状態を導く


中国気功養生の緻密な内観(観察と集中)をベースに、
身体操作・ヨーガや整体・現代型ストレッチなどをとりいれたレッスン内容です。

 
リラクゼーション主体の癒やし効果だけではなく、


循環機能するための、ゆるみとしまりのバランス良い関係

「内から溢れるしなやかな強さ…生命根源の力が高まる」


これが主なセッションの目的となります。


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DATE: CATEGORY:所感
「 チャーリー永谷さんという方 」
 
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/チャーリー永谷


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スティックシュガー5本ばかりを
自身の目の前に集めるなり、
処方箋を飲むがごとく、のど奥にさーっと(笑)
 
来年80歳になるチャーリー永谷さんです。
 

ぜんぜん甘くないと言います(笑)

よく他人様から「チャーリーさん、甘党ですね」
と言われると、
 
本人ガンとして譲りません。
 
「ぼくはっ、甘党じゃぁないんですっ」
 

洋もののケーキは好きではないと言う。
 
おはぎなどは大好きだと言います。
 
「チャーリーさん、甘党ですね」
 
「ぼくはっ、小豆が好きなんですよっ」
 

 
チャーリーさんの話しを聴いてると
たいへん愉快です(笑)
 
なぜなら上の甘党云々の話しは、
 
 
いかに多くの方が、
 
他者からもたらされる概念や、
 
自分でこさえた観念に支配されて生きているか、
 
 
人が病気に成っていく からくりふくめて、
 
それを如実に物語るからです。
 

 
本人が甘いと〝ひとかけらも〟想っていなければ
いっさい「甘くない」んです。
 
味覚が鈍いとか、
舌に異常があるということじゃありません。
 
 
 
こういう方は既に「仙人」なのですが、
 
おそらく化学合成ドラッグの LSD を体に入れても、
何の反応も示さないと想います。
 
 
逆にスティックシュガーを、
 
〝ひとかけらでも〟本人が体に悪いとか想った途端に、
 
たちまち病的物質として変異を遂げると思います。
 

 
そのくらい人の持つ「意」の発動は
どちらに転ぶにせよ、
可能性があるということです。
 

この「意」の発動を目指すのが、
私のボディーワークの訓練体系なのですが、
 
 
チャーリーさんはこの「意、即 行動」が
 
資質・人生経験上、
 
自然に行えてるのが凄いところです。
 
いろいろ取り組んでいるこちらが、
バカらしくなっちゃうくらい(笑)
 
いや、それはそれで後天的に
人が開発していくことは
ちゃんと意義があることなのですよ(笑)
 

 
チャーリーさん、酒も強いです。
私とCoors 飲みながらチョコレート食べて、
一切、ひょうひょうとしたまま、変化なしです。
 
おそらく次元ポケットが近くにあって、
甘いものから何から
全部そこに流し込んでいるのだと思います(笑)
 

「意に介さない」から病気にならない。
 

 
80になる、
見た目ふつうのカントリーシンガーですが、
(もちろんそれだけでじゅうぶん凄いことです)
 
本人、自覚のないところで、
別次元にコネクトしながら
自然に佇んで生きておられる方です。
 
 
 
気功の世界でも、
人は何もなければ120歳までは生きられるとありますが、
 
チャーリーさんは歌う勢いも変わらずに、
120まで生きて、
コテッと天に召されると想います。
 

 
天意に沿う生きかたをされている方は、
向かうところ気象条件も調ってしまいますが、
 
今年27年目を迎える、

雄大な阿蘇の自然をバックに開かれる
 
「カントリーゴールド」
 

出演者であり、実行委員会会長である
チャーリーさんによると、
 
一度も雨に見舞われたことがないと言います。

 
 
 
ルミナの阿蘇・高千穂ツアーの最終日、
熊本市内に泊まり、
 
夜、熊本の繁華街で40年もライブハウスを開いている、
チャーリーさんのお店に初めて顔を出し、
 
上のような話しをビール片手に一時間ばかり、
チャーリーさんと話す貴重な機会を得ました。
 

そしてそれは、
ふだんこちらが発信していることの
確信と励みをいただけた夜でもありました。
 

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人は頭抜けた圧倒的存在と出会うことが、
その後の人生を左右します。
 
 

いつもボディーワークの教室レッスンの場所を
快く提供してくださっている「カントリーカフェ」さん。
 
http://www.countrycafe.biz/
 

その ご縁で、
チャーリーさんとゆっくり話す機会を得ました。

 
とらはれなき大いなる愛あふれる、

フリーエネルギーで生きておられる、
 
仙人とはまさしくチャーリーさんのこと。
 

 

◎「COUNTRY GOLD2012(2/6) - Charlie Nagatani 」

https://www.youtube.com/watch?v=50ajFiwMCyU

 
日本人としてテネシー州「名誉州民」を受賞したのを皮切りに、
モンタナ、ミネソタ州など
 
アメリカの20州以上から
「名誉州民」の称号を贈られている方です。
 

若い時に衝撃を受け、魅了されたカントリーと、
その文化をこよなく愛していますが、
 
それは世界を包むための「愛」のツールであって、
いわゆるよくある外国かぶれではない。
 
 
身体の一部分と化しているテンガロンハットの下は、
生粋の日本人・熊本人です。
 

血のしたたるようなステーキを食べる印象を持たれて、
本人も困っているようですが(笑)、
 
熊本の太陽と、豊かな水資源に育まれた
 
お米を中心とした、
 
古来の日本人の質素な食生活を送られてます。
 

立派に瑞穂の国の方なのですよね。
 

ご飯に味噌汁、漬物、
そして本人の好きな ふりかけがあればいいと(笑)。
 
サラダは食べない。
食べるのは熊本で育った根菜類など。
 

 
上のスティックシュガーのような、
びっくりするようなエピソードの反面、
 
生活の基本リズムがしっかりしていること。
 

活動で外へ出向く以外は、
40年切り盛りしている店で
毎晩、お客さんを迎え、
ステージで伸びやかな歌声を披露する。
 
年中無休。
 

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「チャーリーさん、休みたくないんですか⁉」
 
他人様からよく手前勝手にそう言われるらしいですが、
 
それがチャーリーさんにとっての「自然」であり、
来られるお客さんに対しての誠実なんですよね。
 

 
店から帰宅してからはパソコンを開き、
皆さんから寄せられるメールをチェック。
 
睡眠は三時間。五時半にはパッと目が覚め、
 
新聞、テレビのニュースに目を通す。
 

ブレるからと情報断食をする方もいますが、
それら流れている情報に触れたりしても、
一切ブレないという。
 
 
言葉の難しさで、
これが無関心とはちょっと違うのですが、
 
「意に介さない」からですね。
 

それが毎日、毎瞬の状態。
 
それがどれだけすごいことか・・。
 


要はいちど決めたことを貫いているんですよね。
 
何十年も。
 
そこに対して意味を求めたりしない。
 
だから迷いがない。
 

 
客に当たるエアコンの風の変化に
フットワークも軽く、
敏感・繊細でありながら、
 
何かにブレたり、
迷ったことがないと言います。
 
禅の境地です。
 

 
年賀状は直筆で、毎年6千通は書くとか。
 

他にもたくさんあるのですが、
固い床で普段は直に寝て、
冬はこたつで寝るのが幸せとか(笑)
 
 
 
あとチャーリーさん本人が語っていただき、
また自分史の歌でも歌ってますが、
 
【 My Name Is Good Time Charlie 】
https://www.youtube.com/watch?v=50ajFiwMCyU


13年、音楽活動で、
家にあまり帰れなかったのに、
 
逃げずに自分を支え続けて来られた、
東京出身の奥さまを
大変、愛してらっしゃいます。
 

 
いろんなものに振り回されて、
今では弱くなった多くの日本人の、
 
その原点について反省するものがあります。
 

 
自分ルールがしっかりとあり、
すべての行動起点に一切の迷いがない。
 
それでありながら低姿勢で、
オラオラどうだオーラが一切ない、
 
とても優しい「愛」の人。
 

 
自身と他者の「内なる自然」を大切に出来る、
 
チャーリーさんは現代を生きる、本物の仙人です。
 

 
私はタイプが違っていて、
チャーリーさんを追ってそう成れはしませんが、
 
自身の自然を生きる上で、
 
大いに励みとなった夜でありました。



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tag : 人間の可能性 心と体 波動 宇宙法則

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