プロフィール

9512taitao

Author:9512taitao
〔 山下俊行 〕

1969年生まれ。

【 Vital Energy Body Work 山下道場 】代表


Vital Energy Body Workとは、
ヨーガ・気功・武術・整体手技などを研究・実践、整理を重ね、
 
とかくバラバラになりがちな現代人の

こころ と からだ がより良く寄り添うような、

身体と心の在りかたセッションです。



からだ の軽快な状態をもって こころ の状態が導かれていく


セッションの比重としては、
中国気功養生の緻密な内観(観察と集中)をベースに、
身体操作・ヨーガや症例に応じた各種整体運動・現代型ストレッチなどをとりいれたセッション内容となります。

 
一般に広く行われているリラクゼーション主体の癒やし効果だけではなく、


循環機能するための、ゆるみとしまりのバランス良い関係

「内から溢れるしなやかな強さ…生命根源の力が高まっていく」


そんな状態をセッションでは当面、目指しますが、
プロセスのなかでいずれはそんな目的も自然に忘れて、
楽になれば良いと捉えております。


現代は特に、

“あたま”が賢くなることよりも先に、
 
“からだ”が賢くなることが大切なことと感じています。


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DATE: CATEGORY:神さま
ブサキ寺院


どこの国でもいろいろあるものです。
 
あぁ~、バリって癒される~・・
という観光気分だけではつまらない。
 

バリ合宿企画で、 
バリ・ヒンドゥーの聖地、
その総本山を訪ねました。
 

ブサキ寺院⑤


ブサキ寺院④


バリ土着の信仰と、
インドのヒンドゥーが習合されたものだそうですが、
 
本質の出会いであった名ガイドの
スカちゃん(笑)によると、
 
 
土着の信仰は
未だにバリ人の生活の基盤を成しており、

すべてバリの精霊と、
 
自分たちの祖霊信仰と、
 
その繋がりのための祭礼・・
 
「祭り」のために働くことが、
 
 
 
「土着」とは良く言ったもので、
 
彼らバリ人の、
地に足の着いた暮らしと成っていること。
 

この辺りは、
同じように自然崇拝・アニミズムと
祖霊信仰で形成されている
 
「神道 しんとう」を擁する
 
わたしたちのこの国でも、
 
 
世界標準という幻想支配に毒され、
 
人間としての生命力が、
 
アイデンティティーの未確率とともに
弱くなっている現実があります。
 

その生命力の低下、
 
穢れ・気枯れそのものを
 
次代のために
払拭していかなければならないと
あらためて感じるところです。


ブサキ寺院③

 
それともうひとつ、
バリはかつてのオランダ支配によって、
 
この土地の方々が積み上げて来られた
貴重な歴史的文献・文化資料を
意図的に消去され、
その歴史を塗り替えたのち、
 
オランダがバックである
傀儡 くぐつの王朝を擁立し、
 
上下の格差を植えつけ
コントロールしては、
 
本来、争いのなかったバリ人どうしを
分断した事実があること。
 

 
オランダだけではなく、
武器を売りつけて
今も世界各地で絶えない紛争を招いたり、
 
アフリカの「ルワンダの悲劇」もあったように、
これが巧妙に支配依存システムを確率するための、
「侵略」という行為であること。
 

そして実は、わたしたちの日本も、
土着の信仰が薄まることに始まり、
 
周到に現在までに連なる
文化浸食を受け続けていることは
見逃してはならないことですし、
 

またかつての満州国のように、
オランダがして来たことに近いような
傀儡国家の建設を、
わたしたちの
かつての一部勢力が試みたことも、
忘れてはならないところです。


単純に良い悪いではなく、
 
現代までに連なる事実を踏まえた上で、
 
わたしたちが、これからどう働きかけて参るか、

そのことに尽きると感じるのです。


ブサキ寺院①


ブサキ寺院②



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