プロフィール

9512taitao

Author:9512taitao
[ 山下俊行 ]

1969年生まれ。

【 Vital Energy Body Work 山下道場 】代表


Vital Energy Body Workとは、
ヨーガ・気功・武術・整体手技などを
研究・実践、整理を重ね、
 
とかくバラバラになりがちな

こころ と からだ をより良くまとめられるよう、

東洋の叡智を結集した身体と心の技術体系です。


からだ の状態をもって こころ の状態を導く


中国気功養生の緻密な内観(観察と集中)をベースに、
身体操作・ヨーガや整体・現代型ストレッチなどをとりいれたレッスン内容です。

 
リラクゼーション主体の癒やし効果だけではなく、


循環機能するための、ゆるみとしまりのバランス良い関係

「内から溢れるしなやかな強さ…生命根源の力が高まる」


これが主なセッションの目的となります。


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DATE: CATEGORY:ご感想
吉祥寺講座



ストレスは敵対視して避ける・逃げるばかりではなく、
 
一定の時間を掛けた負荷量としてつきあうと、
 
人間の成長や発展を支える力と成ります。
 

この真理を知る者が、
 
ブレイクスルーを果たすものです。

 
 

年に数回ある「土用」の期間に、
長野県伊那市・吉祥寺にて
定期的に講座を開かせていただいております。
 

☯講座の動画編集版
https://www.youtube.com/watch?v=NOvikiRv40Q&feature=youtu.be
 

 
講座に参加された皆さまから
貴重な御感想を多くいただくことができました。
 
 
そのなかでも、皆さまとシェアのできる、
とても内容の濃い御感想があり、

特にストレスとの向き合いかたに至っては、
わたしたち万人がとらえどころとしたい
感慨深い内容であります。

 

この方は最初は私と SNS だけの繋がりであり、
今回の講座で初めてお会いした方です。
本人の許可を得て、
お名前出しで掲載させていただきます。
 

栃木県足利市で「ひだまり長生治療院」を構えてらっしゃる
 
高橋 ひろゆき さん、
 
その治療家ならではの御感想です。
 
 

◎ひだまり長生治療院【足利市 首の整体・不眠・心の平和】

http://hidamaricyousei.jimdo.com/



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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

吉祥寺講座に参加してみて、、

 
「山下先生、先日はご指導ありがとうございました。

バス停で、何の気なしに歩いていた自分に
気づいてもらえたのが嬉しかったです。

 
 
3時間の講座でしたが、
私にとっては実質、滞在時間26時間の
講座だったと言えると思います。

ボデイワークにとどまらず、
食事などもふくめて。
 

人とリアルにコンタクトすることが、
これほど貴重なことだと
あらためて感じました。

 
 
画像だけでは知りえない細かな動作、
意識の持っていき方、

目の前の師の、筋、骨の動き、息遣い、
先生が私の動作チェックの時、
その体温、汗を感じました。

 
またその動きを行う理由、効果や、
意識の表現(羽が落ちるようにとか、
バターになって溶けていく、とか)

”間”のとり方、など  
大変勉強になりました。

 
 
ことに、「たんとう」に至っては、

展望台での指導、膝を締める動作は、

 
自分は膝をこれまで締めていましたが、
仙腸関節を意識して開くことで

膝が締まる感覚、
 
骨盤にバンドを締めている感覚が
分かりました。

 
これは、実際の指導でないと
分からないことかも知れません。

 
また、座位での行い方も教えてくださり
ありがとうございました。

 
 

パートナーシップという点では、
 
車中やその他のおふたりの
やり取りや距離感、
自然な振る舞いなどから、
伝わってくるものがあり、

学ぶものがありました。

 
これもお会いしなければ分からないことです。

 
いずれにしても、
自分の中で、ドキドキすること、
魂が欲していることは
 
そういうことを誰かに伝えていきたいと
いうことです。

 

 
私の尊敬するひとりであるフランクルが言うには、
 
現代人は「ストレス(負荷)が足らない」のだと。

 
 
負荷があるからこそ、
地にしっかり足がつくのだと。

 
 
そのままでいい、ありのままで、は、
受け取り方によっては

誤解されるかも知れません。

 

ストレスを避けたり、逃げたりするのではなくて、
大なり小なりあるわけですから

まっとうに悩み、苦しみ、それを経て、
その中で自分の存在価値を知り、
 
ストレスとなるものに対して

相対的に対応する方法を身につける、

これが必要だと思います。

 

山下先生が指導する「たんとう」は、
 
まさに「負荷」を体感すること

自分の肉体で。  

 
その負荷の中にいて、湧き上がるもの、  
 
これはまさに生きていくエナジー。

困難に立ち向かう力。   
 
私の中ではフランクルと重なります。

 

人がよりどころとするのは、最後は

自分の「内なる力」なんだと。

 
このことを押し広めたいのです。

 

長くなりましたが、この度はありがとうございました。

今後共、ご指導よろしくお願いいたします。

 
高橋 ひろゆき



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