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『 気血の流れと 人の意識 』


気象とは「気の象 かたち」

そのあらはれ。


雪の白と 血液の赤。

 
ネットワークとは何か・・・
 
じっと あなたの手のひらを
今まさに
心静かにして見つめてみる・・・

 

あなたの手のなか 身体のなか

毛細血管が
びっしり網の目のように張り巡らされた

自身の手のひらのなかの
血液の流れを感じとってみる。

 
手のひらの力をゆるめ 
 
手のひらのまんなか辺りを 
 
そっと見つめ続けてみる・・・

 
5分ほど
やわらかく集中できたなら 
 
あなたの波立つ心はやがては静まり、

 
あなたの身体への信頼のなか

その自律神経は安定してゆき、

その静けさのなかで 
内臓各所の機能調整が始まりゆく。

 
からだの連携プレー。

からだのネットワークです。

 

こうして画面を通ずる
電子によるネットワークも、

こうして言葉を紡ぐ者 
 
それを読み取る者がいて、

そこには確実に 人の意識が介在します。

 
こういう言葉があります。

「意到気到 意いたれば 気いたる」

 
特に血の通った人間社会 
 
文明社会において

気・エネルギーの動きというものは 
 
意識の介在を要します。

 
気血の流れを進み行く 
 
意識という船頭が必要です。

 

ものごとが「真自然」に

わたしたちが感知できるまでの
ステージに上がっていくためには

あなたの絶え間のない意識の力が必要です。

 
どのような意識で臨むのかが 
大切となって参りますよね。

 
すべてはあなたが振りまく 

「本気」の立ち振る舞いで決まるがゆえに。
 

山下 俊行


気血の流れㇳ雪景色



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