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【 経営者目線 】

立春、伊勢内宮   のむらハウジング・駒ケ根講座⑥



これは私が勤め人時代から、周りを見渡しても感じて来たことですが、
何かあれば不平・不満をこぼす人は、常に〝受け身〟であり、
自分から能動的に働きかけて
職場の改善を図る「主体性」に欠けています。
 

 
この自身の「主体性」の欠如は、
 
人生を生きる姿勢にも直接、影響することです。
 

 
この「主体性」のあるなしを見つめない限りは、
 
どんなに転職を重ねても、
前職と同じように与えられた状況の枠内だけで
不平・不満を漏らし続けることでしょう。



これからの循環型社会を真摯に捉え直すに当たり、
 
あなたが上のような〝状況の枠内を痛感〟したなら、
 
そんなとき少し視点を変えて、
 
その状況を産出している管理者ないし経営者の目線に
気持ちなってみましょう。
 

 
その管理者・経営者の苦悩なり何なり、
気持ちひとつで良いですからくみ取っていくと、
 
管理者もスタッフもお互いに歩み寄りが産まれ、
 
たとえ状況の枠内でも最大限にどう働きかけられるか、
ひたすら創意工夫を重ねていく。
 
 
最大限に働きかけた上で、
それでも改善が見込めない場合は
辞めるという選択はありでしょう。



この社会も自然も生命も、
 
そこには発生と消滅しかありません。
 
これはとてもリアルなところで、
 
今、これを読んでいただいているこの瞬間も
 
発生しては消滅し、 
 
消滅しては発生を繰り返しています。
 

 
今までの職場における動きなど、どうその振動数を上げて、
 
「場を盛り上げて参るか」
 
そこからまたクリエイティブな動きが産まれて来るものです。
 

 
こうした自らの「主体性」による働きかけは、
 
職場であれ、父ちゃん母ちゃんのいる家庭であれ、
 
社会自然という観点では皆おなじことであり、
 
循環、改善をもたらす上では、
とても大切な捉えかたとなります。



いんよう図⑧

【Vital Energy Body Work 春の土用講座 】③




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