プロフィール

9512taitao

Author:9512taitao
[ 山下俊行 ]

1969年生まれ。

【 Vital Energy Body Work 山下道場 】代表


Vital Energy Body Workとは、
ヨーガ・気功・武術・整体手技などを
研究・実践、整理を重ね、
 
とかくバラバラになりがちな

こころ と からだ をより良くまとめられるよう、

東洋の叡智を結集した身体と心の技術体系です。


からだ の状態をもって こころ の状態を導く


中国気功養生の緻密な内観(観察と集中)をベースに、
身体操作・ヨーガや整体・現代型ストレッチなどをとりいれたレッスン内容です。

 
リラクゼーション主体の癒やし効果だけではなく、


循環機能するための、ゆるみとしまりのバランス良い関係

「内から溢れるしなやかな強さ…生命根源の力が高まる」


これが主なセッションの目的となります。


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


DATE: CATEGORY:所感
先日の記事において、フリーエネルギー研究家の飯島 秀行さんと、
その著書を紹介させていただきました。
 
【 この一つの根源に連なる道 】
http://9512taitao.blog.fc2.com/blog-entry-547.html
 

飯島 秀行さんの語る、原因と結果の世界。

飯島秀行①



 
結果の問題を、結果で対処しても
世の中の問題はなくならないこと。
 
 
この結果ではなく、
原因の世界に立ち帰ることが、
 
私の場合は自身がよく使う「根源生命」という言葉と、
それをベースにおいた
具体的に体現していくためのボディーワークなのですが、
 
飯島 秀行さんはフリーエネルギーの研究家として、
科学も宗教的見地も同次元に語りながら、
その研究開発で真理体現をされた数少ない方です。
 

これからの循環型の機能性社会の実現の上で、
飯島 秀行の著書は啓発としても非常に価値ある内容なので、
 
これは身勝手ながら本文内容を紹介させていただき、
心ある皆さまとご一緒に感じ考えたく思います。



分離科学、分離教育、その他、
世のあらゆる分離・分断のツールを手に取っている方。
 
自らの責任において、
すべての人生の選択とその歩みを実践し、
他者や物のせいにしない方。
 
眠っている自身の自然本能でピンと来る方、
 
そういった方々に
確信と力を与え得る内容であります。
 
 
以下、
 
・・・・・・・・・・・・・・・
 
【 宇宙にたった1つの神さまの仕組み 】飯島 秀行

原因の世界を「フリーエネルギー」と呼びます
 

〖 フリーエネルギー 〗
 
フリーエネルギーとは永続を意味します。
物質には永続性はありません。
従って物質的なものは、本来フリーエネルギーとは呼べないのです。

本当のフリーエネルギーとは、物質を構成する元にあります。
無限質量とエネルギーです。原点です。

原因の世界を、フリーエネルギーと呼びます。
結果の自分から、原点の我に返ることを、
フリー化した、とも言えます。

一般的には、フリーエネルギーというと、
電気も使わず、ズーッと回っているモーターのイメージが強いと思います。
フリーエネルギーなどあるものか、
だいいち電気もないのに回るわけがない、と言う人も多いです。

疑いを持っている人に現物を見せても、
意味が分からない、という答えが返ってきます。

実際、目の前で隠すことなく、裸同然で実演しても、
疑う力を弱めません。
なぜ目の前で起こっている事実を、疑うのだろう、と私の方が疑問に思います。

細かい点を除くと、問題は一つです。
有限性の心で無限は理解できないのです。
どんな人も、自分の想像を越えたものは、理解できません。

先ほども述べましたが、結果である物質の見方から、
原因であるエネルギーの見方に変えなければ、
永続という世界は見出せません。

物質に手をかける前に、自分が物質の見方を変えなければ、
理解できるはずがないのです。

理解できない人が、いくら研究しても進展はありません。
フリーエネルギーの研究とは、自己研究そのものなのです。


自分とは何なのか、自分とは何によってできているのか、
なぜ人間は動くのか、
このような素朴な疑問の真の理解が、
フリーエネルギーの基本なのです。

誰もが自分を追求すると、神に到達すると言われています。
誰もが自己追求するとフリーエネルギーに到達する、とも言えます。
従ってフリーエネルギーと神とは同じなのです。

神とは宇宙法則そのものなのです。
ですから、フリーエネルギーとは、同じく宇宙法則なのです。


我々は幼い時から、分離科学、分離学習として、教育を受けてきました。
微生物はこうで、波動の世界はこうだ、といったように、
いろいろな学問が存在します。

宇宙にそんなたくさんの学問が、存在しているのでしょうか。


宇宙に存在している学問は、たった一つのみです。


たった一つの学問に、多くの呼び名をつけて、
たくさんの法則や定義の中に、我々は生きている、と長い間教えられてきました。
この分離科学の教育そのものが、人類崩壊の一歩なのです。

人間の数だけ、命があるのではない、
言葉の数だけ意味があるのではないのです。

たった一つの宇宙生命が動物、植物、
鉱物すべてを生かしている命なのです。


水素が形態を作り、酸素がその形態を動かしている、
言わば水素と酸素は一体になっているわけです。
従って水素と酸素は一対、一体の存在であり、同じものなのです。

人間から酸素を取ると、人は動きません。死体と言います。
人という形をとって、動いているから人間と呼びます。

水素と酸素を切り離して見てはいけないのです。

微生物は、水素と酸素で構成されています。
水素と酸素は、微生物で同じものなのです。
微生物は動いています。

この動いていることを波動と言います。
微生物と波動は一体で同じです。

水素と酸素を別名、電子と原子と呼びます。
または、水質量とエネルギーとも言います。

これらを生命と言います。


生命は宇宙法則であり、神でもあるのです。

では、神と人間は別のものなのでしょうか。

神と人は同じものなのです。我、神なり、です。
どれをとっても神、仏、生命に到達します。
同じ意味だからです。

この心境が、フリーエネルギーなのです。

我々は形をとって動いていると、生命と呼び、
動かなくなる、また形が壊れると、死んだと呼びます。
非常に間違った見方です。
形をとっていても、形がなくても生命なのです。

生きている微生物が、固まって形を作り、生きているのです。
初めから生きているのです。
この微生物はバラバラになっても、死ぬことがないのです。

形を見れば死と呼びますが、本質的には、死という世界は存在しません。
形という物理の世界に、死という言葉があるだけで、
本質の原因の世界には死は存在しません。

この本質を意識して生活をしている人を、
天に生きる、天国の従事者と呼びます。

結果である、物理の世界で生きている人を、
地に生きる、地獄の従事者と呼びます。

天国や地獄という場所があるのではなく、
本人の意識の状態が、天に地に、分けているに過ぎないのです。
天に生きるとは、この世もあの世も全ては一つなのだ、という実感の中に、
生かされて生活しています。

地に生きるとは、いろいろなものがあって、

人間にはいろいろな考え方があるのだと、

思い込んで生活している人たちを指します。


意識の状態が違うだけなのです。


出したものが返る、と表現しますが、
この意味をどのように捉えるかです。

単なる口先の意味ではないのです。

宇宙は中性で存在している、と言いました。

言葉の意味も、行動もすべてはバランス化されて、終わります。

バカと言えば、バカと言われて中性化します。
嘘をつけば、嘘をつかれて中性化されます。

詐欺を働けば、詐欺によって清算されます。
人を殺せば、殺されて清算です。

この真理を知っている人は、
絶対に嘘をついたり、人を騙したりしません。
自分に返ってくることを知っているからです。

真理を知らないから、人を騙したり、
盗みをしたり、争いをするのです。


従って、この世で一番罪が重いのは、真理を知らないことです。

真理の普及が、戦争撲滅であり、経済の普及なのです。

今のままで、経済が上向きになると思いますか。絶対に潰れます。

地球の存続には、真理の普及しかないのです。
真理とは、宇宙法則、神そのものだからです。


言葉の意味も突き詰めれば、同じことです。

表面的な言葉に左右されず、

内面的メカニズムを見て、行動をすることです。

外から来るものには、成功と失敗が存在しますが、

内から沸き上がってきたことには失敗がありません。
善のみです。


テレビをイメージしてください。テレビだけでは画像は出ません。
テレビ局から信号を受けて、信号の通り画像として、
映し出しているのです。では人間は違うのですか。

一般的には、テレビと人間は、同じはずがない、と言います。
しかし、メカニズムは人間もテレビもすべて同じなのです。

人間自らは無なのです。人間という物質は、
空くうという生命に、生かされている身なのです。
言わば、空くうの操り人形みたいな物質なのです。

空くうは絶対なる法則です。

人間も空くうという電波を受けて、動く動物なのに、
自らの考えで動く者だ、と大きな錯覚を持っています。
錯覚で動いているのですから、失敗はつきものです。

空くうという神の啓示を受けて動くには、

全体を我として見る必要があります。

全体を見回した中で、
私はこうしてみたい、という思いそのものが、神の啓示なのです。

神は決して耳に、ささやくものではありません。

意志が湧き上がってくる状態なのです。

声が聞こえてきたり、形になって出てきたりしたら偽物です。

神は無形無想の大霊だからです。形も想いもない神が、
形になって出てくることは、絶対にありません。

自分が神の化身と自覚があるなら、
自分がイメージしたそのものが、神の啓示ではありませんか。
自分は人間と意識している人に、神の啓示が下りるわけがないのです。
あなたは自分が意識した通りの存在なのです。


今の世界的不況は、100年に一度という世界ではありません。
地球始まって以来の惨事なのです。

なぜなら、今まで何万年も、
自然の法則と反対の行動をとってきたからです。
長い間の蓄積が今、中性化のため、反応を起こしている状態です。

欲望のため、戦争や争いを起こし、
人を殺してまでも奪い取る心、
物理的な心、間違ったエネルギーの使い方のしっぺ返しが、
大きな清算に繋がります。

物理を水爆に例えるなら、エネルギーは原爆です。
比べものになりません。

農薬で汚染された野菜、
二次公害として発生する地下汚染、大気汚染。
畜産、養殖加工、くだものなどの薬品漬け、ホルモン処理、
あげればきりがありません。

家庭からの多量の洗剤、サイクルが反対の工業、

生命が何であるかわからないまま時間が過ぎ、

頭打ちの医学界、日本だけではなく、世界がこのようなことを、

毎日疑わずに、行っているのです。

この状態で「地球に優しく」と訴えても、
掛け声だけであって、何の意味もありません。

根本的なところにメスが入らないで、
結果である税金を上げても、経済は絶対復活いたしません。


今、ガソリン車から電気自動車に切り替わってきました。
一見、公害がなくなり、よい時代が来るように思えますが、
モーターにも公害があるのです。

放出サイクルであれば、磁場破壊は避けられません。

代表的なモーターに、リニアモーターなどがあります。
電波もアナログからデジタルへ、と聞こえはよいですが、
 
破壊力の大きい、パルス波動に変わったのです。

これだけ悪い条件が揃っていて、
20年、30年先の話をする人たちがいます。
20年どころか、2年先もわかりません。

わかっていることは、必ず清算があるということです。

災害を少しでも食い止めるには、
できるだけ多くの人に真理を伝え、実行するしかないのです。

本来、真理とは習うものではなく、実践的なものなのです。

なぜかと言うと、
神の啓示とは、実行しているときに、直接来るものだからです。

人から教えてもらっているときや、
本など読んでいるときは、

間接的啓示であっても、
直観としての、神の啓示は来ません。

何か仕事をしているとき、
こうしてみよう、あのようにしてみよう、という思い、
そのものが啓示だからです。


フリーエネルギー


「テネモス・飯島秀行さん講演 」
https://www.youtube.com/watch?v=8ZRbYYbi6gk



スポンサーサイト

テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

tag : 人間の可能性 心と体

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright © 2017 ☯ Vital Energy Body Work 山下道場 all rights reserved.Powered by FC2ブログ