プロフィール

9512taitao

Author:9512taitao
〔 山下俊行 〕

1969年生まれ。

【 Vital Energy Body Work 山下道場 】代表


Vital Energy Body Workとは、
ヨーガ・気功・武術・整体手技などを研究・実践、整理を重ね、
 
とかくバラバラになりがちな現代人の

こころ と からだ がより良く寄り添うような、

身体と心の在りかたセッションです。



からだ の軽快な状態をもって こころ の状態が導かれていく


セッションの比重としては、
中国気功養生の緻密な内観(観察と集中)をベースに、
身体操作・ヨーガや症例に応じた各種整体運動・現代型ストレッチなどをとりいれたセッション内容となります。

 
一般に広く行われているリラクゼーション主体の癒やし効果だけではなく、


循環機能するための、ゆるみとしまりのバランス良い関係

「内から溢れるしなやかな強さ…生命根源の力が高まっていく」


そんな状態をセッションでは当面、目指しますが、
プロセスのなかでいずれはそんな目的も自然に忘れて、
楽になれば良いと捉えております。


現代は特に、

“あたま”が賢くなることよりも先に、
 
“からだ”が賢くなることが大切なことと感じています。


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フェリーチェ・ベアト

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BB%E3%83%99%E3%82%A2%E3%83%88


江戸末期、明治初頭の日本。
英国従軍写真家、フェリーチェ・ベアト(Felice Beato)撮影。

"Tea Drinking" by Felice Beato, 1860s
”お茶の時間" フェリーチェ・ベアト撮影、江戸末期、明治初頭。

ベアト①


ベアト②


ベアト③


歴史ドラマなどで俳優さんが想像して演技をされるものとは違う、

当時の人々の息づかいが、そのまま伝わるような写真です。


私も自身の年明けの記事「背負うということ」でも触れましたが、

やはりこういった写真には見入ってしまうものがあります。


絵画などもそうでしょうが、

時空をあるフレームに閉じ込めるという意味では、

こういった視点により捉えたものを


「 閉じた宇宙 」 と、私は表現します。


病気やケガというステージもそうですが、

ある限定されたフレームの中身を、

味わうということとも言えますね。



ベアト④


ベアト⑤



これらの写真・・・

現代のわたしたちとの距離を埋めるような、

息づかい伝わる写真であり、



そして現代を生きるわたしたちの何が薄まったのかを、

とても感じさせてくれるものだと想います。


ベアト⑥


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