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【 痛みの在りか Manifestation of pain 】

それが腰であれ、肩であれ、痛みの現れは氷山の一角であり、
 
その部分に本人の症状として表現されている場所とは別に、
 
実は最も遠いところに
 
痛みとして発生している原因があるのがほとんどです。
 

 
たとえば腰なら、もっと末端の
足元から上がって来ている筋骨格レベルの場合や、
 
内臓の疲労からであるとか、
 
または、本人の心の在りかたそのものから起因している、
長年積み上がった
身体と心のクセから現れている場合など、
 
エネルギーヒーリング的な見立てにおいても、 
その他もろもろです。
 

 
「同調から 同化へ」
 
それらすべての先に述べたような遠因を総合的に見立てて、
 
まずはお相手に添うようなスタンスで入って参り(同調)、
 
自然の水の流れや強さを
差し板で方向性を定めるように、
 
そこからこちらは高いエネルギー状態をキープしながら、
お相手の体内における水路を整えるようにして、
エネルギーの流れを導いていく(同化)
 
 
同調から 同化へ。
 
この2つの状態が施術者には求められることです。
 
 

施術にせよ、ボディーワークによる
ご自分で行えるエクササイズをお伝えするにせよ、
 
「見立て」に始まり、
 
「同調から同化へ」
 
上のような“状態”でアプローチする側は向き合わないと、
 
 
 
実際に症状を訴えているその方の、
 
命の在りか 生命の力が
 
浮き上がっては来ないものです。
 

 
ごり押しでこちらが一方的に“治そうとする”気持ちは捨てて、
 

施術にせよ、ボディーワークにせよ、
 
例えるなら、腕のいい釣り人が忍耐強く、
水面の“浮き”に注視、
釣り糸や竿から手に伝わる感覚に繊細になるように、
 
施術者もまた、忍耐強く、
 
お相手の命の浮き沈みを観て参るものです。


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☯〖 施術ご案内 〗
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