FC2ブログ

【 間 の 間 あわい の あいだ 】マシマタケシ個展

マシマタケシ個展①


ご案内文より「一度として現在であったことの無い過去
 
あなたとわたしの間の その間に差し込む光に
 
私は色と形をあてはめ 深く遠く静かに奏でる」
 
 
昨日、東京・国分寺にあるカフェスローギャラリーで、
マシマタケシさんの個展を拝見しました。
 
共通の友人からポストカードの一枚絵を見せていただいたときの、「これは・・・」という直感に従って、直接マシマさんの絵を拝見したく思ったのです。
 

「生命いのちの根源」が喚起される発生装置。
 
その数々の絵はフレームのなかで一見、沈静化していながらも、
満ち溢れんばかりの“生命場”が閉じられた宇宙態の絵でありました。
 
マシマさん本人も語っておりましたが、
活性する“装置”なのだと。
 
これは私自身もセッションで提供するボディーワークと施術の在りかたにおいて、
まったく同じ共通普遍の生命力の見立てなのです。


マシマタケシ個展②

 

色と形。
 
エネルギーの筋道と形の関係。
 

一見、静やかな「間」のなかにこそ、
 
醸成され、産み出される生命場の在処。
 

 
マシマさんと短いながらも接して感じたことは、語ればいろいろあるのですが、
 
人間の上半身に相当する一枚の絵が、3日で調うこと。
 
普段から“準備”を絶やさずに常在、生きてらっしゃる、
あぁ、この方は「戦士」なのだな・・・そんな印象も持った東京日和でありました。


マシマタケシ個展③







スポンサーサイト



コメント

非公開コメント