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【 空気と仲良くなる 】

映画の「シンゴジラ」は、水と空気の反応だけで摂食することなく生き続けることが出来るらしいですが、

これはいわゆる“仙人が霞を喰って生きる”状態。


「事足るを知る」

このフリーエネルギーの状態とその在りかたは、

過食の問題とそれ故に鈍くなる人類の直感力ふくめた感性の低下にとどまらず、

実に多くの人が求め、肥大し続けた資源エネルギー獲得の姿と、それに連なる国益経済の在りかたそのものを捉え治す在りかたにつながることでありましょう。

わたしたちの体と心は最小の、そして最も身近な国家構造体とも言えます。
国家元首はあなたの大脳機能です。

それぞれの体と心を整えることによって、未来の理想的な社会経済の姿も見えてくるやも知れません。


大げさなようで実に遠きところではなく、

たちまちに変わる認識こそがひとたびこの地球のリアルワールドを覆う力となる・・・その可能性はありでございましょう。


認識の力こそが、知性ある人類の知恵であり、地球上、全生命体のなかで人が最も能動的に発揮できる力とも言えるでしょう。


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フィールドワークでは途中途中でボディーワークを導入しますが、これは空気中に無数に存在する電気的、磁気的エネルギーをからだうちに取り込む能力を磨くためです。

これにより、ただ景勝地を眺めるような観光ではなく、からだとこころの芯から自然とのマッチ感が高まるのです。

遠くに置いて対象化するのではく、自他の自然との距離を縮める働きかけとも言えます。

そうして育てた感性は、都会に帰ってもそこここに十分な自然を感じられるのです。


私は首都圏と地方の両方の生活を経験しておりますが、地方に住んでいても満天の星ひとつ空ひとつ見上げることない方も多くいらっしゃるのです。

何をキャッチするかは特にからだの感性力によるところ、その影響は大きいところです。

手先だけの脳内処理だけでは、キャッチする感受性の範囲に比例するところ大であります。


言葉に出来る意識にしても潜在意識にしても、意図や目的は外したところで、

フィールドワークとそれに伴うボディーワークは、自身を取り巻く自然とのマッチ感が高まる「装置」として機能します。

大自然や人間社会においても支配や利用という関係ではなく、

タイトルにした“仲良くなる”とは、マッチ感という「調和」の状態を理屈ではなく皮膚感覚で覚える意味合いがあるのです。


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