プロフィール

9512taitao

Author:9512taitao
[ 山下俊行 ]

1969年生まれ。

【 Vital Energy Body Work 山下道場 】代表


Vital Energy Body Workとは、
ヨーガ・気功・武術・整体手技などを
研究・実践、整理を重ね、
 
とかくバラバラになりがちな

こころ と からだ をより良くまとめられるよう、

東洋の叡智を結集した身体と心の技術体系です。


からだ の状態をもって こころ の状態を導く


中国気功養生の緻密な内観(観察と集中)をベースに、
身体操作・ヨーガや整体・現代型ストレッチなどをとりいれたレッスン内容です。

 
リラクゼーション主体の癒やし効果だけではなく、


循環機能するための、ゆるみとしまりのバランス良い関係

「内から溢れるしなやかな強さ…生命根源の力が高まる」


これが主なセッションの目的となります。


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


DATE: CATEGORY:所感
【 吊り合い Standing zen 禅 】①


「力」とは吊り合いであること。

“Strength" will stabilize when you attract each other.

自分を支え 相手を支える

その質と量


相手を押し込み過ぎればバランスを崩し

また弱腰では相手の勢いを許してしまう

 
「力」は相対的に拮抗させる吊り合い、 そのバランス感覚が大切となります。

 
☯【 Vital Energy Body Work 山下道場 Yamashita Dojo 】
https://vital-energy.themedia.jp/

【 吊り合い Standing zen 禅 】②

【 経営者のための 站樁 たんとう Standing zen 禅】
http://9512taitao.blog.fc2.com/blog-entry-653.html

fFqtyhT_empU8ba1503652643_1503654069.jpg







テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

tag : 人間の可能性 心と体 身体感覚 波動 プライベートセッション 個人指導

DATE: CATEGORY:所感

本日は、わたしたちの住む土地気質に流れている、
二十四通りの季節の節目、
 
二十四節気の「白露 はくろ」を迎えましたね。
 

そして本日は「重陽の節句 ちょうようのせっく」となります。
 

「白露」は代表的な秋の節気、
 
自然の「気の動き」が移り変わる時節です。
 
大気中の水分が夜になって冷え、
樹々や、草花の上に凝結して白い露となることから、
 
「白露 はくろ」と呼ばれるようになりました。
 

二十四節気におけるそれぞれの名称は、
すべてわたしたち先人の
深い自然観察から出た言葉ばかりです。
 

 
 
☯こころのやすめかた

 
こころのスキルを上げるには メンテナンス

やすみかたをしっかり身につけないと
うまくありません

 
休む能力というものがあり

日本にはまた四季がありますから、
季節に応じた やすみかたをしっかり心得ていないと

本来、わたしたちが持っている能力も 
状況・状態に伴う変化というものについていけなくなり、
持ち前の能力そのものが低下していく一方と成ります。
 

 
秋は「肺・呼吸器」の季節だと 
 
なんどか記事にも書いたことがあります。
 

ここ数日は秋雨が降り続いておりますが、
秋が深まってくると、
それに伴って「秋の乾燥」状態が訪れます。
 
わたしたちは外気を取りこんで呼吸をしている以上、
胸の中のケアが大切となって参ります。

 
そして心理…
こころの動きに影響が出やすいのは「愁い・悲しみ」です。
 

季節は巡り 
 
そして自然界の「気の運動」もまた巡ります。

1日のなかでも巡ります。

  「 昇 降 開 合 しょう こう かい ごう 」

「開」…今までの広がりゆく夏から 

「降」…木の実や葉が落ちゆくように

 
人のこころも物事も収斂 しゅうれん、
まとまりゆく秋へと向かいます。

 
そして物事が結実し、力を蓄え

「合」…春待つ冬へと 季節は巡るのです。

 

 
☯「肺」…呼吸器に宿る こころ というものがあります

 
息をこらえているとき、

わたしたちは「悲しい」とか「苦しい」とか

「言いたいことが言えない」とか「もう、我慢もここまで」とか、

これらさまざまな感情を抱えているときです。

 
つらさに耐えているとき、

息をこらえて 胸がいたいとき

 
そっとそのいたんだ胸をゆるめたいものです。

 
わーっと大声で泣いてみたり 叫んでみたり、

咳が続いたりするのも、

いたんでいる胸をゆるめたいがゆえの 
 
人の身体の自然な働き、その現れです。
 

 
☯普段から出来る
蒸しタオルによる胸のケアをご紹介します。
 
タオルを水で絞ってレンジでチンしても構いません。
 
 
鎖骨・蒸しタオル④



そうそう、
世の中には電子レンジに神経質になる声もありますが、
 
「気」というのはプラスの原子核の周りを、
 
マイナスの電子運動で成り立っているのが
 
いわゆる「気」の働きというものです。
 

その「気」の働きの集合体が
 
わたしたちの身体であり、
 
この世界のすべての物質の成り立ちです。
 

 
科学的知識なんてなくとも、
 
二十四節気の洞察ふくめて
 
わたしたちの先祖は真に賢いので、
 

たとえば神道(しんとう)においては、
 
「穢れ・気枯れ けがれ」と表現して、
 
「気」が枯れると
 
あまねく万物「死」に至ると
 
深く洞察したわけです。
 

丸山千枚田


 
自然や私たちの身体の内と外は、
 
電「気」もあれば、磁「気」もあり、
 
 
両方そろって「電磁気」で
私たちの身体は動けてるわけです。
 

電磁波云々のせいにする前に、
 
飲食にしても、
なに食べようが なに飲もうが、
 
 
そんなもん ものともせぬぐらいの
 
 
身体の力・精神力、
 
人間としての「気概 きがい」というものを
 
生ききって 時間を掛けて
 
しっかりと養うことです。
 

 
大体が誰か他の人や、世のあらゆる何かのせいにして
 
そんな性根で現状を対象化している限り、
 
物事そのものが快方に向かうはずがない。
 

 
脱線じゃぁないですが、
 
脱線したので話しを蒸しタオルに戻します(笑)
 

 
☯湿熱…蒸しタオルを鎖骨のくぼみにあてるのも
 
胸のケアに効果的です。
 

鎖骨・蒸しタオル



当面的なリラクゼーションですが、
目に蒸しタオルをあてるのも 
 
眼底の力がゆるんで、つかれ目に良いものですよ。

 

鎖骨は呼吸器の働きに影響あるところです。

よくあたためて ゆるめましょう。

 
気持ちを落ち着けたいときにも 
 
あなたに あたたかみをもたらしてくれます。

 

息が整うと 気持ちが楽になり

胸は堂々と広がって 腰ものび

 
そのようにからだが調ってくると

そこではじめて 人は自然な笑顔がこぼれるものです。

 

生きていくなかで

どうしても耐え忍ばなくてはならないときがあります。

 
そうした時期を人生のプロセスにおいて
 
人はかならず味わうときがあります。
 
 
また人は悲しみ味わうからこそ、
他の人に優しくもできるのです。

 
セルフケアで、
からだが胸あかるく 元気な状態を取り戻しましょう。

 

いい大人になっても わがままで忍耐力のない方は

呼吸も浅く 短く 

こらえ性がなく 激しやすく

呼吸器そのものが観ていると未熟です。

 
大波 小波

胸を丈夫にして

これから深まりゆく秋を迎えて参りたいものです。


鎖骨・蒸しタオル③



【 信州・戸隠合宿フィールドワーク 】↓
http://9512taitao.blog.fc2.com/blog-entry-741.html

18588767_787123021453554_3856931584008151351_o.jpg






テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

tag : 人間の可能性 心と体 身体感覚 波動 個人指導 プライベートセッション

DATE: CATEGORY:所感
天然の神殿・ウラシマ空間①  21369044_844946669004522_4742930125815572091_o.jpg


写真は、木曽「寝覚めの床」。
 
もう何万年も掛けて、
この白き神殿のような花崗岩かこうがん達は、この地に座しているのでしょう。
 
山深い場所でありながら海の浦島太郎伝説や、
3度も若返り、1000年もの間、
この寝覚めの床に住んでいたという「三返り みかえりの翁おきな」などの伝承がある場所です。

21316392_844998272332695_6528202218419968540_o.jpg

 
SF作品に良く描かれる、
特殊相対性理論のウラシマ効果ではありませんが、
 
この異空間で過ごす一日が、
もしかしたら私たちの通常空間では一週間経ってしまうのではないか・・・
 
浦島伝説残るこの地と、
中国神仙の世界にも感じられるこの異空間では、
そんな不思議さをも信じられてしまう感覚が生まれる場所であります。

21273557_844947439004445_8974709115264163366_o.jpg


・・・・・・・・・・・・

ちょとお知らせです♪ 

☯信州・松本一般講習会

秋は「肺」呼吸器系の季節。
メンタルバランスにも影響する浅い呼吸が、自然と深くなる整体運動を中心にお伝えします。

・9月11日(月) 

・場所 松本・第二地区公民館 

・時間 13:30 ~ 15:00
 
詳しくはこちらまで。
「講習会情報」↓
https://vital-energy.themedia.jp/posts/2886687

18238477_781229162042940_4897073212773644751_o.jpg






テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

tag : 木曽 寝覚めの床 人間の可能性 心と体 身体感覚 波動 個人指導 プライベートセッション

DATE: CATEGORY:所感
石舞台①


ふと立ち寄った阿智神社 奥宮。
阿智族、古代の息吹きある地であり、
磐座 いわくら 座す、この地の祭神はオモイカネ。
知恵を司る神と云われており、戸隠神社 中社の祭神もオモイカネ。
 
9月18日・19日の戸隠合宿フィールドワークを前に、これで当地どうしが繋がった。
 
さらに信州・戸隠の地と、九州・高千穂の地は、
天岩戸開きの神話で繋がる地でもあります。
 
「 信州・戸隠合宿フィールドワーク 」↓
http://9512taitao.blog.fc2.com/blog-entry-741.html

21125568_842159232616599_6736173650194414409_o.jpg

 
・・・・・・・・・
 
『 Vital Energy Body Work 山下道場 』
https://vital-energy.themedia.jp/

数息観 すそくかん






テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

tag : 南信州 人間の可能性 心と体 身体感覚 波動 プライベートセッション 個人指導

DATE: CATEGORY:所感
「なんとなくクリスタル」  21055900_839763989522790_2270288637130130891_o.jpg

写真は、「なんとなくクリスタル」・・・そんな小説が昔ありましたっけ?(笑)
 
先日の不動滝での御前ワーク。
セッションを受ける方が、持ってきたクリスタルを滝の水で洗いたいというので、
その場でインスピレーションが湧き、「クリスタル站樁 たんとう」(笑)

分水勢

 
 
この世にあるものは、すべて在ると。
 
 
私はすべての事象を相対的に捉えており、
自分の活動内容を“絶対視”してはおりません。
 
今、この瞬間も様々に変化している事象のなかで、
自分の取り扱っている範囲が、
どこまでが有効で、どこまでが無効となるのか、
良く熟知しながら価値提供させていただいております。
 

 
人はよく絶対視することで、盲目的な幻想安定を求めるものです。
 
人間には良くも悪くも〝こだわる〟という性質・傾向があり、
それはまた愛すべき人間の様でもあるのですけれど・・・
 
奥深いと感じ思える真理ツールほど、
実はそこが受ける側も提供する側も落とし穴であり、
 
不確定性原理において人は絶対視をした途端、
 
 
「生命」の在りかたとしては、
 
わたしたちの生活周辺を良く観察すれば分かる水の流れ同様に、
 
絶対なるものは 淀んで 腐り果て、
 
絶対視をした途端に「生命」としては
 
「死」に向かっているのです。
 

そのことに対し感性が鈍くならないように、
 
良い意味での危機感、足元を観る、心掛けを重ねるなど、
 
「循環」し続けるためには必要となって参ることでしょう。
 

なぜなら人は、知らず〝こだわる〟という性質・傾向のなかで、
私はもちろん、実に忘れやすい生きものがかりだからです(笑)
 

次なる「再生」のための死であるならば、
 
自然サイクルの理ことわりとしてはOKですが、 

世にまかり通っているほとんどのシーンにおいては、
そうでない完全死へ向かっているケースが実に多く散見されます。
 

施術、スピリチュアル、心理学、健康食品、政治、経済、思想、宗教、科学、その他あらゆる人類文化に及ぶまで。 

この「相対的」であるという自然生命の原理が、
真のところで“腑に落ちる”体験知を重ねない限り、 

わたしたちがこれまで受けて来た分断教育、
それに伴う認識のなかで、
いくら勉強や体験を重ね(やってる感という追幻想)、
ご立派に見えるセミナーの場に足を運んだところで、 

「循環」という生命いのちの根本原理に辿り着くことは、なかなかに道遠く難しいことです。
 
 
例えば「站樁 たんとう Standing zen 」という生命運動状態を私がセッション時に説明するときに、 

「相対静止」という言葉を持って表現しますが、
 
これはすべて気忙しく、目まぐるしく動いているなかで、 

“相対的に静止しているように観える”という状態であり、 

実際にはこの世界の波動・振動、“響き”のなかで身体の外側は微動もしくは、 

身体の内側はその生命活動を続けている状態を、
リアルに観察し続けるためのエクササイズです。 

高速回転しているコマを遠くの方で観ると、
あたかも静止しているように見えますが、
実際には運動状態であることと、似たようなものです。 

忙殺のなかで、
何も起きていないように見える「間 ま」を自身の内外にセッティングすることで、
 
実は強力で、
クリエイティヴなエネルギー(生命力)が醸成されているのだという、
 
リアルな自己発見を重ねていく、
能動的・積極的に有効なエクササイズです。
 

そしてそれは「相対的」に、 

忙しい現代人だからこそ有効だという、
科学的検証・実証の積み重ねと、その姿勢であります。
 

私が説く、絶対視ではなく「相対的」に捉えるということは、そういうことなのです。
 
☯【 経営者のための 站樁 たんとう 】
http://9512taitao.blog.fc2.com/blog-entry-653.html

Zmd0rnu_KOLThMm1491028514_1491029433.jpg

 
・・・・・・・・・

【 信州・戸隠合宿フィールドワーク 】↓
http://9512taitao.blog.fc2.com/blog-entry-741.html

シャレ―戸隠③







テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体

tag : プライベートセッション 人間の可能性 心と体 身体感覚 波動 個人指導 内功 不動滝


copyright © 2017 ☯ Vital Energy Body Work 山下道場 all rights reserved.Powered by FC2ブログ